ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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9/21 足から元気になる講座終了!

一昨日、高井戸で毎月開催されている、

殖田綾子さんの「足から元気になる講座」の

東松山版WSが無事終了しました。



今回も、参加者の方から素敵な感想をいただきましたので、

僕の感想(というかメモ)は少しだけ。

・座位で。股関節をフリーにする座り方。股関節を緊張させない。

・足の何処で立つか?

・今、できてないことを認め、受け入れること。

などなど。



d0258652_13114022.jpg



















膨大なレジュメの一部。

当たり前だけど、絵が上手。




このたび参加してくださったTさん(リフレクソロジスト)から

とても素敵な感想をいただきました。

許可をいただきましたので、転載します。

ナチュラルなカラダづくりって、もしかして「微細な動き」がポイントなのでは…



「ココロとカラダの学び場」のワークショップへ。

毎回それぞれの専門分野の先生をお招きしての内容です。

武術家の先生、ロルフィングの先生、

クラニオセイクラルセラピーの先生など内容は違えど、

共通するキーワードはいつも「微細な動き」にあるような印象です。

「あーーここの筋肉がよく伸びて気持ちいいーーー」的な世界とは一味違うのです。

カラダの部分の「重さ」を意識する。

重心や中心を意識する。

内でなにが起こっているかを観察する。

個人的にはこの「微細な動き」は、やっている感のような充実感が薄いのですが、

が、成果はすごいのです!

本日は「足から元気になる講座」殖田綾子先生でした。

足のコンディションがグンと良くなる動き。

竹踏みを使ってのとても簡単な動きです。

足指をパーの形に開いたり、思い切り握る動作をしたり、動き自体はとてもシンプル!

けれども数回その動きを繰り返した後に直立してみると、

足裏の接地面の具合が全く変わっているのです。

おまけに立つってこんなに気持ちいいものなんだぁ~

って思うほどストーンとリラックスして立てている。

ものすごい安定感を手に入れた喜び!

カラダは賢いと思い知らされた瞬間でした。

だって竹踏みでの動きがあまりにもシンプルだったから…

あの動きからこの成果!!??

実は今までは「微細さ」を「感じよう」と一生懸命でしたが、

今日の講座はいつもと少し違いました。

本当にただ竹を踏んだだけ。

本当にこれでできているのか?という疑いも一緒に。

でもカラダは賢い!頭で考えるより、はるかに速く反応しているのですね。

ふー、わざわざ感じようとしなくてもカラダは勝手に変化してくれるのですね。

なんだか気が楽になったのと、自分のカラダへの信頼が高まったのとで

「微細な動き」にも歩み寄れた感じがします。




Tさん以外にも、メールやツイッター、ブログのコメント欄などで

多くの方からも感想を送っていただきました。

ちょっとビックリ。

本当にありがとうございます。



ありがたいことに、

また東松山で殖田さんのWSをやって欲しいというリクエストもいただいてます。

ええ、もちろんそのつもりですとも(* ̄0 ̄)/

殖田さんにも相談してみます。

OKが出ても、来年春以降になるのですが、

もしそれまで待てない><;という方は、

ぜひ高井戸のWSにご参加くださいね。

足から元気に・pantaya・スタジオかえる
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by cocorotokarada | 2013-09-23 13:32 | WSの感想など | Comments(2)
Commented by dayathefrog at 2013-09-23 20:58
もちろんOKですとも!…あ(^-^;…失礼致しました、殖田です。私もとても楽しく過ごさせていただきましたが、皆さんにも喜んでいただけて、とても嬉しいです。なかなか更新まばらになっている私のブログですが、近日中にこちらの記事をリンクさせていただきますね。色々ありがとうございました>^_^<
Commented by cocorotokarada at 2013-09-24 17:42
殖田さん

このたびはありがとうございました!
先にブログからで失礼しましたが、ぜひ第2弾もよろしくお願いします。
このWSの企画が立ち上がってから、開催までの間にも、たとえば使用する竹が変更になったりと、殖田さん自身も日々アップデートされているのだと思います。
次の開催のときに、また今よりも一歩進んだものが形になっているのでは?と密かに想像しております^^

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
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