ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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カテゴリ:ロルフィングWS( 9 )


第32回 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方6【骨の意識を通す】

4月9日(土)
ロルフィングワークショップ
重力に抵抗しない身体の使い方6【骨の意識を通す】




テーマは【骨の意識を通す】です。

身体動作の質を高めるには筋肉へのアプローチの他に『骨』に意識を通し、骨格を使えるようにすることが重要になります。本WSではロルフィングで重視する知覚ワークやムーブメントを通して、【肘】【膝】【脊柱】といった主要な関節に対して関節本来の動きを引き出し、『骨で体重を支える』『骨を使う』感覚を養います。

【内容】
●知覚ワーク
・知覚ゾーンを広げる
・知覚ゾーンの施術への活用
・知覚ゾーンのムーブメントへの活用
・イールディング
・吊垂体
●脊柱の細分化
●腕の軸通し
●脚の軸通し

【講師より】
身体や空間に意識を通す前提となるのが知覚ゾーンを広げていくことです。知覚ゾーンとは身体や外部の空間に知覚が広がった領域のことです。「意識」は知覚ゾーンが広がった領域にしか通りません。また、身体をゆるめる(脱力)取り組みも知覚ゾーンを開いていかない限り身体には定着しません。

通常は身体へのアプローチを継続することにより無意識的に広がっていくものですが、トレーニングの対象として取り組むことで効率的に広げることが可能です。 この知覚ゾーンを適切に広げることにより、単に人に触れるというタッチの効果が変わりますし、ムーブメントの効果を著しく高めます。同じ取り組みをしているのに上達に差が出てしまうのはこの知覚の能力の違いだと個人的には考えています。

「ロルフィングのたちばな」の視点も取り入れたアプローチをご紹介しますので、身体の使い方や施術に関心がある方は是非ご参加下さい^_−☆


ロルフィング®とは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラムです。

ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。



◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。



■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2016年4月9日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、バスタオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 4,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・領収証の要否
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「4月9日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、4月8日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースが過去に2件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めた「ストリートダンス」を学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。自身も高いレベルのロルフィングコンセプト「重力と調和した身体」を体現するべく日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな
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by cocorotokarada | 2016-03-09 16:51 | ロルフィングWS

第31回 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方5【肩甲骨・鎖骨操作】

11月14日(土)
ロルフィングワークショップ
重力に抵抗しない身体の使い方5【肩甲骨・鎖骨操作】






■内容




テーマは『肩甲骨・鎖骨のコントロール』です。

『肩甲骨』『鎖骨』を自由に動かせるようになることは上半身の『力み』を手放す手助けになります。

突然ですが、肘の関節をテーピングでグルグルに固定した状態をイメージしてみて下さい。どんな感じでしょうか?ものすごく日常生活に制限がかかるということがわかると思います。

実は「肩甲骨」や「鎖骨」も同じです。本来動くはずの関節(もしくは機能的関節)の動きが無い状態というのは、それだけ知らず知らずのうちに日常生活へ影響を与えています。

逆に、肩甲骨・鎖骨周辺をゆるませて適切に使えるようになると、

◆姿勢が整う
◆腰への負担が少なくなる
◆腕を動かす努力感がなくなる
◆腕の身のこなしが美しくなる

などのメリットがあります^ ^

ちなみに、スポーツやダンス、武道、施術などでより高い水準を目指すにはこれらの部位が使えることが大前提です。

本ワークショップでは、

●【立甲(別名:天使の羽)】
→上腕と肩甲骨を連結させ、肩甲骨の内側を背中側で立てる操作。大きく分けて「四つんばい」「立位」での2種類がある。
※WEBで「立甲」と検索すると画像がでてきます。

●【鎖骨の抜き】
→鎖骨を肋骨から前方にスライドさせる操作。この鎖骨前方の空間が使えることにより肩(三角筋など)の力みが解消される。

という2つの具体的な動きを題材にして、ロルフィングの特徴である『知覚ワーク』『ムーブメント』を用いたアプローチをご紹介します。



︎対象:身体の使い方に興味ある方は誰でも



︎ロルフィング®とは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラムです。

ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。



◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。





■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2015年11月14日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・領収証の要否
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「11月14日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、11月13日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースが過去に2件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めた「ストリートダンス」を学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。自身も高いレベルのロルフィングコンセプト「重力と調和した身体」を体現するべく日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな





********************
橘さんの5回目となるロルフィングワークショップのご案内です。
毎回好評の「重力に抵抗しない身体の使い方」今回は【肩甲骨・鎖骨操作】です。

まずは体験していただきたいです。
ご自分がどれくらい知らないうちにカラダに制限をかけてしまっているかがお分かりいただけるかと思います。
メインは肩甲骨・鎖骨になりますが、おそらく身体の調和が取れて全身が“いい感じ”になることでしょう^^

過去4回のWSの感想はこちらです。
重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)
重力に抵抗しない身体の使い方2(体幹編)
重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)
重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】

ちなみにココロとカラダの学びの場のWSとしては年内最後になります。
本日より受付開始です。皆様のご参加をお待ちしております。
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by cocorotokarada | 2015-10-15 14:09 | ロルフィングWS

第25回 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】

4/18 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】



<講師より>
『ロルフィングのたちばな』ではロルフィング・コンセプトである「重力との調和した身体」(この地球上で絶えず働いている「重力」を上手く活用できる身体)を身につけていただく為、【ロルフィング】を提供しています。




本ワークショップでは実際のセッションにて活用している【ムーブメント】を主に活用しながら行っていきます。



︎テーマ:『骨格構造を利用して立つ』



『立つ』ことは、あらゆる動作の基本となります。



立ち方が機能的になると日常動作からスポーツ動作まで楽に行えるようになりますし、立ち方によってその方の印象を左右してしまうほどの影響力さえ持ちます。




正しく『立つ』為には、は身体の部分毎の操作ではなく、全身が関係性をもっていると捉えることが重要です。




本ワークションプでは、全身の骨格の連動性を引き出すムーブメントを軸にして、骨格構造を利用した立ち方を身につけるように取り組んでいきます。







︎対象:身体の使い方に興味ある方はどなたでも



︎ロルフィング®とは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラムです。

ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。







◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。



■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2015年4月18日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「4月18日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、4月17日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。



■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めたストリートダンスを学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。
自身も高いレベルのロルフィングコンセプト「重力と調和した身体」を体現するべく日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな




★☆★☆★☆

4回目となります橘隆徳さんのロルフィングワークショップのご案内です。

「重力に抵抗しない身体の使い方」シリーズ、今回は立ち方。



「立ち居振る舞い」などと言いますが、

立ち方が変わると周囲にも影響って変わってくることあるように思います。

立ち方をあらためて学ぶ機会はあまり無いと思うのですが、

もしご興味ありましたらご参加ください。

ちなみに過去3回の様子はこんな感じです。

重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)

重力に抵抗しない身体の使い方2(体幹編)

重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)



本日より受付開始です。

よろしくお願いします。
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by cocorotokarada | 2015-03-25 14:22 | ロルフィングWS

第23回 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)

9/27 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編) 




■「重力に抵抗しない身体の使い方」シリーズ

『ロルフィングのたちばな』ではロルフィング・コンセプトである「重力との調和した身体」(この地球上で絶えず働いている「重力」を上手く活用できる身体)を身につけていただく為「ロルフィング10シリーズ」「ムーブメント5シリーズ」という形でセッションを提供しています。本ワークショップでは実際のセッションにて活用しているムーブメント・ワークを行い、身体の奥深さを体感してもらうことを意図しています。

今回で3回目の開催となりますが、これまでは『体験』してもらうことを念頭に置いていましたが、今回は1段階進めて『体現』つまり、“身につけてもらう”という内容で進めていきます。



■テーマ:『ニュートラルな身体』と『重心移動』

「立ち方(姿勢)」「歩き方」はあらゆる身体活動の土台となるものです。この土台部分が適切であればあるほど身体は快適であり、高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。これは日常生活やスポーツなどに限定されたことではなく、身体が使えるようになると「施術」という他者とのコミュニケーションの場でも劇的に効果が変わってしまいます。ロルフィングで求めるものはこの人間本来の立ち方や歩き方を可能にする「ニュートラルな身体」です。この身体になれば自然と“体軸”が通り、重心移動が滑らかになります。

ただし、このニュートラルな身体は、巷でよく指導されているような「胸をはる」「骨盤を立てる」「コアのインナーマッスルを収縮させる」といった意図的に形をつくる手法では絶対習得できません。それは、余計な筋肉の力みがとれた結果としてでしかニュートラルな身体にはなれないからです。

本ワークショップでは、身体をゆるめる取り組みから始めて、誰もが「ニュートラルな身体」を体感できる流れで行います。



■内容

●肩甲骨を立てる身体の使い方
●「膝を抜くこと」と「膝を曲げること」の違い
●身体を天上から吊り下げる為に必要なこと
●前もも(大腿四頭筋)を固めない立ち方
●身体を重力にゆだねる
●体軸の有無を確認するテスト・ワーク
●地面を蹴らない動きとは?



■対象

●スポーツ、武道、ダンスをされている方
●フィットネス・インストラクター
●身体の使い方に興味のある方
●手技療法をされる方

※俗に言われる運動神経や運動経験は問いません。



■ロルフィングとは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラム。ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。



◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。



■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2014年9月27日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、厚手のバスタオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「9月27日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、9月26日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めたストリートダンスを学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。
また、自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく【忍躰心操術】の村雨豪先生に師事し日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな

★☆★☆★☆

大変お待たせしました!

5月に延期となりました橘さんのロルフィングWSが来月開催決定となりましたー。

過去に多くの方にカラダが変わることを実感していただいているWSです。

ちなみに過去2回はこのような感じでした。

「ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)

重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)

第3回目となる今回は、下肢です。

過去の上肢編、体幹編を受講されていない方でも、

問題なくご参加いただけるような構成となっていますので、

リピーターの方はもちろん、はじめての方も、

もしご興味持ってくださいましたら、ぜひご参加ください。

本日より受付開始です。

どうぞよろしくお願いします。
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by cocorotokarada | 2014-08-28 11:39 | ロルフィングWS

第21回 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)

5/20 開催延期となりました。

■概要

ロルフィングのコンセプトは「重力と調和した身体」です。


重力と調和した身体とは、身体を緊張させずに日常を楽に過ごせる身体になります。


身体を重力に調和させる為には身体を“ゆるめる”こと(脱力)が前提条件です。


近年、身体を“ゆるめる”重要性は年々広まっていますが、実際に身体を“ゆるめる”のは難しいということを耳にします。


なぜかと言えば、身体を“ゆるめる”ということは無駄なものを取り除いていく作業、つまり引き算発想の取り組みをしなければいけないからです。


ところが巷に広まっているアプローチのほとんどは何かを加えていくという足し算発想によって成り立っています。


足し算発想の試みは充実感や実感がもちやすく取り組みやすいものですが、引き算発想の試みでは無駄な力を抜いていかなければいけないので、まずこの【力を抜く感覚】を掴むのに苦労されるようです。


そこで、本ワークショップでは、


︎動きのパターン作り(肩甲骨、骨盤)
︎セルフ、ペアでの関節のワーク
︎他者に身体をゆだねるワーク
︎【統合】ワーク


を通して、身体を“ゆるませる”感覚を掴んでいただこうと思います。



■施術のワーク

今回でWSは3回目になりますが、新しい試みとして施術のワーク(関節へのアプローチ)を行ってみたいと思います。


施術というと受け手しか恩恵を受けないイメージがありますが、実は意識の持ち方や身体の使い方によって施し手の身体も本来整うものです。


施術の練習は他者や外界と上手くつながる為の良い取り組みになり、また自己の身体の使い方を改善させるヒントにもなります。


施術自体は簡単なものを行いますので施術経験のない方もご心配なく^ ^



■ロルフィング ® とは?

ロルフィング®(Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための、身体の再教育プログラムです。
セッションは通常、マンツーマンで10回かけて「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。
ロルフィング®は人間本来の身体・動きを取り戻していくので、不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立ちます。



◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。






■ 講師 橘 隆徳

■ 日時 2014年5月24日(土)13:30~16:30(受付13:15から) 開催延期となりました

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「5月24日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、5月23日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




■講師プロフィール


橘 隆徳(たちばな たかのり)


米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士


東京・大崎、高島平を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めたストリートダンスを学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。
「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。
また、自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく【忍躰心操術】の村雨豪先生に師事し、日々取り組んでいる。
ロルフィングのたちばな



********************

こんにちは。

今回3回目となる、橘さんのロルフィングワークショップです。

上肢体幹ときて今回は下肢になります。

初めての方でも無理なく楽しくカラダが変わることと思います。

本日より受付開始です。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。
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by cocorotokarada | 2014-05-06 18:40 | ロルフィングWS

第18回 ロルフィングワークショップ 「手と足からひらくコア」

明けましておめでとうございます。

今月の27日(月)に開催のWS「予防接種について知っておきたいアレコレ」も

ただいま参加者募集中ですが、2月に開催する18回目のWSの概要が決まりました。

お知らせします。





ロルフィングワークショップ 「手と足からひらくコア」





<概要>
手と足は、外の環境と情報のやりとりをする「窓」です。
手と足の感覚が開くことで、コア(身体の中心)も開き、身体が自然と安定します。動きの中で、手と足はコアを先導していると言えます。


このワークショップでは、ロルフィングの様々なワークで手足を活性化することで、筋膜のつながりをいかして動き、コアを柔らかく使えるようになります。






<こんな方におすすめします>
・デスクワークなどで、身体のこわばりが気になる方
・より楽に、より自然に、より力強く動けるようになりたい方
・心身ともに、柔軟で、安定したい方





<もっと詳しく>
・「手の目」と「足の目」を目覚めさせる
手と足のそれぞれの中心には、ロルフィングで「手の目(”Eye of Hand”)」、「足の目(”Eye of Foot”)」と呼ばれる場所があります。
それらが開く、目覚めることで、手と足は身体の中心である体幹(コア)につながります。


しかし、ほとんどの人の場合、閉じて、眠ったままになっています。
結果として、コアが閉じ、手足と体幹が分断されてしまっているのです。


手足には、身体の他の部位より、多くのセンサーがあります。
センサーが活性化して、その中心にある目が目覚めると、正しく動こうと努力しなくても、その人の身体に備わっている本来の、自然な動きが引き出されます。




・手足で体幹をコントロールする
最近は、雑誌やテレビでも、「体幹エクササイズ」や「コアエクササイズ」といった言葉を目にする機会が増えてきました。


もちろん、ふだんなまけがちな体幹の筋肉も、エクササイズを通して、その能力を維持・向上させることは大切です。
しかし、腕立てふせを決めた回数くり返す時のように、筋肉を「意図的に」使っているだけでは、体幹は本来の自然な動きをできるようにはなりません。


体幹を安定させてくれる筋肉は、できるだけ「無意識に」働いてほしいのです。






<どのような効果が期待できるか>
・手と足の感覚を開く
・手足から、コアを目覚めさせる
・手足から体幹まで自然につながり、動けるようになる

さらに
・よりリラックスして、コミュニケーションできるようになる
・目標に向かって気持ちと身体を一致させる





<どんなことをするのか>
・動くことより、気づくこと
自分の身体に無自覚なまま、機械的にエクササイズを繰り返すことで身体を変えるのではありません。
「今、自分の身体がどうなっているか」に注意を向け、そこから「気づくこと」を丁寧に拾うことで、身体自身が、新しい身体の使い方を見つけていくのを促します。


・シンプルに、みんなで
「気づくこと」で身体を見直していくには、シンプルなエクササイズであること、自分が気づきやすくなるように、ほかの人にサポートしてもらうことなどがポイントです。
難しいことを一生懸命やるのではなく、単純なことを丁寧に、みんなで楽しくすすめていきます。


・持ち帰れるように
ワークショップでの体験は、身体に新しい種を蒔くようなものです。
日常生活に戻ってからも、それを自分で試行錯誤しながら育てることができると、より定着し、さらに発展してきます。
どのように日常生活につなげていくか、当日はそのための具体的なエクササイズもご説明します。






当日は、今回が初公開のアイデア、エクササイズを多数ご紹介していきます。


2人のロルファーが丁寧にガイドしますので、どうぞふるってご参加ください。




※当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
※当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
※当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。






■ 講師 中村 真之介、安田 真規

■ 日時 2014年2月8日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 20名(最小開催人数8名)

■ 持ち物 飲み物、メモをしたい方は筆記用具、汗を拭くタオルなど。

■ 参加費 4,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ 講師プロフィール

●中村 真之介(ナカムラ シンノスケ)
2006年米国Rolf Institute®ロルファー認定、
2007年同ロルフムーブメントプラクティショナー認定。
ロルフィング®の全人的な統合というテーマに共感し、学校教育から身体教育の道へ。
現在、渋谷を中心とした関東各地で、ロルフィングやロルフムーブメントの施術のほか、
日本ロルフィング協会のイベントなどでワークショップ講師としても活動中。
様々な手技療法やボディワークのコンセプトをロルフィングに取り入れ、
幅広い層のクライアントに対応している。
ロルフィング(Rolfing®) 渋谷・表参道

●安田 真規(ヤスダ マサノリ)
米国Rolf Institute公認ロルファー®・理学療法士。
幼い頃より身体に興味を持ち理学療法士となる。
2006年よりリハビリセンター、整形外科、訪問看護ステーションなどで
リハビリと慢性疼痛の方のコンディショニングに携わる。
身体を統合的にみるロルフィングに惹かれ、ロルファーを志し、
2011年にロルファーとして認定されセッションを開始する。
現在はリハビリ、個人セッション、ヨガスタジオにて講師などの活動をしている。
ロルフィング・自由が丘

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・件名を「2月8日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、2月7日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願いいたします。






***************

昨年2月に好評をいただきました中村真之介さんのロルフィングワークショップです。

今回は新たに、ロルファーで理学療法士というカラダの専門家、安田真規さんとのタッグです。

本日より受付開始です。

どうぞ宜しくお願いいたします。
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by cocorotokarada | 2014-01-09 11:56 | ロルフィングWS

第16回 重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)

重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)



<講師より>

ロルフィングは「施術」「ムーブメント」「知覚」のワークを通して“重力に調和した身体”を手に入れる手助けをするボディワークです。

重力に調和させる(重力に抵抗しない)身体になる為に必要なものの一つに体幹(胴体)の可動性があります。

最近ではコアや体幹という言葉がメディアでよく目にするようになってきました。ただ残念なのは、インナーマッスルを意図的に使ってお腹を固定するものが多数を占めるということです。

「アウターマッスル」でも「インナーマッスル」でも意図的に使うことは“余計な力み”でしかありません。

本来、体幹やお腹は固めるものではなく、自由に動くように身体の構造上できています。犬や猫のお腹を見てください。ぷよぷよと柔かな状態ですね^_^

もちろんヒトは直立二足歩行ですから外部からの衝撃に対応できるように適宜お腹の筋肉を締める必要があります。ただしそれは、随時筋肉で固定するのとは違います。

体幹を柔らかな状態にし、自由な動きが生まれるとそれだけで負担が一部分に集中することなく、全身で分担することになるので身体や日常動作が楽になります。

本WSではセルフ・ペアでのムーブメント・ワークを通して、“骨盤”“肋骨”の動きに焦点を絞り、体幹の動きを引き出して行きます。そして、最終的なゴールとして天井から吊らされたような身体(スカイフック)の一端を体験していただけたらと考えています。

●上肢の関節のワーク
●骨盤の連動動作(全身)
●肋骨の連動動作(全身)
●骨盤の関節のワーク
●肋骨の関節のワーク
●スカイフック・ワーク

僕のロルフィングの考え方・ワークの手法はユニークなものだと思います。それは基本的に自分の身体を通して編み出したり、ロルフィングの手法を再構成したものだからです。

でもご安心下さい。ロルフィングの創始者であるアイダ・ロルフが残した言葉をみてみるとかなり合致した結果をだすことに成功しています^^

どうぞよろしくお願いします☆



※当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
※当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
※当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。






■ 講師 橘 隆徳

■ 日時 2013年12月7日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「12月7日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、12月6日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。




<講師プロフィール>

●橘 隆徳(たちばな たかのり)
健康運動指導士
米国Rolf InstituteR認定ロルファー。東京・大崎、高島平を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、書籍「黒人リズム感の秘密」に感銘を受けトニーティーダンスを学び始める。
その過程で伸び悩みを実感し、なんとかしようと模索する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。
「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、
自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく日々動作改善のトレーニングを実践している。
ロルフィングのたちばな



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こんにちは。

2013年最後のワークショップのご案内です。

前回大好評だった「重力に抵抗しない身体の使い方」の第2弾、体幹編です。

ちなみに前回の感想はこちらです。

ご参考になれば幸いです。



前回ご参加されて良かった方にはもちろんですが、

初めての方でも無理なく行えるよう、前回の要素も盛り込んだ

ワークショップとなりました(橘さんありがとう!)。

ご興味ある方にはどなたでもご参加いただけます。

本日より受付開始です。

どうぞよろしくお願いします。
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by cocorotokarada | 2013-11-19 11:53 | ロルフィングWS

第12回 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)

ロルフィングワークショップ
重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)




<講師より>

「肩こりは直立二足歩行を選択した人類の宿命」
こんな言葉きいたことありませんか?



頭や片腕の重さは4~5キロあるとされており、肩の筋肉は絶えずこの重さを支えなければいけません。


また、2本の足で全体重を支えるようになったことで、足や腰に集中的に負担がかかるようになりました。


こうしたことから、「肩こり」と「腰痛」は直立二足歩行をはじめた人類の宿命といわれています。



、、、でも本当にそうでしょうか?



実際のところ、腕は首から垂れ下がるようにできており、わざわざ腕を持ち上げる必要はありません。
また、姿勢が整い身体の構造通りの使い方ができると腰への負担が大きく減少します。


今回のワークショップでは上半身に焦点をしぼり、
肩まわりの緊張から解放された状態とはどのようなものなのかを体験していただくのが目的です。





何を隠そう僕自身が以前は身体をゆらそうとしてもゆれないほど身体を緊張させていました。


ストレッチから筋トレ、ヨガ、、、あらゆるものを試してみましたが一向に身体はゆるみませんでした。


なぜゆるまなかったのでしょうか?今だったらわかります。

それは、、、
「力がぬけた状態を体験したことがないから、力のぬき方がわからない」
、、、のが原因でした。経験したことがないものを経験しようとしてもそれはなかなか難しいですね。


そのためワークショップではまず「知覚」と「身体」の関係を学んだ後、
僕自身が実際のセッションやセルフ・ワークとして活用し、
効果を発揮しているペア&セルフ・ムーブメントワークをご紹介し、
力がぬけた状態を身体で理解していただこうと思います。



実は「知覚」や「ムーブメント」を用いたワークは一つ問題点があります。

それは、感受性が高くないと変化が実際に起きていたとしても
「身体」や「動き」の変化が感じられにくいという点です。


その為、今回のワークショップでは新しい取り組みとしてペアになって、力がぬけた時の「腕の重さ」や「動きの変化」をパートナーの方にも感じていただこうと思います。

ご自身の感じたものとパートナーからの感想を比べてみるとまた新たな発見があるかもしれません。

本ワークショップが力みの解放のきっかけになればよいなぁと思います。



※当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
※当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。






■ 講師 橘 隆徳

■ 日時 2013年8月3日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名(最少開催人数5名)7/31追記 定員まであと2名となりました!

■ 持ち物 飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。
 
 ※「更衣室」がありませんので、トイレ等でお着替えいただく形になります。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「8月3日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、8月2日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。


※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。






<講師プロフィール>

●橘 隆徳(たちばな たかのり)
健康運動指導士
米国Rolf InstituteR認定ロルファー。東京・大崎、高島平を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、書籍「黒人リズム感の秘密」に感銘を受けトニーティーダンスを学び始める。
その過程で伸び悩みを実感し、なんとかしようと模索する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。
「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、
自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく日々動作改善のトレーニングを実践している。
ロルフィングのたちばな



今回は初登場、橘 隆徳さんのロルフィングワークショップです。

橘さんはダンスや武道経験もおありで、

ご自身の身体感覚も非常に優れていらっしゃる方です。

実は先日、橘さんからほんの10分ほどですが

簡易的なロルフィングセッションをしていただいたところ、

肩まわりの緊張が取れてものすご~く楽になったという出来事がありました。

自分では抜けてるつもりが、そうではなかったんですねー。

スタバでの出来事で、かなり注目を集めてしまいましたが(^^;



タイトルにもあるように、重力に抗うのではなく調和する、

そんなカラダの変化を感じてみたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。

本日より受付開始です。
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by cocorotokarada | 2013-07-03 12:25 | ロルフィングWS

第7回 ロルフィングワークショップ 「気づき」で身体をゆるめる、つなげる

ロルフィングワークショップ 「気づき」で身体をゆるめる、つなげる



「自分の身体をより良くするために、あなたは何をしていますか?」
と聞かれたら、なんと答えますか?
筋トレをする、ストレッチをする、マッサージを受ける、
食事・睡眠に気をつける、といったことを答える方が多いのではないかと思います。

ロルフィングでは、身体を手技で整えて、
その人の姿勢や動作をより良い、本来の状態へと変えていきますが、
そのためにはどうしても不可欠なのものがあります。
それが、ご本人の「自分の身体への気づき」です。
いくら身体をゆるめて整えてもらっても、自分の身体に無自覚なら、
いつもの偏った姿勢や動作を続け、またもとの状態に戻ってしまいます。
逆に、今、自分の身体がどうなっているかに気づければ、
それだけでも身体はより良いバランスに自然と収まり、
より全身を使って動けるようになり、
その結果、普段ため込んでいる余計な緊張を手放すこともできるのです。

このワークショップでは、2人のロルファー(ロルフィングの施術者)が
「筋膜」と「目鼻口耳」をキーワードに、
いろいろなセルフワークとペアワークを提供していきます。
楽しみながら、ご自分の「気づき」によって身体をゆるめ、開き、
つなげる体験をしていただくのが目的です。
時間をかけて丁寧に説明しますので、
ふだんめったに身体を動かさないという方、運動経験がほとんどないという方も、
どうぞお気軽にご参加下さい。
当日会場でお会いするのを楽しみにしています。

※当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
※当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。




■ 講師:中村真之介、藤本靖

■ 日時:2013年2月16日(土) 17:15~20:15(17:00より受付)

■ 募集期限:2013年2月15日(金)18時まで
 
■ 場所:東松山市内にて。詳細は、お申し込み下さった方にご連絡いたします。 
 
■ 定員:25名(最少開催人数5名)
  
■ 持ち物:動きやすい服装、飲み物、汗を拭くタオルなど。

■ 参加費:4,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ 講師プロフィール

●中村真之介
2006年米国Rolf Institute®ロルファー認定、
2007年同ロルフムーブメントプラクティショナー認定。東京・澁谷を中心に活動中。
学生時代、武道の稽古で身体を酷使して痛め、ロルフィングに出会う。
ロルフィングの全人的な統合というテーマに共感し、学校教育から身体教育の道へ。
クライアント自身の気づきにより、
自分で内側から身体を変えていくことの素晴らしさに日々触れながら、
その価値を一人でも多くの方に体感してもらうことがミッション。
ロルフィング(Rolfing®) 渋谷・表参道

●藤本靖
米国Rolf Institute®認定ロルファー。
大学院(東京大学大学院身体教育学研究室)で、ヒトの脳のシステム、
心と身体の関係性について科学的な研究を行う。
またクラシックバレエを始めとする様々な身体訓練法を経験し、
ロルフィングのシステムのなかで理論と実践を融合させ、独自の身体論を展開している。
著書に『身体のホームポジション』(BABジャパン)、
『「疲れない身体」をいっきに手に入れる本』(さくら舎)など。
all blue-ロルフィング・ルーム in 目黒

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「2月16日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。

   ご不明な点がございましたら、お気軽に上記アドレスまでお問い合わせください。

※ (2/10)OCNからこちらのhotmailにメールが送れないというご連絡をいただきました。
  調べたところ、同様のケースが他でもあるようです。
  もしもメールが送れないという方が他にもいらっしゃいましたら、
  お手数ですがフリーメールアドレスからお送りいただくか、
  こちらのブログコメント欄に「メールが送れない」という内容をお知らせくださいませ。
  (個人情報などはコメント欄にご記入なさらないでください。)
  ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
  


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お待たせいたしました!

今回は、当会でははじめてのダブル講師です。

本日より募集開始となります。

どうぞよろしくお願いいたします。
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by cocorotokarada | 2013-01-25 12:50 | ロルフィングWS