ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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カテゴリ:WSの感想など( 32 )


8/3 「ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)」終了

先日、「ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)」

を無事終えることができました。

13名もの方にご参加いただき、感謝です。



今回の橘さんの講師、とっても良かったです。

全てが最後につながる布石になっていて、

なんだか小説を読み終えたかのような感じがありました。



途中、休憩を取ったのですが、

そのときに何人か「だるい」とか「眠くなった」という声を聞きました。

実は僕も少しだけだるさを感じていたのですが、

それは脳が情報(新たな身体の使い方など)を処理しきれないで

起こった現象とのことでした。

このような説明もきちんとしていただけたので、

皆様にもとても安心して参加いただけたのではと思います。



具体的な流れは、参加者の前田ゆきのさんが、

今回のWSの感想を書いてくださいましたので、

よろしければこちらをご覧ください。

お許しをいただきましたので、リンクします。

こごみ堂ノオト☆vol.2「腕はいがいと重いのだ」

ゆきのさん、横浜からの参加ありがとう!



今回、開催に向けてのミーティングで、橘さんから

知覚系のワークショップについての問題点について

その解決案を聞いていました。

それがまさにドンピシャではまった感じがあったので、

僕は個人的にとっても嬉しくなってしまいました^^



とても反響が大きかったので、

さっそく第2弾(下肢編)を企画していきたいと思っています。

具体的には12月頃になるかと思いますが、

興味のある方はぜひ次回ご参加いただけたらと思います。



今回講師をお願いした橘 隆徳さんは

都内でロルフィングのセッションを行っています。

もしお身体の使い方など気になる方がいらっしゃいましたら、

ご相談ください。

ロルフィングのたちばな
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by cocorotokarada | 2013-08-07 16:08 | WSの感想など | Comments(0)

6/29 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・3 終了

先日の「古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・3」の感想です。

今回は午前・午後の2部構成。

初めての方のご参加が多かったです。

毎度のことですが、遠方からいらして下さった方も多く、

本当にありがとうございます。



いろいろ書きたいことはあるのですが、

今回僕が一番感じたことは、

前々回、前回と続けてきて、

同じことを当然繰り返していくのですが、

今まで「わかった」と思っていたことが

実は非常に浅い理解だったということです。

ぜひ、今後(第4回もやりますよ~)も同じことを繰り返していただき、

自分の理解度を少しずつでも向上していきたいと思いました。



あ、そうは言っても

毎回午後は新しいこともやってくださるんですよ。

今回もとっても楽しく、また、多くの気づきを得ることのできたWSとなりました。

あんころ猫先生をはじめ、ご参加下さった皆さん本当にありがとうございます。



<自分メモ>

・倒す 一人よがりでなく、相手に合わせて行う。

・環境をつくる 自分がゆるむことで相手もゆるむ。

・「力を抜く」とは、「力を抜くことをする」ではなく、「力を入れることをしない」。

・相手と自分を線でつなぐ。

・「先」と「中」の概念。





ご参加いただいた cho102103さんの感想。

改行等僕の方でさせていただきました。

原文は、この一つ前の記事のコメント欄をご覧ください。

*****

本日は、ありがとうございました。

久しぶりに広沢先生、山本さんに会え、また楽しいなるほどというセミナー堪能出来ました。

下記に勝手な感想、自分なりに気づいたこと書きます。


転がる
立った姿勢が力のピークで、次第に力が抜けて行き、真っ直ぐ緩んで、尻から転がる。

重心は、踵の前(内果)に落とす。それまでの姿勢で歩くのと比較。
前重心より身体全体が軽くなる。

左右から押され、触れられたら、一本足で立った状態となり、
そこからは同じように尻から転がる。
前のめりになっても1/4回転して尻から転がるのは同じ。

ややもすると膝が緊張し、踏ん張ってしまう。

両腕を掴まれて、その掴まれた腕を介して相手とつながり、
体全体で、相手の重心を後ろに少し崩してそのまま相手の崩れる方向に、
体全体で重さ、動きを伝える。ついて行く感じ。押す様で押さない。

肘曲げた状態で、両手首、腕、持たれた状態から、
腕を伸ばして間合いを変えてから背中から前に歩くと、
力感なく相手を崩せる。接触部分は変えず、力まず、つながったまま、背中から前に歩くだけ。

上半身真っ直ぐの感覚で壁から押すイメージ。


壁に尻、背中、後頭部が付く感じの姿勢で楽に歩く。

背中から使い、背中から動く。
押す時に背中ではなく、まだ、両肩から大胸筋を緊張させて居る。


課題、手首を掴まれての肘落とし、抜き
先の概念とその拡大解釈と実際の練習

拳の先も押し付け過ぎて中に入れない。
相手との接触点、面は不変で、ラインをつないだまま間合いを変えて相手を押す。
手首を掴まれた側の肩、肘を落として相手をすぐすわ肘、肩、身体の重さを相手に伝える。
相手の先を自分の身体の中の相手と一番離れている接地部分にして、
そこから相手へ重さなり、相手の力を返してやる。
全くの力感なく相手を崩せる。


相手との繋がりのラインで、相手とつながったまま肘肩、膝を抜き、
相手の力を吸収しつつ、つながり続ける。
つながったまま身体の重みで沈む感じだが相手との力で支えられて立っている感じ。
力を受けられる、方向も変えられる。

広沢先生の力への感覚が、半端でなく繊細!
まだまだ思っている以上に自分は力に頼り、踏ん張っている!

場の雰囲気、場を作るのが武術。

意識の向け方、持ち方の大事さ!

上記の「線」については、あんころ猫の手、柔術稽古日誌「力の吸収」で説明してある内容。

本日のセミナーで解説してもらった。
組んでくれた肩も中々繊細な方で、肘、膝を抜いて状態にして、
相手の力を足裏にアースするという感じを体験、体感させてもらい、大変嬉しかった。

ありがとうございました。

*****



↑これ読むだけでもとっても勉強になります。

cho102103さんありがとうございます。



また、あんころ猫先生もブログに感想をUPしていらっしゃいましたので

こちらにリンクさせていただきます。

6/29古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方3



これをお読み下さった方で興味のある方は、

ぜひ「古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・4」でお会いしましょう!
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by cocorotokarada | 2013-07-02 13:17 | WSの感想など | Comments(0)

5/19 自分を守る、相手も守る~自発と責任~ 終了

昨日、「自分を守る、相手も守る~自発と責任~」ワークショップを

無事に終えることができました。

今回も遠方からご参加いただいた方や、

いつもご参加いただいている常連さんのおかげで開催することができました。

本当にありがとうございます。



今回は風邪をはじめとする、いろいろな症状に対して、

それを止めたり抑えたりするのではなく、

それを上手に経過させるものである、ということを学びました。

もちろんそれだけですと「風邪の効用」まんまですので、

唐光さん独自の切り口で心身の状態についての見方、

また、自分で自分を整えていく方法をやりました。



身体が整うっていうのは、鈍感ではなく敏感になること。

敏感でも過敏であってはいけない。

言葉以上に深いと思います。



ワークショップにご参加いただいた和真クリニック院長の福井和彦先生から

昨日の感想をいただきました。

許可をいただき掲載いたします。

**********

何でお尻博士なのと思いましたが、お会い出来てその人となり、
人への眼差しとその人間力確かに、
現代においては、変人、変態、奇人であると確認出来ました。
また、尻で相手を知る才能もあることを実感し、
なるほどお尻博士という異名も実感しました。

武術的にも肛門が緩んでいては、
話にならないことは言われておりますが、
なるほどと思いました。

人間に対しての眼差し、対応能力、物腰とも、若いながらというか、
若くてもそれだけの体験を積んで来た方だなーと思いました。

覚悟と包容力は、なかなか、なかなかのものと 感服しました。

また、そこに集った人たちも皆さんそれぞれにユニークな方々であり、
会食でも、さらに身を介した交流が出来ず、非常に面白く楽しく、
またなるほどなと気づきもあったひと時でした。

お世話頂いた山本さん、講師の唐光さん、
そして、お付き合い頂いた皆さんもありがとうございました。

**********

※文中における「変人、変態、奇人」は福井先生からの最大限の賛辞です(笑)。
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by cocorotokarada | 2013-05-20 17:53 | WSの感想など | Comments(0)

4/13 クンダリーニ・ヨーガ「火の呼吸」メソッド勉強会・2 終了

先週の土曜日、クンダリーニ・ヨーガのWS終了しました。

昨年に引き続きの第2弾です。

今回は前回以上のご参加があり、皆さんの関心の高さがうかがえました。

菅谷先生をはじめ、皆さんありがとうございました。



この東松山での菅谷先生のWSは、ヨガの原理から教えてくださいます。

これはヨガ初心者の方も、経験者の方も満足いただけるようでホントありがたいです。

今回も、座学からはじまり、エクササイズ、呼吸法、アーサナと

クンダリーニ・ヨーガの基本を丁寧に教えていただきました。



今回、僕個人的には「自分が生きているのを実感すること。」

という先生の言葉が印象に残りました。

呼吸であり、脈動であり、温度であり…

そういうことに「気づく」ということこそが大事なんだなと。



今回のWSでは、あまり激しいアーサナは無かったと思いますが、

それは○○のポーズという形に自分を合わせれば良いということではなく、

緩やかなポーズの中でも、自分を感じるということでヨガが成立するんだよ、

ということを仰っていたのだと思いました。

逆に、いくらアクロバティックな形を作れていたとしても、

そこで自分を実感できなければ、それはストレッチでしか無いのでしょう。



今回の東松山でのWSも非常に好評でしたので、

ぜひ第3回も企画したいと密かに思っています。
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by cocorotokarada | 2013-04-19 12:48 | WSの感想など | Comments(0)

3/30 クラニオの「ニュートラル」に学ぶ・2 終了

しばらくぶりの更新です。

先月30日に クラニオの「ニュートラル」に学ぶ・2 を終了しました。

今回も都内や千葉、神奈川と遠方からのご参加がありました。

ありがとうございました。



今回も、クラニオやプラクティショナーニュートラルの解説から。

昨年の開催時にココの説明が早足だった(by朧さん)とのことで、

今回は、時間をたくさん取って説明してくださいました。



リソース(これは前回もやったことですが、感想のブログ<これのこと>では

触れなかったので、今回は少し書いてみます。)というものがあります。

リソースとは、一般的には「資源」とか訳されるのかな。

今回はその方の根本的な自信となるもの、とか、支え、とかって意味で。

それを思い出して、隣の人と話し合うというのをしました。

あまり普段考えないことが多いのですが、

こういうことを考えるのはとても大事なことと、その日は思いました。



その後、休憩等をはさみながら、座って行うニュートラルと

立って行うニュートラルというのをそれぞれ体験しました。

朧さんは中国武術でやる立ち方を披露してくださって、

僕らはそれではないのだけど、それ的なものをそれぞれやってみました。

これがなかなか面白い感じでした。

僕はニュートラルは姿勢が重要と考えていましたが、

この立ち方は今までの僕が良いと考えていた立ち方とは別のものでした。



最後に自分自身に触れるワークを。

告知のブログ記事で「セルフケア」と書いていた部分です。

なんだかざわざわする時や、どこかに不調を感じるときなどに

自分でニュートラルを維持しつつ自分に触れるというもの。

僕は肩が楽になりました。



…と、ここで今思ったのですが、

実はこの触れるというワーク(今回は触れるというのはメインではありませんが)、

ロルフィングWSでもやったことなのですが、

わかる!という方とさっぱりわからない!という方に分かれるんです。

これをWSの中でどう皆さんに感じていただくかというのは

何だかこれからの課題のような気もするのです。

あ、話がそれちゃった。



終了後はカレー屋さんで懇親会でした。

ここでも皆さんいろいろなつながりがあって

とっても楽しかったです。

朧さん、ご参加くださった皆さん、

本当にありがとうございましたー。

また第3回(を密かに考えています)でお会いしたいです。
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by cocorotokarada | 2013-04-09 14:56 | WSの感想など | Comments(0)

2/16 ロルフィングワークショップ「気づき」で身体をゆるめる、つなげる 終了

こんにちは。

先週、第7回WSが無事終了しました。

今回は、ロルフィングというボディワークをなさっている

お2人の先生を講師にお招きいたしました。

今回も都内や神奈川県など、遠くからご参加下さった方々がいらっしゃいました。

ありがとうございました。



自己紹介などの後、まずは中村先生から。

中村先生は、「気づき」と「筋膜のつながり」についてのワークを紹介して下さいました。

後日、アンケートに答えていただくことができたのですが、

興味深かったのは、「わかりやすかった」という方と、

「わかりにくかった」という方、どちらのご意見もあったということです。



以前やったクラニオのニュートラルに学ぶでも、

同じようなお声をいただいたことがあったのを思い出しました。

ニュートラル講座では、ニュートラルを維持した状態で人に触れてみるということを、

今回のロルフィングWSでは、相手の筋膜に働きかけることでどのような変化が起こるか

というワークをしたのですが、パッと見は似てるのかもしれません。



この両方のご意見をしっかり受け止め、

参加された方が皆さん納得できるように企画していくのが

僕にとっての今後の課題なのかなと思っています。



後半に入り、藤本先生にバトンタッチです。

藤本先生は、呼吸と仙骨の動きについてのワークを教えて下さいました。

印象に残ったのは、「ブレーキを踏んだままアクセルを踏む」ということ。

これを身体の中でやってしまっているかもしれないというのが面白かったです。



今回僕は、それぞれの講師の先生が行うデモの受け手をさせていただきました。

やってみて思ったのは、変化を感じることは出来ても、

それを表現する力が乏しいということ。

僕自身は今回はワークに参加することはありませんでしたが、

とても大きな勉強をさせていただくことができました。



藤本先生と中村先生は、新宿でもWSをやっていらっしゃいますので、

もし興味をお持ちになった方がいらっしゃいましたら、

ぜひそちらに参加してみてくださいね。

朝日カルチャーセンター新宿教室
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by cocorotokarada | 2013-02-21 16:46 | WSの感想など | Comments(0)

1/19 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・2 終了

先日、昨年の8月に引き続き、あんころ猫先生のWS第2弾

「古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・2」を

無事に終えることができました。



今回もまたまた遠方からのご参加の方が多かったです。

当会にいつもご参加下さっている鳩山の常連さん。

それから、都内、千葉、群馬、そして何と石川県から。

石川県の方はお2人で夜中の2時に出発し、

交互に運転を変わりながらいらしてくださったとのこと。

…。

一瞬言葉を失ってしまいました。

ご参加下さった皆様、本当に本当にありがとうございました!!



午前の部は前回の復習をかねて転がるところから。

今回は初めてご参加の方もいらっしゃいましたから

2部構成はよかったのかもしれません。

先生の説明では、転がることは基本でありゴールであると。

全てここに通じるのかもなぁ。なんて思いました。



お1人遅れての参加の方がいらっしゃって、

僕は途中その方をお迎えに、いったん席を外しました。

戻ってきたら、ペアワークになっていました。

相手の方にフワッとやさしく触れて転がっていただくというもの。

触れ方はもちろん、相手との距離感や心理状態なんかも関係してくるもののようです。

上手にできると何の抵抗感もなく転がれるので、よくわかります。



そして後ろから相手の肩に触れて転がすワーク。

これをやっていて、ああ、これってやっぱりコミュニケーションなんだな、と思いました。

技法だけでは無い部分があるように思ったのです。

相手を感じ、ゆだねられるか、という部分でしょうか。

とても面白いワークでした。



今回は2部構成でして、お昼休憩があります。

お昼もお弁当や買ってきたもので参加者の方々とお話しながら食べることができて、

なんだかそれも楽しかったです。



さて午後の部。

午後は新たに教えていただくものばかりでした。

個人的に面白かったのは、打ち合わせも何もしてないのに、

2人で息を合わせてまるでダンスを踊っているかのように動いてしまうワーク。

もはや柔術とは言いにくいのですが、大丈夫です。

最後にコロッと転がしてしまいます。

それと、全員が横一列に並び、それぞれ隣の人の手首辺りをつかんでいる状態で、

センターの人がフッと脱力して転がると全員が転がってしまうというもの。

中心から外へ波が動くような感じなのかな、たぶん。

参加していて見てないのですが、こんな感じなんだと思いました。

全員が集団催眠でもかかっているかのようで、とっても面白かったです。



また、より柔術らしい技法も教えていただきました。

相手にかなり力を入れて腕を握ってもらった状態で、

こちらも力を入れて動かそうとしても、力同士ぶつかってしまって動かせません。

でも、こちらがフッと脱力してしまうといとも簡単に相手が転がってしまうんです。

これ、すっごく面白かったです。



あんころ猫先生が古武術を通じて教えてくださったことは、

前回よりも自分自身わかったような気がします。

以下、自分メモ。

・体幹の軸を通すこと(ただし筋力で姿勢を正すのではなく、あくまで脱力)。

・体幹、四肢は自由に脱力できるように。

・相手との距離感、呼吸(息を合わせる)などはコミュニケーションと同じ。

・空間固定(ダンスやマイムやってる方は出来るんだろうけど…うー難しい)。

・相手を信頼し、預ける(これが出来ないとコミュニケーションも難しいのかも)。

などなど。



WS終了後は、懇親会へ。

ここでIさんから面白いことを教えていただきました。

WSで相手に預けてる状態、あんころ猫先生は帯を使っても例えてくれたのですが、

これって、子どもの頃父親に「飛行機」とか「高い高い」をしてもらったのと

同じ感覚なんじゃないかなってこと。

絶対的な信頼の元なんですよね。それが無いと成り立たないもの。

子どもは完全に預けていますし、大人は完全に受け入れている。

なるほど、これが在って初めて出来ることなんだなーって思いました。



今回もとっても良いワークショップになったと思います。

講師のあんころ猫先生ありがとうございました。

第3回も企画していきたいと思います。



あんころ猫先生は千葉、東京、神奈川で八光流柔術の稽古をされています。

よろしければ、道場の方にも行ってみて下さいね!HPはコチラです。

また、先日本も出版されました。ご興味ある方はぜひ読んでみてください。コチラです。



※2月16日のロルフィングワークショップ(仮)の募集要項は

 近日中にUPする予定です。いましばらくお待ち下さいませ。

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by cocorotokarada | 2013-01-21 15:33 | WSの感想など | Comments(0)

12/22 重さを学ぶ 『相手の動きを導く・相手の重さを頂く』 WS 終了

先日、2012年最後のワークショップを開催しました。

今回も講師の吉村さん(大阪)をはじめ、

群馬、栃木、神奈川、千葉と遠方からお越し下さった方が多かったです。

内訳は、僕の知り合いの方々は施術仲間、クライアントさんなど。

吉村さん経由では、武術関係の方が多かったみたいでした。

皆様、雨の中本当にありがとうございました。




定刻にスタートし、まずは椅子からの立ち上がりをやっていきます。

人を立たせるのって、力でやってもいいけどそうじゃない方法があるのがわかります。

頭の重さを足に上手く伝えられると、ふわっとくる感じがあって面白いんですよね。

引かないで下から積み上げる感覚…。けっこう難しいもんです。



d0258652_12153840.jpg
















↑重さの説明に描かれた絵。かなりの画伯っぷりです。



d0258652_1217136.jpg
















↑なんだか芸術性すら感じさせます。

Above Down Inside Out (上から下へ、内から外へ)の図。



椅子からの立ち上がりのあとは、座らせ方の練習。

これが意外に難しかったです。

が、原理がわかってくるとなるほど!と。

身体の中心に上手くASISを誘導してあげられるといいんですね。

抜刀術をやっていらっしゃる方が「真芯に向かってやってください」と

教えてくれて感覚がなんとなくわかってきました。



寝た状態での起こし方など、たぶん予定外だったと思うのですが、

いくつかの介護術を教えていただけて、とても良かったです。

あらためまして、吉村さんの引き出しの多さに感動。



頭、仙骨、軸、重心の移動、ベクトルを合わせる…。

このあたりが氷山の見えない部分なんでしょうね。(←わかりにくくて済みません)

で、武道系の方々は自然とそこが出来ている。

来年以降もまだまだ学びを深めていきたいと思います。



懇親会は以前にも好評だった大利喜さんで。

今回は東松山以外の方ばかりでしたので、やきとりを堪能していただければと。

皆さん美味しかった!と言ってくださってよかったです。



今年、いろいろなご縁からこのような会を立ち上げることができ、本当に感謝感謝です。

基本路線として、

1.僕が実際にお会いして話をした方。

2.実際にその技法に触れ、「コレはスゴイ!!!」と思えた方。

3.東松山ではなかなかお目にかかれないもの。

この3つを来年も守っていこうかと思っています。

興味のある方は皆さんウェルカムですので、

同業の方などもよろしければお越し下さいね。



さて、来年は

1月19日(土)に、大好評あんころ猫先生の古武術WS

2月16日(土)に、初登場 中村真之介先生&藤本靖先生 

ダブル講師によるロルフィングWSを予定しております。

詳細が決まりましたらこちらでUPしていきますので、

よろしくお願いいたします。
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by cocorotokarada | 2012-12-24 12:47 | WSの感想など | Comments(0)

11/19 「自分の考え方のクセを知る!」コミュニケーションWS 終了

昨日「自分の考え方のクセを知る!」コミュニケーションWSを終了しました。

今回は初の平日開催ということもあって、なかなか参加者が集まりませんでした。

ですが、逆に少人数ならではの内容の濃いWSになったと思います。

ご参加いただいた皆さんありがとうございました!



講師の篠原さんとタッグを組むのは実に3年半ぶり。

前回のはコチラに。



今回興味深かったのは、

A(出来事) → B(受け止め方) → C(結果)

という考え方のメカニズム。



d0258652_1321069.jpg




Aという現象は同じなのだけど、Cという結果は人によって違ってくる。

それはBの受け止め方が人それぞれだからです。

このBを認知というのだそうで、これを使った認知療法というのを

それぞれの実体験などを元にワークしました。

少数人数だからというのもあってか、同じ答えは出てこないんですよねー。

実に面白かったです。



篠原さんは認知のゆがみに対して「それはクセです」と言っていました。

身体でも、たとえばパソコンが正面に無くて斜めに置いてあったりすると

毎日脊柱をねじってパソコン操作をするようになります。

毎日毎日それを繰り返していくと、そちらに捻りやすく逆側に捻りにくいという

身体のクセというものができてきます。

考え方も同様とのこと。

よく「私はそういう性格だから…」と思ってしまいがちですが、

性格でもなんでもなくてそういう考え方のクセがついているだけなのです。

これを聞いて、なるほどーと思いました。



当初は時間が余ってしまうかもとのことでしたので、

僕が担当する時間も一応用意していたのですが、

終わってみたら時間足りないどころか30分オーバーしていました。

本当によいWSとなりましたー。ありがとうございます。





さて、来月は今年最後のWSです。

12月22日(土)13時半より

第5回 重さを学ぶ『相手の動きを導く・相手の重さを頂く』 を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。
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by cocorotokarada | 2012-11-20 13:34 | WSの感想など | Comments(0)

10/13 クラニオのニュートラルに学ぶWS終了

昨日18時から開催した

「クラニオのニュートラルに学ぶ」WSが無事終了しました。

今回も都内、神奈川、千葉と遠方からの参加者が多かったです。

ご参加下さった皆さん本当にありがとうございました!



今回のワークショップはあまり一般的でない内容だったので、

講師の朧さんとの打ち合わせでもさほど人数は期待できないかもですね、

ということを言っていたのだけど、そんなことはありませんでした。

最終的には定員を超えるお申し込みをいただく状態で、

これには朧さんもビックリのようでした。

(残念ながらお断りをしてしまった方には申し訳ありませんでした。)



また、昨日は朧さんの学ばれたICSBで同期だったというCさんが

アシスタントとしてはるばる富山県からお手伝いに来てくださいました。

もう本当になんとお礼を言っていいものやら…。

そんなこんなで大盛況の中、ワークショップのスタート。



まずはクラニオについての概要、

そしてプラクティショナーニュートラルについての説明から。

このワークショップの開催にあたり、

朧さんとはかなり詰めた打ち合わせを重ねることができました。

その際に、「私のことは先生とは呼ばないください。」と

朧さんから言われたことがあったのですが、その理由が昨日明らかに。



クラニオは一時呼吸をガイドに行うワークです。

つまり先生は他ではなく一次呼吸の中にある、と。

(10/15修正)

僕の認識不足で、間違ったことを書いていました。

一次呼吸ではなく、「ニュートラルが先生」でした。

「ニュートラルという状態自体や、ニュートラルになろうとする取り組みそのものが先生」

または「ニュートラルは身体の中にあるので、自分の身体や感覚そのものが先生」です。

訂正いたします。では、ここから続き↓


うむむ。

なんだかとってもカッコいい!

何かの際には使わせていただきたくなる言葉でした。



自分の状態は近くの相手にも影響を与えるという考えがありまして、

自分の状態がニュートラルであれば

相手にもそれを与えることがあると。

これは朧さんの実体験からもうかがえることでした。

朧さんは中国武術をなさっているのですが、

よく外で稽古をしていると猫が寄ってくることがあるとのこと。

他の参加者の方ともお話したのですが、

動物はかなりその辺の感覚が鋭いそうで、

ニュートラルな状態でないと寄ってくるのは難しいのだと思います。

当然クラニオのセッションでも、大事になってくるわけですね。



その後、自分1人でニュートラルな状態になる練習をしました。

僕はこのとき、クラニオを受けてるときのような感覚がありました。

良いのかどうかはわかりませんが、緊張は抜けてたのだと思います。

その後ニュートラルの説明を受け、休憩等をはさみながら

今度は相手の方に触れた状態でニュートラルを維持するというワークを。

僕はアシスタントのCさんと組むことに。



実はこの日の昼に食べ過ぎて、

この時間まで胃の調子があまり良くなかったんです。

なんか重いような痛いような。

ですが、Cさんと組んでたぶん20分程度だったと思いますが、

何度かスティルネスを繰り返したようで(Cさんから後で聞きました)、

終わったあとは軽い!

よかったー。



交代して今度は僕が触れる側で。

触れてしばらくすると、Cさんの胃腸の音が聞こえてきました。

いい状態かなぁと思っていたら、Cさんから「もう少し後ろにも意識を」と

アドバイスをいただき、言われたとおりやってみたらかなり良い感じに。

なるほどー。自分の前面には最近意識を持っていけるようになったのだけど

後ろは盲点でした。

終わってからCさんにいろいろお聞きすると、

前後、左右、上下にスペースを広げていく感じにとのこと。

とても勉強になりました。



終わってからは希望者のみの食事会。

ここでも楽しく過ごすことができました。

ほとんどの方が電車でいらしていたので

車で駅までお送りして(歩きになってしまった方はすみません)、

僕はCさんを宿泊先の紫雲閣までお送りして帰りました。



今回はかなり身体にふかい興味がある方向けのワークショップとなってしまい、

どうなることかと思いましたが、

終わってみればとても良い講座になったと思います。

ありがとうございました。



なお、今回の講師朧さんは都内でクラニオバイオのセッションをしています。

もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、ブログに申し込み方法がありますので、

御覧になってみてください。
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by cocorotokarada | 2012-10-14 17:15 | WSの感想など | Comments(0)