ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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10/12 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門3」終了

昨日、八光流柔術WS無事に終えることができました。

今回は一般の参加者さんに加えあんころ猫先生のところで稽古をしていらっしゃる

師範の先生方や門人の方が参加してくださり、大変賑やかな会になりました。

合気道や少林寺拳法や太極拳など武道、武術をなさっている方の他、

僕のように施術をしている方の参加も多かったのも特徴的でした。

または武術家兼施術家さんとか。



今まで疑問に思っていたことなどが個人的にはかなりクリアになったWSでした。

技は受ける側が受け入れてくれないことには、

特に我々のような門外の者の場合はかかりません。

だから受ける側の稽古でもあるということ。

しかし、受け入れてくれれば成立するものも、

どこのラインでの線引きなのかは微妙なところではあるようですが、

受け入れてもらえる場合とそうでない場合とがあります。

そこのところは懇親会で先生から教えていただけました。



また、僕のことで言うならば、

これは多くの施術家にも言えることなのですが、

感覚が優位に立ってる分、身体の使い方が下手ということ。

感覚的にはものすごく繊細な部分を拾うことができる(と思う)のですが、

身体でそれを体現することは苦手なのだということがよくわかりました。

たとえば、手のタッチは良くても、

身体全部にそれを通してあげるというのは

僕は難しく感じる部分でした。



でも、今回のWSではそのヒントもたくさんいただくことができました。

これはWS後半にご一緒させていただいた

杉田クラスの門人・櫻井さんから教えていただいたことなのですが、

技のかけにくい人へどのように対応するかというもの。

櫻井さんご自身もこのことで悩んだ時期があったようで、

とても説得力のあるお話でしたし、

実際にやってみてもそれは効果的でした。

「つながる」ということ、また少しだけ理解が進んだ気がします。



今回はココロとカラダの学びの場は記念すべき30回目のWSとなりました。

そして、はじめて東松山を離れての

千葉県のあんころ猫先生の本部道場をお借りしての開催でした。

先生はじめご参加くださった皆さんありがとうございました。
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by cocorotokarada | 2015-10-13 16:28 | WSの感想など | Comments(0)
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