ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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第11回 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・3

「古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・3」



肩肘張った生き方よりも肩の力を抜いた生き方をしませんか。
コミュニケーションは自分だけでなく他人との関わりの中で行うものです。
自分自身が力を抜くことで心と身体がどのように変化し、
そしてそれが相手にどのように伝わるのか。
自分が変われば相手も変わる。相手は自分を映す鏡です。
古武術で人との繋がり方やコミュニケーションのヒントを学んでみませんか。

古武術における力を抜く全てのコツが「転がる」という動きに集約されています。

午前の部では基本的な転がり方を覚えながら力の抜き方を学んでいき、
人との接触の中でどのように力が入ったり、また抜けていくのかを
コミュニケーションという視点から確認していきます。

午後の部では午前の部の感覚をもう一歩進めていき、
相手との距離(間合い)や姿勢なども考慮しながら
身体コミュニケーションを深めていきます。

参加する度に新しい発見があるようなワークショップを心がけています。
はじめての方、リピーターの方、沢山のご参加お待ちしております。



■ 講師:広沢成山(八光流柔術皆伝師範・鍼灸師・皇法指圧師)広沢先生のHP

■ 日時:2013年6月29日(土) 
  ・午前の部 10:00~12:00
  ・午後の部 13:30~16:30

■ 場所:東松山市内にて お申し込み下さった方にご連絡いたします。 
 
■ 定員:20名(最少開催人数5名)
  ・武術初心者の方でもまったく問題ありません。
  ・午前の部だけの参加や午後の部だけの参加も可能です。

■ 持ち物:動きやすい服装、飲み物、汗を拭くタオルなど。

 ※「更衣室」がありませんので、トイレ等でお着替えいただく形になります。 

■ 参加費
  ・午前の部:2,000円(過去の広沢先生のWSにご参加の方は1,000円)
  ・午後の部:3,000円

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいの予定です。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・「午前」or「午後」or「午前午後通して」のどちらにご参加希望か?
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「6月29日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。

   ご不明な点がございましたら、お気軽に上記アドレスまでお問い合わせください。

※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。




***************



毎回大好評の、あんころ猫先生の身体ワークショップ第3弾です!

今回も午前・午後の2部構成です。

午前は「転がる」を中心にワークショップの基本的な動きを行います。

ですので、今回初めての方も無理なくご参加いただけることと思います。

リピーターの方々には良い復習となることでしょう^^

午後はそこから進化&深化させたものをやってくださるとのことです。



過去2回の僕の感想はこんな感じです。

よろしければ参考にしてください。

8/4 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方 を終えました!

1/19 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・2 終了



本日より受付開始です。

どうぞよろしくお願いします。
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by cocorotokarada | 2013-05-22 11:56 | 八光流柔術WS | Comments(5)
Commented by cho102103 at 2013-06-29 23:16 x
本日は、ありがとうございました。

久しぶりに広沢先生、山本さんに会え、また楽しいなるほどというセミナー堪能出来ました。

下記に勝手な感想、自分なりに気づいたこと書きます。


転がる
立った姿勢が力のビークで、次第に力が抜けて行き、真っ直ぐ緩んで、尻から転がる。

重心は、踵の前(内果)に落とす。それまでの姿勢で歩くのと比較。
前重心より身体全体が軽くなる。

左右から押され、触れられたら、一本足で立った状態となり、そこからは同じように尻から転がる。前のめりになっても1/4回転して尻から転がるのは同じ。

ややもすると膝が緊張し、踏ん張ってしまう。

両腕を掴まれて、その掴まれた腕を介して相手とつながり、体全体で、相手の重心を後ろに少し崩してそのまま相手の崩れる方向に、体全体で重さ、動きを伝える。ついて行く感じ。押す様で押さない。

肘曲げた状態で、両手首、腕、持たれた状態から、腕を伸ばして間合いを変えてから背中から前に歩くと、力感なく相手を崩せる。接触部分は変えず、力まず、つながったまま、背中から前に歩くだけ。

上半身真っ直ぐの感覚で壁から押すイメージ。

Commented by cho102103 at 2013-06-29 23:18 x
壁に尻、背中、後頭部が付く感じの姿勢で楽に歩く。

背中から使い、背中から動く。
押す時に背中ではなく、まだ、両肩から大胸筋を緊張させて居る。

先:
課題、手首を掴まれての肘落とし、抜き
先の概念とその拡大解釈と実際の練習

拳の先も押し付け過ぎて中に入れない。
相手との接触点、面は不変で、ラインをつないだまま間合いを変えて相手を押す。手首を掴まれた側の肩、肘を落として相手をすぐすわ肘、肩、身体の重さを相手に伝える。相手の先を自分の身体の中の相手と一番離れている接地部分にして、そこから相手へ重さなり、相手の力を返してやる。全くの力感なく相手を崩せる。


相手との繋がりのラインで、相手とつながったまま肘肩、膝を抜き、相手の力を吸収しつつ、つながり続ける。
つながったまま身体の重みで沈む感じだが相手との力で支えられて立っている感じ。力を受けられる、方向も変えられる。

広沢先生の力への感覚が、半端でなく繊細!
まだまだ思っている以上に自分は力に頼り、踏ん張っている!

場の雰囲気、場を作るのが武術。

意識の向け方、持ち方の大事さ!
Commented by cho102103 at 2013-06-29 23:44 x
上記の「線」については、あんころ猫の手、http://ankoroneko.blog115.fc2.com/
柔術稽古日誌「力の吸収」で説明してある内容。

本日のセミナーで解説してもらった。
組んでくれた肩も中々先生な方で、肘、膝を抜いて状態にして、相手の力を足裏にアースするという感じを体験、体感させてもらい、大変嬉しかった。

ありがとうございました。


Commented by cho102103 at 2013-06-29 23:45 x
訂正:

組んでくれた方も、中々繊細な方で、
Commented by cocorotokarada at 2013-07-02 12:16 x
cho102103様

このたびはご参加ありがとうございました!
また、たくさんのお気づきになった点をご紹介くださり感謝感謝です(^^)
ぜひブログの記事の方でもご紹介させてくださいませ。
また、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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