ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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4/29 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門」 終了

今回は記念すべき20回目のWSとなりました。

第1回からお世話になっているあんころ猫先生の柔術ワークショップです。

「ぶつからないココロとカラダの使い方」というタイトルで、

過去に4回開催させていただきました。

今回は、はじめて八光流柔術という名前を表に出してのものとなりました。

また、今までも何人か先生のところの門人の方が参加してくださったことはありましたが、

今回はあんころ猫先生以外にも2人の師範の方が参加してくださいました。

参加者の方は、お一人を除いて皆さん県外の方ばかり。

東京、千葉、栃木、愛知と遠方からのご参加本当にありがとうございました。



午前中は基本とされている転がる稽古から。

僕はWS以外にあんころ猫先生のところの体験入門を受けたこともありまして

今回6回目のご指導をを頂いているのですが、やればやるほど難しさを実感しています。

最初のときはこんなの簡単!なんて思っていましたが^^;



何人かの方から後日メールで感想を頂いたのですが、

筋肉痛になった方が多かったみたい。もちろん僕もその1人です。

立った状態からしゃがみ、お尻を最初に畳に設置させるのですが、

しゃがむ動作をする(本来はこれを、「動作をする」のではなく、

「しない」なのだと思いますが)ときに、力でやっているのですよね。

脱力でできていないのだよなー。



ちょっと時間軸ずれますが、

WSの常連さんでもある福井先生が帰りに面白いことを言っていました。

僕が帰り際に「(すでに)筋肉痛になっちゃったんですけど、

これって、転がるときに脱力ができていないのもそうだけど、

転がる&立つを繰り返しているからじゃないですか?と。

(↑これは実際に聞いたのと違うのだけど、今思いついたので変えてありまする。)

そしたら、福井先生は「転がるだけじゃなくて、

我々は歩いているときも四頭筋に力入れちゃってるんですよ。」と言っていました。

微妙に質問の答えになっていないのだけど、この言葉を翌日思い出すことに。


案の定、当日よりもさらに筋肉痛は悪化。

しかし、歩くのも痛い。

あれ、そうか歩くときに力が抜けていなかったのか、と

福井先生の言葉を思い出しました。

そして、力を抜いて、「バランスで歩く」をやってみたところ、

あら不思議w痛くない。

へぇ~~~。ほぉ~~~。と一人関心しておりました。

あれ、なんかすごく脱線してる気がする。



元に戻って、午前中はだいたいこんな感じ。

お昼を挟んで午後はいよいよ八光流柔術の技を教えていただきました。

引き投げという技でした。

これをいろいろとバリエーションを変えて教えていただきました。

相手を変えながら稽古をします。

人によって全然違うし、同じ人でも上手くいったりいかなかったり。

同じはありえないのですね。

相手の方が転がれるタイミングやスピードで上手く技がかけられないといけないし、

早すぎても遅すぎてもダメなのですねぇ。



以下、自分メモ。

●自分一人だと力の抜き方はわかるが、他者に触れられるととたんに抜けなくなる。

(↑日常生活において、自分だけで生きているわけではないです。

必ず他者との関わりがあるわけですから、柔術で触れて、触れられて脱力をするというのは

とても良い練習になると思うわけ。)



あんころ猫先生もブログにUPしてくださっていましたのでリンクします。

4/29「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門」



どのタイミングで聞いた話だったか忘れてしまったのですが、

奇しくもお手伝い下さった2人の師範が同じ事を仰っていたのが印象的でした。

「やっと最近八光流がわかってきた気がする。」

とても重みを感じる言葉でした。
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by cocorotokarada | 2014-05-03 19:05 | WSの感想など | Comments(0)
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