ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:WSの感想など( 32 )


4月9日(土) ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方6【骨の意識を通す】 終了

なかなかブログを更新する時間が取れなかったのですがようやく。

今月9日に開催されました橘隆徳さんのロルフィングWSです。

今回も関東以外からも4名もの方がご参加いただける形となりました。

遠方からのご参加ありがとうございました。



d0258652_17271964.jpg


d0258652_1726813.jpg


d0258652_17252547.jpg




今回のテーマである「知覚を広げる」ということの意味がとてもよく理解できました。

知覚が広がっていないことには本当の意味での「骨で立つ」ということも

「脱力する」ということも成り立たないということでした。

また今年の後半に企画できたらと考えています。
[PR]

by cocorotokarada | 2016-04-27 17:32 | WSの感想など | Comments(0)

11/14 重力に抵抗しない身体の使い方5【肩甲骨・鎖骨操作】 終了

2015年最後のワークショップが先日終了しました。

今回の橘さんのロルフィングWS、過去最高の参加者となりました。

ロルフィングのWSは女性の参加率が比較的高いのですが、

今回は全員男性でした。

これは後に橘さんの「表現の仕方」があえて男性向けだったということで

対象を明確にしたことが一因となったようでした。



d0258652_18111683.jpg


d0258652_18114089.jpg


会場の様子



d0258652_18123673.jpg


脱力の定義

とても理にかなっていると思います。



d0258652_18135436.jpg


上下方向のイメージ

これは個人的にとてもわかりやすかったです。



d0258652_18145946.jpg


瞑想モード

「瞑想」という言葉はよく聞きますが、

では具体的に何をすればいいのか?

その手順と効果を具体的に示してくださいました。



d0258652_18164245.jpg


イールディングのデモンストレーション

重さを委ねるワークです。



d0258652_1817501.jpg


d0258652_18181921.jpg


立甲

「この日にできなかった方も、練習次第で必ずできるようになります」

とのことでした。

実際、僕も以前の橘さんのワークショップ時に出来てるのかよくわからなくて

その後自主練習を続けていくうちに出来るようになりました。

が、今回参加された方々はお分かりいただけたと思いますが、

立甲ができることがゴールじゃないんですよねー。

その辺のところまでお話される方は

僕の知ってる限りでは橘さんだけでした。

とても納得のできるお話でした。



今回も橘さんをはじめご参加くださった皆様のおかげで

無事に終えることができました。

どうもありがとうございました。

冬季はしばらくお休みいたしまして、

2016年の春ごろからまたWSを再開できたらと考えています。

どうぞ来年もよろしくお願いします。



※画像は参加者の皆様に許可をいただきまして掲載しています。

 掲載不可の方は載せていません。

[PR]

by cocorotokarada | 2015-11-17 18:24 | WSの感想など | Comments(0)

10/12 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門3」終了

昨日、八光流柔術WS無事に終えることができました。

今回は一般の参加者さんに加えあんころ猫先生のところで稽古をしていらっしゃる

師範の先生方や門人の方が参加してくださり、大変賑やかな会になりました。

合気道や少林寺拳法や太極拳など武道、武術をなさっている方の他、

僕のように施術をしている方の参加も多かったのも特徴的でした。

または武術家兼施術家さんとか。



今まで疑問に思っていたことなどが個人的にはかなりクリアになったWSでした。

技は受ける側が受け入れてくれないことには、

特に我々のような門外の者の場合はかかりません。

だから受ける側の稽古でもあるということ。

しかし、受け入れてくれれば成立するものも、

どこのラインでの線引きなのかは微妙なところではあるようですが、

受け入れてもらえる場合とそうでない場合とがあります。

そこのところは懇親会で先生から教えていただけました。



また、僕のことで言うならば、

これは多くの施術家にも言えることなのですが、

感覚が優位に立ってる分、身体の使い方が下手ということ。

感覚的にはものすごく繊細な部分を拾うことができる(と思う)のですが、

身体でそれを体現することは苦手なのだということがよくわかりました。

たとえば、手のタッチは良くても、

身体全部にそれを通してあげるというのは

僕は難しく感じる部分でした。



でも、今回のWSではそのヒントもたくさんいただくことができました。

これはWS後半にご一緒させていただいた

杉田クラスの門人・櫻井さんから教えていただいたことなのですが、

技のかけにくい人へどのように対応するかというもの。

櫻井さんご自身もこのことで悩んだ時期があったようで、

とても説得力のあるお話でしたし、

実際にやってみてもそれは効果的でした。

「つながる」ということ、また少しだけ理解が進んだ気がします。



今回はココロとカラダの学びの場は記念すべき30回目のWSとなりました。

そして、はじめて東松山を離れての

千葉県のあんころ猫先生の本部道場をお借りしての開催でした。

先生はじめご参加くださった皆さんありがとうございました。
[PR]

by cocorotokarada | 2015-10-13 16:28 | WSの感想など | Comments(0)

9/19 足から元気になる講座・3 終了

今年で3回目となりました

足から元気になる講座、無事に終了しました。

シルバーウィークの初日ということもあり、

人数的には少なめではありましたが、

少人数ならではのWSのよさがあったと思います。



今回はこのココロとカラダの学びの場をはじめて開催した

3年前からご参加くださっているイラストレーターの

伊東昌美さんが久しぶりに来てくださいました。

そのときの感想をご自身のブログに書いてくださっています。

よろしければこちらもご覧ください。

ヒヨヒヨの足



伊東さんもブログの中で書かれていますが、

殖田さんのすごいところは

ご自分がプロ患者だった経験があるということだと

個人的に思っています。

そこからいろいろと良いと思われることをやってきて

今はそれを伝える側になられたということで

僕はこの日の前日に別件で殖田さんとお会いしていたのですが

「殖田さんは過去の自分を救っているんですよ。」と

なんとなく思ったことが口から出たのですが

今考えてもそれは妥当であるなぁと思っています。



おそらく遺伝的要素等も絡み、

元々の骨格の状態というのもありますし、

それは人によってばらばらのものですので、

皆さん同時にスタートは切れないんだと思います。

○○をしたら改善する、というのはたしかに間違いではないけども

元の状態に照らし合わせて、

例えば今はその段階に至ってないということも

往々にしてあるのだなというのがWSの中でも

感じることがありました。



また、個人的にはメリハリということを

何度か殖田さんから指摘されましたが、

自分でもとても納得できることでした。

ここが今の自分の弱点でもあるなと思ったわけです。

今回もとても勉強になるWSとなりました。



d0258652_18223341.jpg


d0258652_18231458.jpg


d0258652_18233742.jpg


おまけ

懇親会のやきとり屋さん。

東松山はやきとりの街としても有名なんです。

WSには県外からご参加の方もいらっしゃるので

やきとりを食べていただきたいなと思っていまして

こちらのお店を利用させていただくことが多いです。

美味しいのでよかったら行ってみてください。

大利喜
[PR]

by cocorotokarada | 2015-09-22 18:28 | WSの感想など | Comments(0)

8/29 身体からトラウマを癒す~ソマティック・エクスペリエンス(SE)超入門~ 終了

先月開催のこちらのワークショップ

体調不良などで数名のキャンセルがありましたが、

無事に終えることができました。

ご参加くださった皆様ありがとうございました。



ソマティックエクスペリエンスはまだ比較的新しいトラウマ療法で、

一般的にはあまり聞くことがないかもしれませんが、

神経生理学に基づいたものということを

講師の若尾さんは説明されていました。

従来のトラウマセラピーとの違う点は

「考え」や「感情」ではなく

生理機能(本能)に注目したもので

自律神経に基づいた治療モデルということでした。

d0258652_1539186.jpg


今回のWS用に作っていただいたレジュメ。

復習するのにとても役立ちました。



トラウマを語る上でキーワードとなる「凍りつき」という現象。

なぜ野生の動物たちは日々命の危険にさらされていながらも

トラウマ症状を示さないのか?など、とても興味深い内容でした。



d0258652_15455044.jpg


d0258652_15462354.jpg


d0258652_1546567.jpg


※画像は許可をいただいた方のみ掲載しています。



今回のワークショップはSEの紹介的なものとしては

かなり深い部分までお話してくださったように思います。

僕も3年ほど前からSEについてはなんとなくこんな感じ?

と思うものはあり、関心もあったのですが、

それが頭の中で生理できたのが個人的にもとてもよかったです。



d0258652_15534971.jpg


WS終了後の懇親会。

お店が開いているときはいつもココです。



とても反響のあったSEのワークショップでした。

ぜひまた第2回を企画したいと思います。
[PR]

by cocorotokarada | 2015-09-08 15:59 | WSの感想など | Comments(0)

6/20 “発達障がい児とご家族のための” 親子で学ぶ ふれあいコンディショニング 終了

先日無事に栗本さんのワークショップ

【“発達障がい児とご家族のための”親子で学ぶふれあいコンディショニング】を

終えることが出来ました。

今回は「ココロとカラダの学びの場」でも初の試み(発達障がい児を対象にしたもの)で、

対象となる方への告知がなかなか上手くできなかったのですが、

それでも必要としてくださる方のご参加があり、ホッとしました。



d0258652_1434262.jpg


梅雨時期の体について参加された方にお話を聞いている栗本さん。



d0258652_14363547.jpg


このように呼吸器系と泌尿器系に負担がかかるということです。



重度の自閉症のお子さんで、お母さんが参加可能か心配していたのですが、

今回のワークショップを受けて自分の子どもがこんなことできるんだ!?と

いろいろ新発見があったと後でメールをいただきました。

ご家族で遊びながら体をゆるめていくワークを紹介していただきまして、

お子さんたちもとても楽しそうでした。



d0258652_14462211.jpg


こちらは発達障がい関連の書籍を扱っている花風社の本。

左側の黄色い本と真ん中の紫の本が栗本さんの著書です。

今回はそれに加えて栗本さんおすすめの本も紹介していただきました。



講師の栗本さんもこの日のことをご自身のブログに書かれていました。

東松山親子で学ぶふれあいコンディショニング終了しました



今回は今までと対象者が違うということで、

なかなか多くの方に知っていただくことができませんでしたが、

それでも友人の紹介やSNSなどのつながりで、お越しいただくことができました。

栗本さん、ご参加くださった皆様本当にありがとうございました。
[PR]

by cocorotokarada | 2015-06-23 14:55 | WSの感想など | Comments(0)

5/23 落ち着きの身体感覚に学ぶ  終了

朧さんの「落ち着きの身体感覚に学ぶ」を終えました。



何を持って落ち着きの身体感覚とするか?は、

人によっていろいろあるかもしれませんが、

とりあえず今回はそこに触れることはなく、

各人がそれぞれ思う「落ち着きの感覚」を味わうことが中心となりました。

落ち着きの感覚を得るためのコツみたいなものを

今回はご紹介していただいたのだと思います。



座った状態で呼吸に意識を向けてみる。

次に、背骨で呼吸をしてみる。

さらに遠くの音に意識を向けてみる。

そして、遠くの音を全身で聴く。

最初の方にやったワークですが、これとても面白かったです。



その後プラクティショナーニュートラルの説明と実践。

今回は、過去のニュートラル講座にご参加いただいたリピーターさん以外にも

初めての方でもなんらかの手技に携わっている方ばかりでしたので、

ニュートラルについても皆さん問題なく受け入れてくださったようでした。

ニュートラルの状態のときの雑念が出てくること、それ自体は悪いわけではなく、

それに捉われてしまうことがよくないというのが印象に残りました。



また、今回は僕のリクエストもあり、

対人のワーク(落ち着いた状態で人に触れてみる)もやりました。

対人のワークは初めてのニュートラル講座以来でしたが、

個人的にやはりあるといいなと思いました。



そして、前回に引き続き、立った状態での落ち着きと、

歩いた状態での落ち着きを感じてみるというワークも紹介していただきました。

今回は初めての試みでしたが、外に出て歩いてみました。

これはなかなか好評のようでした。

ちょうど中庭らしきものがあり、歩くくらいのスペースがあったのでラッキーでした。



軽く抵抗をかけてもらって、その上で歩くという

対人ワークも紹介していただきました。

これ、とても気持ちよかったです。

ちょうど気候的にも気持ちがいい時期でしたので、

それもよかったのかも。



面白いことにその後室内に戻ったところ

圧迫感を感じてしまいました。

それまで外に居たのでそのギャップはあったのでしょうが、

こんなに違うものかと自分でもビックリしました。



今回は過去にもお越しくださったNさんがはるばる兵庫から参加くださったり、

僕の勉強会の仲間、やはり以前のWS受講の方々が集まってくださって

とても賑やかな会となりました。

皆様本当にありがとうございました。
[PR]

by cocorotokarada | 2015-05-28 17:16 | WSの感想など | Comments(2)

4/18 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】終了

橘さんのロルフィングワークショップ第4回【立ち方】を終えましたので、そのご報告。

まずは説明から。

立ち方と一口に言っても、

例えばバレエダンサーの立ち方と野球の選手の立ち方では違いがあります。

今回はそれぞれの具体的なものをやるのではなく、

それをより抽象的なところに持っていったもの、

ある意味いろいろなものを削ぎ落としていき、

残ったもの(普遍的なもの)を教えていただきました。



ワークでは軸プッシュで確認をしていきます。

軸プッシュは僕は橘さんのワークで知ったのですが、

今回ようやくその意味がわかったような気がしました。

体が統合されているかどうかがよくわかる一つの指標になるものなのですね。



空間認識が広がった場合、感謝の気持ちを持てた場合、

骨格バランスが整った状態で立った場合などに

体が統合されるということがワークを通じて知ることができました。

逆に、目の前のことに集中しすぎてしまう場合、嫌いなものやネガティブな思考、

骨格のアンバランスな状態時には、

体が統合されずにパフォーマンスが落ちてしまうことも

この軸プッシュで体感することができました。



また、前回同様セルフで行なうワーク以外にも

ペアワークも紹介していただきました。

モティリティ(組織の自動運動性)を感じることは、

セルフで行なうワークと比べても

なかなか「わかりやすいもの」ではないと思うのですが、

今回も皆さん大丈夫だったようでした。

後日の橘さんのツイートにこの時のことが書かれていました。



昨日のWSではペアワークとして施術的なことも行った。「施し手」に僕が触れるワークを密かにすると「受け手」の身体の反応が一気に進む。同じことをしているのに効果が変わってしまう、そんな光景を見るとやはり施術の土台は自身の身体だと強く思う。



これは僕も常々感じていることで、

こんなメカニズムが働いているのじゃないだろうかと想像しています。

それは

1、術者と受け手は同調、共鳴を相互に与える関係にある。

2、術者の心身の状態がよくないと良い同調が起きないため受け手が改善することはない。

3、橘さんが術者に手を当てる→術者の体がゆるむ→受け手の体がゆるむ。

こんな感じ。



同調、共鳴については別のものと考えているのだけど、

それはまた別の機会に書けたら書きたいと思います。



立つ、そして歩くということ。

歩くに当たっては橘さんの言う車輪のように足裏を使うというのはとても衝撃的でした。

前回のWS後にどこで立つかというお話を橘さんとしたのだけど、

その時のことを思い出しました。

ちなみにその時のことを書かれた橘さんのブログはこちらです。

【操作的にならない】ことを重視しています

今回はここからさらに橘さん自身も進まれていたように思いました。



ロルフィングでは脛骨の下の「距骨で立つ」という考え方があるのだそうです。

今回は意識するのが難しい距骨ではなく、

その上の脛骨に意識を向けるというのを

ワークを通じて紹介していただきました。

そして、脛骨で立つということについては

僕の知る限りではこれ以外を主張している人は居ません。

しかし、足裏の中ではどこになるのか?となると

専門家でも様々な意見があるのです。

実に、実に面白いと思います。

まぁ、この話はこれくらいで…。

今回もとても大きな学びになりました。



そうそう、『トリコ』という漫画をご存知でしょうか。

僕は以前テレビでやってたのを何度か観たことがあるくらいで

漫画は読んだことなかったのですが、

今回橘さんに「秘伝書」ということでご紹介いただきましたよ。

トリコ21巻、34巻の【食義】【猿武】です。

施術家や身体を変えることに興味がある方は一読をおすすめします(笑)。



※写真の掲載OKの方だけ写しています。

d0258652_1504424.jpg

d0258652_1512752.jpg

d0258652_1515094.jpg
[PR]

by cocorotokarada | 2015-04-20 15:54 | WSの感想など | Comments(0)

3/21 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門2」終了

あんころ猫先生の八光流柔術WSを終えました。

今回は初めて男性のみでの開催となりました。

※写真の掲載OKの方だけ写しています。

d0258652_14242848.jpg



























いつものように転がる稽古をしてから、

今回は武道経験のある方が多かったせいか

いつもよりも早く技の練習になりました。



今回もこの日71歳になったというK師範がサポートをしてくださいました。

70歳を超えてこれだけ動ける方は一般的にはあまりいないと思いますが、

本当にすごい方です。

d0258652_14375954.jpg

d0258652_14393594.jpg




















































首の皮膚をわずかに動かすことで相手を倒す。

そのデモをしてくださるあんころ猫先生とK師範。



d0258652_14411847.jpg



























これだけの体格差があってもまったく関係なし。

相手の皮膚をほんのわずかに動かすくらいの動作で

相手を転がしてしまうあんころ猫先生。

これは今回のメインになった皮膚へのアプローチです。

詳しくは先生のブログをどうぞ。

柔術稽古日誌「皮膚を動かす」

柔術稽古日誌「皮膚を撫でる」



先生の教え方がとても上手なので、

僕も含めてみなさん初めてなのだけど

相手を上手く転がすことができます。

(もちろんできない時も多々あります笑)

それが面白くて調子に乗ってやっていたら先生がやってきて

「放り投げるんじゃなくてベッドに寝かせるように」って教えてくれました。

あんころ猫先生の柔術は技を受けても痛くないどころか、

気持ちよく安心して何度も受けたくなってしまうのですが、

その理由が今回とてもよくわかった気がしました。



今回の参加者はフルコン空手、ジークンドー、ブラジリアン柔術、システマ等

いろいろな武術をされている方がいましたが、

あんころ猫先生の柔術は普段なさっているものともまた違っていたようで、

中には何度も何度も先生の技を受けていらした方もいて

見ていて楽しかったです。

なんか不思議だったんでしょうね。

僕も不思議だなぁっていつも思っていますのでわかります。



d0258652_1514932.jpg




























ワークショップ終了後の懇親会にて。

ここでも楽しい話がたくさんありました。

K師範はご自分でも道場をやっていらっしゃるのですが、

そしてあんころ猫先生よりも先輩なのだそうですが、

それでもあんころ猫先生のところに学びにきているというのを聞いて感動しました。

いや、去年も聞いてるんですけど、何度聞いてもいいです。

そしてお酒の入ったK師範はとってもご機嫌で、

あんころ猫先生の話ばかりしていました。



今回もあんころ猫先生やK師範、

またご参加いただいた皆さんのおかげで無事に終えることができました。

どうもありがとうございました。

また次回の八光流柔術WSでお会いしましょう。
[PR]

by cocorotokarada | 2015-03-24 15:11 | WSの感想など | Comments(0)

9/27 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編) 終了

先日の土曜日、第3弾となるロルフィングワークショップを開催いたしました。

今回は下肢を中心に、重力と調和した身体の状態というのを体感することができた気がします。

講師の橘さんやご参加くださった皆さんありがとうございました!



橘さんのロルフィングは、ロルフィング以外にもダンスや忍術のエッセンスを取り入れたもので、

完全なる橘さんのオリジナルメソッドとなっているようで、大変面白かったです。

今回は、普段のセッションで行なわれているものを、出し惜しみすることなくご紹介してくださり、

参加された方々はとてもラッキーだったと思います。



僕個人的には、最初に説明してくださった

手技→ベンチ→立位→ムーブメントという流れの意味がよくわかり、

自分の業においても大変参考になることばかりでした。



実際の施術の場面では、僕も普段行なっているモティリティワーク(橘さんのそれが、

どういう名称のものかは詳しくお聞きしておりませんが、

広義においてモティリティワークになると思います)を全員でする機会がありましたが、

モティリティを見ていくに当たり、その準備が出来ているかどうかというのは、

自分でも普段おぼろげに思っていたことだったので、おお!!!と唸るくらいでした。

そして、参加者の方の多くは、きっとモティリティワーク自体がはじめてのことだったと想像しますが、

橘さんのサポートが有ったとはいえ、おそらくほとんどの方が変化を感じられただろうというのは、

主催する立場として感服いたしました。



モティリティワークは効果的ではあるのですが、

それを感じられるかどうか、参加者さんの感度にかかっている部分があったので、

ちょっと心配もしていましたが、実にお見事でした。



橘さんが仰っていた言葉で、

「幼児はできるけど、大人はそれができなくなっている。」というのがありました。

大人になる(小学生くらいからすでにそうなのらしいですが)と、

筋力で無駄なことをやってしまうのだそう。

それを辞めることを教えていただいたワークショップとなったのでした。



今回で、上肢、体幹、下肢と全3回のWSが終了しました。

が、次回もまた橘さんに講師をお願いしたいと思っています。

今回ご参加できなかった方々も次回よろしければいらしてください。

きっと何かしらの身体の学びになることと思います。
[PR]

by cocorotokarada | 2014-10-01 16:25 | WSの感想など | Comments(0)