ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:WSの感想など( 32 )


8/23 肌で感じる護身術 終了

先日の土曜日に22回目となるワークショップ終了しました。

今回は、イミクラヴマガをやっている、たじみもとこさんを講師にお招きしました。



イミクラヴマガを元としながらも、

イミクラヴマガだけに留まらず、もとこさんがそれまでに携わってきた

様々なものも織り交ぜていただいた、実戦的なWSとなりました。



武術というよりも、どうやって生き延びるのか?ということが

テーマになったような気がします。



WS終了後に、お疲れさん会をやったのですが、

ここでも もとこさんは たぶん自覚はしていないのでしょうが、

自然と自分のポジションを頭で考えなくても行動されているように思いました。

有事のときに何ができるか?は、きっと寝てるときにも夢で出てくるんだろうな

そんな風に思いました。



もとこさんが今回のWSの感想をブログにUPしてくださっていますので、

よろしければご覧ください。

404 NOT FOUND「14.8.23 ココカラWS」



もとこさん、ご参加くださったNさん、

どうもありがとうございました!
[PR]

by cocorotokarada | 2014-08-27 13:48 | WSの感想など | Comments(2)

7/20 足から元気になる講座・2 終了

先日の日曜日、無事開催いたしました。

5月、6月とWSをお休みさせていただいたので、僕も久しぶりとなりました。



昨年に引き続き2回目となった「足から元気になる講座」ですが、

今回も盛りだくさんの内容となり、かつわかりやすい、WSでした。

講師の殖田さんありがとうございます。



まず、最初に丸くなってそれぞれの自己紹介及び、

足や体のことで何かお悩みがある方にはそれを言っていただくところから。

けっこう皆さん何かしらの問題ごとをお持ちの方が多かったように思いました。

特に靴の問題とか。

WS開催前に殖田さんとお話してて殖田さんも仰っていたことなのですが、

やっぱり靴のことで悩んでいる方って少なくないんだなーって思いました。



それぞれの事情をお聞きしてから、竹に乗っていきます。

最初は椅子に座った状態で竹を踏み踏み。

ウォーミングアップみたいなものですね。

竹を踏みながら、体に入ってしまっている余計な力を抜いていきます。

膝、股関節を緩めていく。

股関節を緩めていくためには、体の状態が関係してくる。

全てつながりがあってのものなのですね。



今回面白いなと思ったお話として、

足のゆびの腹と体幹の腹の関係性というのが印象的でした。

椅子の上で、体を股関節から前傾させていき、

戻していくときに足のゆびで押すということ。

それと、お腹の状態というのが密接に関係してそうな感じなのです。

これは僕もやってみて気がつきました。

ものすごく高度なことですが、それをわかりやすく説明してくださいました。



休憩を挟み、今度はスワイショウやウンシュといった

太極拳を取り入れた動きを全員でやりました。

手と足の動きはどうもバラバラでやるというのが殖田さんのやり方。

あえて連動させないのだけど、自然とつながるということと理解しました。



後半は足半のご紹介や、靴の一問一答など。

靴のはき方って、たぶんほとんどの方が正しく出来てないんだと思いました。

僕もそうですが、それで大丈夫な人はいいんです。

でも、痛いという人ははき方を見直すことで痛くなくなるかも?ということが

よーーーーーーくわかりましたよ。

d0258652_1319794.jpg

d0258652_1320482.jpg

d0258652_1320740.jpg

d0258652_13205168.jpg

d0258652_1321062.jpg





d0258652_13233170.jpg

d0258652_13245058.jpg




































































































































































最後の方は丸くなって、足の動かし方など。

足が思うように動かなくても、必ず続けていれば動くようになるし、

必要な筋肉がつけば足ってすごく頼もしくなる。

そんなことを学んだWSとなりました。
[PR]

by cocorotokarada | 2014-07-22 13:25 | WSの感想など | Comments(0)

4/29 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門」 終了

今回は記念すべき20回目のWSとなりました。

第1回からお世話になっているあんころ猫先生の柔術ワークショップです。

「ぶつからないココロとカラダの使い方」というタイトルで、

過去に4回開催させていただきました。

今回は、はじめて八光流柔術という名前を表に出してのものとなりました。

また、今までも何人か先生のところの門人の方が参加してくださったことはありましたが、

今回はあんころ猫先生以外にも2人の師範の方が参加してくださいました。

参加者の方は、お一人を除いて皆さん県外の方ばかり。

東京、千葉、栃木、愛知と遠方からのご参加本当にありがとうございました。



午前中は基本とされている転がる稽古から。

僕はWS以外にあんころ猫先生のところの体験入門を受けたこともありまして

今回6回目のご指導をを頂いているのですが、やればやるほど難しさを実感しています。

最初のときはこんなの簡単!なんて思っていましたが^^;



何人かの方から後日メールで感想を頂いたのですが、

筋肉痛になった方が多かったみたい。もちろん僕もその1人です。

立った状態からしゃがみ、お尻を最初に畳に設置させるのですが、

しゃがむ動作をする(本来はこれを、「動作をする」のではなく、

「しない」なのだと思いますが)ときに、力でやっているのですよね。

脱力でできていないのだよなー。



ちょっと時間軸ずれますが、

WSの常連さんでもある福井先生が帰りに面白いことを言っていました。

僕が帰り際に「(すでに)筋肉痛になっちゃったんですけど、

これって、転がるときに脱力ができていないのもそうだけど、

転がる&立つを繰り返しているからじゃないですか?と。

(↑これは実際に聞いたのと違うのだけど、今思いついたので変えてありまする。)

そしたら、福井先生は「転がるだけじゃなくて、

我々は歩いているときも四頭筋に力入れちゃってるんですよ。」と言っていました。

微妙に質問の答えになっていないのだけど、この言葉を翌日思い出すことに。


案の定、当日よりもさらに筋肉痛は悪化。

しかし、歩くのも痛い。

あれ、そうか歩くときに力が抜けていなかったのか、と

福井先生の言葉を思い出しました。

そして、力を抜いて、「バランスで歩く」をやってみたところ、

あら不思議w痛くない。

へぇ~~~。ほぉ~~~。と一人関心しておりました。

あれ、なんかすごく脱線してる気がする。



元に戻って、午前中はだいたいこんな感じ。

お昼を挟んで午後はいよいよ八光流柔術の技を教えていただきました。

引き投げという技でした。

これをいろいろとバリエーションを変えて教えていただきました。

相手を変えながら稽古をします。

人によって全然違うし、同じ人でも上手くいったりいかなかったり。

同じはありえないのですね。

相手の方が転がれるタイミングやスピードで上手く技がかけられないといけないし、

早すぎても遅すぎてもダメなのですねぇ。



以下、自分メモ。

●自分一人だと力の抜き方はわかるが、他者に触れられるととたんに抜けなくなる。

(↑日常生活において、自分だけで生きているわけではないです。

必ず他者との関わりがあるわけですから、柔術で触れて、触れられて脱力をするというのは

とても良い練習になると思うわけ。)



あんころ猫先生もブログにUPしてくださっていましたのでリンクします。

4/29「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門」



どのタイミングで聞いた話だったか忘れてしまったのですが、

奇しくもお手伝い下さった2人の師範が同じ事を仰っていたのが印象的でした。

「やっと最近八光流がわかってきた気がする。」

とても重みを感じる言葉でした。
[PR]

by cocorotokarada | 2014-05-03 19:05 | WSの感想など | Comments(0)

3/15 クラニオの「ニュートラル」に学ぶ・3 終了

今回で3回目となるニュートラルに学ぶ講座。

無事終了しました。



今回もリピートの方と初めてのご参加の方がいらっしゃいまして、まずはクラニオの説明から。

クラニオって一言で説明するのはけっこう難しいかもと以前から思っています。

また、年数を経てその説明自体も微妙に変わってくるのかな?などとも思います。

今回は講師の朧さんのブログが個人的に非常にしっくりきたのでご紹介しておきます。

なぜか記事をリンクできないので、興味ある方はトップページからどうぞ。

たぶんクラニオブログ

このブログの2/15の記事「クラニオの特徴ってなんだろう」をご覧ください。



この「一次呼吸」には、CRI・ミッドタイド・ロングタイド・スティルネスと種類があり、

クラニオバイオダイナミクスではミッドタイド以降を扱うワークであるということ。

そして、このミッドタイド・ロングタイド・スティルネスという働きを尊重、活用するには

プラクティショナー・ニュートラルという状態になる必要があり、

そのコツとしてプラクティショナー・ファルクラムというものがある、とのことでした。



ファルクラムは、一応「型」みたいな感じでしょうか。

しかし、朧さんによると、この「型」も

実はきっちりやらなくてはいけないものでもないのだそう。

個人的には、この「型」があることで安心というか確認できている部分はあるのだけど、

もっと熟練度が上がってくればまた違う印象になるのかもしれません。



今回は新たなワークとして、落ち着いた状態で歩いてみる、というのをやりました。

これはネイティブアメリカンの教えを参考にされたワークで、

五感が広がる感じがありました。

研ぎ澄まされる感じでしょうか。

大変面白かったです。



いくつかのワークを行なって、それをやる前に自分の体を感じてみたのと、

やったあとに同様に自分の体を感じてみたのとで比較するというのも

面白い試みだったと思います。

文章で表現しにくい部分なのですが、たしかに前後で違いがありました。



この講座では毎回のように仰っていることなのですが、

「ニュートラルを学ぶ」ではなく「ニュートラルに学ぶ」という意味が

3回目にしてようやく馴染めるようになった気がしました。

講師の朧さんはじめご参加くださった方々ありがとうございました。
[PR]

by cocorotokarada | 2014-03-17 15:25 | WSの感想など | Comments(0)

2/8 ロルフィングワークショップ「手と足からひらくコア」 終了

先日の記録的な大雪の日のこと。

ロルフィングワークショップ無事終了しました。

今回は一番遠い方で兵庫県からの方がいました。

大雪のため電車の遅れなども想定していましたが、

無事定刻に開始することができました。

ご参加くださった皆様、講師の先生方、本当にありがとうございます。



今回、感想をブログにUPしてくださった参加者の方がいらっしゃいましたので、

そちらをリンクさせていただきますね。

すごく臨場感にあふれる描写です。

ご参加を希望されながらも雪のため見送られた方も、ぜひこちらをご覧くださいね。

とっても楽しいブログ記事なので、導入から(笑)

ぜんぶ雪のせいだ(ロルフィングのワークショップに行ってくるよ、の巻)



そして、本文。

今日(2/12 )現在、まだ続きがあるとのこと。すごい!

手の目・足の目を開く(ロルフィングワークショップより)

非常にわかりやすくまとめられています。

たじみさん、素敵な感想をありがとうございます!



d0258652_19384315.jpg

























手の目を説明している中村先生



d0258652_19392011.jpg

























足の目を説明している安田先生



d0258652_19394716.jpg

























安田画伯によるバックラインの図

安田先生から当日「アナトミートレイン持っていたら持って来てください」と

言われたのですが、この図をお見せするためだったそう。

手描きのほうがいいですよ。味があります。



d0258652_19402353.jpg

























足のワークを受けている僕

このかかとの部分の色が違ってる靴下が活躍しました(笑)。



帰りの時間の関係もあって、かなりタイトな進行になってしまいましたが、

帰りにレジュメをお渡しすることで帰ってからの復習もやり易かったんじゃないかなー?

と勝手に思っています。中村先生のナイスアイデアでした。



なんかこの大雪の中無事に開催できたことが奇跡です。

みなさん、本当にありがとうございました。
[PR]

by cocorotokarada | 2014-02-12 19:57 | WSの感想など | Comments(0)

1/27 予防接種について知っておきたいアレコレ 終了

昨日無事に終えることができました。

正直、僕は思い違いをしていました。



今回のWSの告知に書いた僕の文章がこちら。

ワクチンについては、いろいろな考えがあります。

お医者さんの中にも肯定してる方と否定してる方がいます。

○○さん(権威のある方とかね)が言ってるから肯定(否定)する!

ではなくて、自分で考えて決めていただけたらと思っています。

そんな判断基準の一つになれば幸いです。


http://manabinoba.exblog.jp/20093637/



また、ツイッターではこんなことを書いていました。

1/27(月)13時半から東松山市で

「ワクチンについて知っておきたいアレコレ」というWSを開催します。

講師は僕のクラニオの先生でもある、ひろのさん@tamayuradou です。

ワクチンを肯定(あるいは否定)する判断材料になるといいなぁと

お世話役としては思っています。




僕はこのWSを受けるまで、

「ひろの先生はワクチンの否定派的な話をする。

それは気持ちとしてはわかるのだけど、

主催する側としてできるだけニュートラルな立場で居たい。

肯定、否定は参加された方が決めてくれればいい。」

こんな風に思っていたのです。



でも、間違えていました。



ひろの先生は、ワクチンの否定論者ではなかった。

良い悪いという単純な分け方で終わりではなかったのです。

むしろ、こういう時にはワクチンを使うべきということを

きちんと説明してくださいました。

一番いけないのは、ワクチンのことをよく知らないで、

皆がやってるからというなんとなくの理由で使う、今の現状なのだと思います。



個人的には、ビシャンプという微生物学の研究者のお話がとても良かったです。

すごく理にかなっている考え方だと思えました。

どんなに頑張ったって、普通に生活していく上で菌を排除しきることはできません。

それよりも、菌が力を発揮しない環境を作るという方が自然だと思います。

病気の受け止め方などにも通じるものだと思います。



d0258652_184656.jpg

























平日のお忙しい中、たくさんのセラピストさん、

ボディワーカーの方々にお越しいただきました。

ありがとうございました!



ひろの先生は、僕がクラニオを教わった先生でもあります。

ですので、以前から知ってたことですが今回再確認しました。

先生は、難しいことをわかりやすくお伝えするのがすごく上手です。

予防接種のお話会は全国で行われていますので、

もし興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、

お近くの会場でぜひ聞いてみてくださいね。

ひろの先生のブログはこちらです。

自己治癒力向上大作戦



さて、3月9日(日)には、一般の方向けに川越市でも開催されます。

生理学や病理学を知らなくても無問題です。

小さなお子さんをお連れの方でも大丈夫だと思いますので、

こちらも宜しくお願いいたします。

主催は「ココロとカラダの学びの場」ではありませんが、

仲間がやりますのでサポートさせていただきたいと思っています。
[PR]

by cocorotokarada | 2014-01-28 18:37 | WSの感想など | Comments(0)

12/7 重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)終了

2013年最後のワークショップ、

重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)が終了しました。

今回は初めての方がたくさんご参加くださいました。

ありがとうございます。



最初の自己紹介のあと、ロルフィングの説明から。

ロルフィングのセッションを受けたことがある方が

参加者の中に1名いらっしゃいましたが、あとは皆さん未体験だったので、

こういう説明からスタートするのはとても良かったと思います。



次に、デモンストレーションに。

骨盤のデモと上肢のデモ。

d0258652_18212634.jpg




















その後、順番を忘れてしまいましたが、

仙腸関節と胸鎖関節のセルフで行うワークをし、

二人一組になってのビフォーアフターを行いました。

まず何もしてない状態で、相手の胸を押します。

相手もこらえているのでなかなか押せません。

後ろから抱きつかれた状態で歩くというのもしましたが、

やはりなかなか前に進めません。

しかし、感覚(知覚や空間認識)を研ぎ澄ませていくと、

これが動かせてしまうというもの。

大変面白かったです。



また、骨盤のセルフワーク、肋骨のセルフワークも

ご紹介していただきました。

皆さん上手に動かせていました。

僕は個人的に、骨盤を前後に動かすのが難しかったです。

そして、それをやったあとに歩くと、

すごく安定感を伴った歩行ができました。



橘さんの仰っていた言葉で、

「下手に正しい動きをするより、たくさん間違ってください。」

というのが印象的でした。

なかなか上手く動かせないこともあるのですが、

それで萎縮してしまうよりも、堂々と動かすほうが大事なんだと思います。

面白いことに、動かしていくうちに動くようになることもありました。



肋骨(上半身)と骨盤(下半身)を統合するワーク、

これは前回も紹介していただいたのですが、

これをすると全身のつながりを感じることができました。

最後にまた2人ペアになり、ワーク後(アフター)を体感し、

上手くできたかを確認しました。

このビフォーアフターは、すごく大事な確認作業になると思っています。



d0258652_18351276.jpg



















解剖学の本を確認中のところ。

皆さん真剣です。



最後に質問コーナーになり、

前回もご参加くださったTさんから、

前回もやった上肢のワークで、前回とは違うやり方を

今回ご紹介いただいたことで、質問がありました。

僕もアレ?っと思っていたのですが、橘さんの回答はこうでした。

「常に新しいやり方が思いつくので、1ヶ月前とは違うことをすることもあります。」

というもの。

これは僕も手技を行う者として、すごく納得できるものでした。

アップデートしてるってことなのだと思います。



橘さんは、夏にお会いしたときからこの日までに、

AKAという療法を学ばれていますし、来年以降も新しいものを

ご自分のロルフィングに生かすために勉強する予定と聞いています。

次回は5月に予定しているのですが、第3回が今からとても楽しみです。
[PR]

by cocorotokarada | 2013-12-10 18:45 | WSの感想など | Comments(0)

11/17 身体の見方の手がかり 終了

昨日、唐光さんの「身体の見方の手がかり」を終了しました。

今回は対象者を限定したもので、初めての試みでしたが、

おかげさまで大成功でした。

ご参加くださった皆さんありがとうございます。



身体の見方、ということでスタートしましたこのWS。

まずは座学から。

詳しくは書けないのですが、要するに必要なところに必要な溝(という表現)を

作れる身体を目指しましょうよ、ということでした。



座学のあとは実技です。

うつ伏せに寝て、先ほどの座学でやった見るべきところを触って確認していきます。

ご参加くださった皆さんとても上手にやっていました。

唐光さんが繰り返し言ってたことは、「思いやり」ということ。

人と接する上で、ココを起点にすることってことです。

ココがぶれなければ、あとはいろいろ形が変わってもいいわけです(たぶん)。



その後、パワーアップした唐光さんの本領発揮でした。

すごかった、本当に。

かしわ手を叩くだけで、歩きにくくさせたりとか。

また、かしわ手を叩いてそれを元に戻したり。

歩き方を変えるのに、追いかけられて(逃げる人は後ろ歩きで)、

しばらくしたら歩行が全然変わってたり。

あー書いててわかるのですが、たぶん伝わってないですよね。

自分の文章を書く力の無さに苛立ちます(苦笑)。



唐光さんとお会いしたことある方はたぶんやったことあると思うのですが、

中心の押し合い。これも唐光さん自身もレベルアップされていました。

会うたびに唐光さんの凄さが…。



以下、自分メモ。

指先から足までつなげる。

足で終わりでなくて、その底、地球の中心部まで行ける。

思いやり。

相手に床と勝負させると負けない。



最後には予定外の合掌行気法までやっていただきました。

ありがとうございました。お疲れ様でしたー。



その後の懇親会がまたすごかった。

指でグラスをはじいて味を変えちゃうやつとかね。

皆さんできるようになっていましたね。

スゴイw
[PR]

by cocorotokarada | 2013-11-18 16:41 | WSの感想など | Comments(0)

10/26 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・4 終了

あんころ猫先生を講師にお招きしての4回目のWSが終了しました。

今回は、午前と午後を通して1つの講座という新たな試みがありました。

やってみた感想。

あまり大きな変化はなし(笑)。

でも、時間で区切らずに内容で区切ることができたので、

こっちのほうが良かったと思います。



僕は4回目ということもあって、

何度か聞いてる話もありましたし、

何度か体験してるワークもあったのですが、

やはり回数を重ねるたびに新たな発見のある、

噛めば噛むほど味が出るワークショップなのだと思いました。



以下、自分メモ。

● 受身

・かかと重心

・受身を取るときに足で地面を蹴ってる人は、そこで緊張させている。

・膝カックンで落下速度が上がるが、スイッチのオンオフではない。

・10、9、8、7…0へとボリュームを下げていくように、脱力する。

● AとBの力の衝突(A→×←B)

・AとBで力を衝突させない(A→ B)

・Bは、身体の緊張を取ることで、衝突をさせずに流すことができる。

・相手の話を聞くときも、自分の軸はある。

●「強い」と「重い」の違い。

・力でやるのは強いけど、重くない。

・脱力してやると、重くなる。



ご参加くださったNさんが感想をFBに書かれていました。

許可をいただきましたので、こちらで紹介いたします。

*****

今日は、
ころん、ころん、ころりん、
ころん ♪
転がりっぱなしの一日だった。

前から気になっていた...
古武術ワークショップに参加。

脱力を学んできた。

まずは、自分のどこが緊張しているのか、
人との関わりのなかで、どこに力が入っているのか、
知ることから始まる。

何が起きて、
体がどう反応しているか。

そこから、もう、面白くて……。
自分の意外な癖を、体の正直な反応から気づかせてもらう。

体から、力みを手放せば、
他者とのコミュニケーションも変わっていくはず。

ころん、ころんと体で実感できるようになると楽しいー。

ただ力を抜けさえすれば、よいのではない。
力を上手に使うことが大事なのだと先生。

ちなみに、
力を抜く、という行為をするのではなく、
普段の状態がそうあることが理想とのこと。

確かに。
普段、どれだけ要らない力が入って、疲れさせていることか。

今日から実践だ!

あんころ猫先生の、
フワ〜と柔らかく、
力みのない、ゆる軽やかな雰囲気が
たまりません〜。

明日の照屋塾ワークショップでも、活かせそう( ´ ▽ ` )ノ


*****

※照屋塾というのは、Nさんが主催するココロとカラダに関するWSです。



また、同じくご参加くださったKさんがFBに感想を書いてくださいました。

こちらも許可をいただきましたので紹介いたします。

*****

ハ光流柔術 のワークショップに行ってきました。
柔術と言っても戦ってきたわけではなく、力を抜くことを学ぶワークです。笑

ちゃんと力を抜いて腕を下ろすという動作ひとつでも、なかなかできないのです。
力が抜けない!!!体育会系の人はみんなそうかもしれませんが、
筋肉を使って操作しようとしてしまうから、余計に難しい。
難しいと思い出すと、今度は頭で考え、
思考で何とかしようとし出すからドンドンわからなくなる。。。
最初はそんな感じでした。

無理に力で押すのではなく、力を抜くことで自分の腕の重さをそのまま相手に伝える。
受け手はその重さを受け止めるのではなく、外に受け流すのでもなく、自分の中に受け通す。

これって、人と人のコミュニケーションと同じ。。。
とても奥の深〜〜〜〜いワークショップでした!

教えて下さった広沢先生の何でも話を聞いてくれそうな、
優しい話し方もすごく心地よかったです。


*****



あんころ猫先生の古武術WSは、来年1月に

施術者対象のものを開催予定です。


※都合により、4月開催予定となりました。

もしかしたら、一般向けになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。


一般の方向けのものもまたやりますので、

興味持ってくださった方がいらっしゃいましたら、

次回お会いしましょう。
[PR]

by cocorotokarada | 2013-10-29 14:37 | WSの感想など | Comments(2)

9/21 足から元気になる講座終了!

一昨日、高井戸で毎月開催されている、

殖田綾子さんの「足から元気になる講座」の

東松山版WSが無事終了しました。



今回も、参加者の方から素敵な感想をいただきましたので、

僕の感想(というかメモ)は少しだけ。

・座位で。股関節をフリーにする座り方。股関節を緊張させない。

・足の何処で立つか?

・今、できてないことを認め、受け入れること。

などなど。



d0258652_13114022.jpg



















膨大なレジュメの一部。

当たり前だけど、絵が上手。




このたび参加してくださったTさん(リフレクソロジスト)から

とても素敵な感想をいただきました。

許可をいただきましたので、転載します。

ナチュラルなカラダづくりって、もしかして「微細な動き」がポイントなのでは…



「ココロとカラダの学び場」のワークショップへ。

毎回それぞれの専門分野の先生をお招きしての内容です。

武術家の先生、ロルフィングの先生、

クラニオセイクラルセラピーの先生など内容は違えど、

共通するキーワードはいつも「微細な動き」にあるような印象です。

「あーーここの筋肉がよく伸びて気持ちいいーーー」的な世界とは一味違うのです。

カラダの部分の「重さ」を意識する。

重心や中心を意識する。

内でなにが起こっているかを観察する。

個人的にはこの「微細な動き」は、やっている感のような充実感が薄いのですが、

が、成果はすごいのです!

本日は「足から元気になる講座」殖田綾子先生でした。

足のコンディションがグンと良くなる動き。

竹踏みを使ってのとても簡単な動きです。

足指をパーの形に開いたり、思い切り握る動作をしたり、動き自体はとてもシンプル!

けれども数回その動きを繰り返した後に直立してみると、

足裏の接地面の具合が全く変わっているのです。

おまけに立つってこんなに気持ちいいものなんだぁ~

って思うほどストーンとリラックスして立てている。

ものすごい安定感を手に入れた喜び!

カラダは賢いと思い知らされた瞬間でした。

だって竹踏みでの動きがあまりにもシンプルだったから…

あの動きからこの成果!!??

実は今までは「微細さ」を「感じよう」と一生懸命でしたが、

今日の講座はいつもと少し違いました。

本当にただ竹を踏んだだけ。

本当にこれでできているのか?という疑いも一緒に。

でもカラダは賢い!頭で考えるより、はるかに速く反応しているのですね。

ふー、わざわざ感じようとしなくてもカラダは勝手に変化してくれるのですね。

なんだか気が楽になったのと、自分のカラダへの信頼が高まったのとで

「微細な動き」にも歩み寄れた感じがします。




Tさん以外にも、メールやツイッター、ブログのコメント欄などで

多くの方からも感想を送っていただきました。

ちょっとビックリ。

本当にありがとうございます。



ありがたいことに、

また東松山で殖田さんのWSをやって欲しいというリクエストもいただいてます。

ええ、もちろんそのつもりですとも(* ̄0 ̄)/

殖田さんにも相談してみます。

OKが出ても、来年春以降になるのですが、

もしそれまで待てない><;という方は、

ぜひ高井戸のWSにご参加くださいね。

足から元気に・pantaya・スタジオかえる
[PR]

by cocorotokarada | 2013-09-23 13:32 | WSの感想など | Comments(2)