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ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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<   2012年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧


第4回 「自分の考え方のクセを知る!」コミュニケーションWS

こんにちは。

ここのところ秋らしい日が続きますね。

今日はとっても気持ちがいい東松山です。

さて、来月のWSが決まりましたので告知です。



「自分の考え方のクセを知る!」コミュ二ケーションWS



<内容>
コミュニケーションをとるのが難しい、と思うのは何故でしょうか。

コミュニケーションとは、そもそも「わかちあうこと」です。
この講座では、自分の考え方のクセを知ることでストレスを減らし、
わかちあいをスムーズに行えるよう、いくつかのヒントをご用意いたしました。

コミュニケーション上手になるための第一歩はちょっとした気づきからです。
ご家族、職場、地域社会でのわかちあいに役立てていただけますと幸いです。



※座学中心となりますが、ペアやグループになってのワークや
ちょっとしたストレッチなども行う予定です。
動きやすい格好で、お気軽にご参加くださいませ。





■ 講師 篠原広美
   (産業カウンセラー、心理相談員、日本自律訓練学会会員、
    日本ホリスティック医学協会会員、(株)リプレンスプラス代表取締役)

読売日本テレビ文化センター心理講師や幼稚園・小学校低学年の児童の母親を中心としたリラクセーションやセルフケア、コミュニケーション講座、働く人へのメンタルヘルス講座、季節と薬膳などの食の研究会を実施。また、レーシングドライバーのメンタルケアも担当。自然と人間のかかわり、コミュニケーション(特に母子関係)、五感の刺激を重視し、自分を知ることの大切さを心身両面を通して伝える活動を続け現在に至る。


※篠原先生は、ホリスティック医学第一人者の帯津良一先生に師事した方で、
 心身のケアを幅広く実践されています


■ 日時 2012年11月19日(月)13:30~16:30

■ 場所 東松山市内にて

■ 定員 20名(最低開催人数5名)

■ 持ち物 筆記用具

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ WS終了後に、希望者のみで懇親会を予定しています。
  費用は3000円程度の予定です。

■ ご予約・お問い合わせは、

    「お名前、携帯電話番号」、「懇親会の参加 or 不参加」を明記の上

     件名を「11月19日WS」として 
     
     cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。




篠原さんには2009年に「ストレスケア講座」の講師を依頼したことがあります。

(ココロとカラダの学びの場とは別の会です。)

すごく好評で、ぜひ続きをとのご要望を多数いただいておりましたが、

今回ようやくその準備が整いまして、お呼びすることができました。

とても楽しく進行していきまして、あっという間に終わってしまうことと思います。

ご興味ある方はぜひご参加ください。
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by cocorotokarada | 2012-10-16 14:17 | ココロWS

10/13 クラニオのニュートラルに学ぶWS終了

昨日18時から開催した

「クラニオのニュートラルに学ぶ」WSが無事終了しました。

今回も都内、神奈川、千葉と遠方からの参加者が多かったです。

ご参加下さった皆さん本当にありがとうございました!



今回のワークショップはあまり一般的でない内容だったので、

講師の朧さんとの打ち合わせでもさほど人数は期待できないかもですね、

ということを言っていたのだけど、そんなことはありませんでした。

最終的には定員を超えるお申し込みをいただく状態で、

これには朧さんもビックリのようでした。

(残念ながらお断りをしてしまった方には申し訳ありませんでした。)



また、昨日は朧さんの学ばれたICSBで同期だったというCさんが

アシスタントとしてはるばる富山県からお手伝いに来てくださいました。

もう本当になんとお礼を言っていいものやら…。

そんなこんなで大盛況の中、ワークショップのスタート。



まずはクラニオについての概要、

そしてプラクティショナーニュートラルについての説明から。

このワークショップの開催にあたり、

朧さんとはかなり詰めた打ち合わせを重ねることができました。

その際に、「私のことは先生とは呼ばないください。」と

朧さんから言われたことがあったのですが、その理由が昨日明らかに。



クラニオは一時呼吸をガイドに行うワークです。

つまり先生は他ではなく一次呼吸の中にある、と。

(10/15修正)

僕の認識不足で、間違ったことを書いていました。

一次呼吸ではなく、「ニュートラルが先生」でした。

「ニュートラルという状態自体や、ニュートラルになろうとする取り組みそのものが先生」

または「ニュートラルは身体の中にあるので、自分の身体や感覚そのものが先生」です。

訂正いたします。では、ここから続き↓


うむむ。

なんだかとってもカッコいい!

何かの際には使わせていただきたくなる言葉でした。



自分の状態は近くの相手にも影響を与えるという考えがありまして、

自分の状態がニュートラルであれば

相手にもそれを与えることがあると。

これは朧さんの実体験からもうかがえることでした。

朧さんは中国武術をなさっているのですが、

よく外で稽古をしていると猫が寄ってくることがあるとのこと。

他の参加者の方ともお話したのですが、

動物はかなりその辺の感覚が鋭いそうで、

ニュートラルな状態でないと寄ってくるのは難しいのだと思います。

当然クラニオのセッションでも、大事になってくるわけですね。



その後、自分1人でニュートラルな状態になる練習をしました。

僕はこのとき、クラニオを受けてるときのような感覚がありました。

良いのかどうかはわかりませんが、緊張は抜けてたのだと思います。

その後ニュートラルの説明を受け、休憩等をはさみながら

今度は相手の方に触れた状態でニュートラルを維持するというワークを。

僕はアシスタントのCさんと組むことに。



実はこの日の昼に食べ過ぎて、

この時間まで胃の調子があまり良くなかったんです。

なんか重いような痛いような。

ですが、Cさんと組んでたぶん20分程度だったと思いますが、

何度かスティルネスを繰り返したようで(Cさんから後で聞きました)、

終わったあとは軽い!

よかったー。



交代して今度は僕が触れる側で。

触れてしばらくすると、Cさんの胃腸の音が聞こえてきました。

いい状態かなぁと思っていたら、Cさんから「もう少し後ろにも意識を」と

アドバイスをいただき、言われたとおりやってみたらかなり良い感じに。

なるほどー。自分の前面には最近意識を持っていけるようになったのだけど

後ろは盲点でした。

終わってからCさんにいろいろお聞きすると、

前後、左右、上下にスペースを広げていく感じにとのこと。

とても勉強になりました。



終わってからは希望者のみの食事会。

ここでも楽しく過ごすことができました。

ほとんどの方が電車でいらしていたので

車で駅までお送りして(歩きになってしまった方はすみません)、

僕はCさんを宿泊先の紫雲閣までお送りして帰りました。



今回はかなり身体にふかい興味がある方向けのワークショップとなってしまい、

どうなることかと思いましたが、

終わってみればとても良い講座になったと思います。

ありがとうございました。



なお、今回の講師朧さんは都内でクラニオバイオのセッションをしています。

もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、ブログに申し込み方法がありますので、

御覧になってみてください。
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by cocorotokarada | 2012-10-14 17:15 | WSの感想など