ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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3/15 クラニオの「ニュートラル」に学ぶ・3 終了

今回で3回目となるニュートラルに学ぶ講座。

無事終了しました。



今回もリピートの方と初めてのご参加の方がいらっしゃいまして、まずはクラニオの説明から。

クラニオって一言で説明するのはけっこう難しいかもと以前から思っています。

また、年数を経てその説明自体も微妙に変わってくるのかな?などとも思います。

今回は講師の朧さんのブログが個人的に非常にしっくりきたのでご紹介しておきます。

なぜか記事をリンクできないので、興味ある方はトップページからどうぞ。

たぶんクラニオブログ

このブログの2/15の記事「クラニオの特徴ってなんだろう」をご覧ください。



この「一次呼吸」には、CRI・ミッドタイド・ロングタイド・スティルネスと種類があり、

クラニオバイオダイナミクスではミッドタイド以降を扱うワークであるということ。

そして、このミッドタイド・ロングタイド・スティルネスという働きを尊重、活用するには

プラクティショナー・ニュートラルという状態になる必要があり、

そのコツとしてプラクティショナー・ファルクラムというものがある、とのことでした。



ファルクラムは、一応「型」みたいな感じでしょうか。

しかし、朧さんによると、この「型」も

実はきっちりやらなくてはいけないものでもないのだそう。

個人的には、この「型」があることで安心というか確認できている部分はあるのだけど、

もっと熟練度が上がってくればまた違う印象になるのかもしれません。



今回は新たなワークとして、落ち着いた状態で歩いてみる、というのをやりました。

これはネイティブアメリカンの教えを参考にされたワークで、

五感が広がる感じがありました。

研ぎ澄まされる感じでしょうか。

大変面白かったです。



いくつかのワークを行なって、それをやる前に自分の体を感じてみたのと、

やったあとに同様に自分の体を感じてみたのとで比較するというのも

面白い試みだったと思います。

文章で表現しにくい部分なのですが、たしかに前後で違いがありました。



この講座では毎回のように仰っていることなのですが、

「ニュートラルを学ぶ」ではなく「ニュートラルに学ぶ」という意味が

3回目にしてようやく馴染めるようになった気がしました。

講師の朧さんはじめご参加くださった方々ありがとうございました。
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by cocorotokarada | 2014-03-17 15:25 | WSの感想など | Comments(0)
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