ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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<   2013年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧


第12回 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)

ロルフィングワークショップ
重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)




<講師より>

「肩こりは直立二足歩行を選択した人類の宿命」
こんな言葉きいたことありませんか?



頭や片腕の重さは4~5キロあるとされており、肩の筋肉は絶えずこの重さを支えなければいけません。


また、2本の足で全体重を支えるようになったことで、足や腰に集中的に負担がかかるようになりました。


こうしたことから、「肩こり」と「腰痛」は直立二足歩行をはじめた人類の宿命といわれています。



、、、でも本当にそうでしょうか?



実際のところ、腕は首から垂れ下がるようにできており、わざわざ腕を持ち上げる必要はありません。
また、姿勢が整い身体の構造通りの使い方ができると腰への負担が大きく減少します。


今回のワークショップでは上半身に焦点をしぼり、
肩まわりの緊張から解放された状態とはどのようなものなのかを体験していただくのが目的です。





何を隠そう僕自身が以前は身体をゆらそうとしてもゆれないほど身体を緊張させていました。


ストレッチから筋トレ、ヨガ、、、あらゆるものを試してみましたが一向に身体はゆるみませんでした。


なぜゆるまなかったのでしょうか?今だったらわかります。

それは、、、
「力がぬけた状態を体験したことがないから、力のぬき方がわからない」
、、、のが原因でした。経験したことがないものを経験しようとしてもそれはなかなか難しいですね。


そのためワークショップではまず「知覚」と「身体」の関係を学んだ後、
僕自身が実際のセッションやセルフ・ワークとして活用し、
効果を発揮しているペア&セルフ・ムーブメントワークをご紹介し、
力がぬけた状態を身体で理解していただこうと思います。



実は「知覚」や「ムーブメント」を用いたワークは一つ問題点があります。

それは、感受性が高くないと変化が実際に起きていたとしても
「身体」や「動き」の変化が感じられにくいという点です。


その為、今回のワークショップでは新しい取り組みとしてペアになって、力がぬけた時の「腕の重さ」や「動きの変化」をパートナーの方にも感じていただこうと思います。

ご自身の感じたものとパートナーからの感想を比べてみるとまた新たな発見があるかもしれません。

本ワークショップが力みの解放のきっかけになればよいなぁと思います。



※当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
※当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。






■ 講師 橘 隆徳

■ 日時 2013年8月3日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名(最少開催人数5名)7/31追記 定員まであと2名となりました!

■ 持ち物 飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。
 
 ※「更衣室」がありませんので、トイレ等でお着替えいただく形になります。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「8月3日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、8月2日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。


※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。






<講師プロフィール>

●橘 隆徳(たちばな たかのり)
健康運動指導士
米国Rolf InstituteR認定ロルファー。東京・大崎、高島平を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、書籍「黒人リズム感の秘密」に感銘を受けトニーティーダンスを学び始める。
その過程で伸び悩みを実感し、なんとかしようと模索する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。
「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、
自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく日々動作改善のトレーニングを実践している。
ロルフィングのたちばな



今回は初登場、橘 隆徳さんのロルフィングワークショップです。

橘さんはダンスや武道経験もおありで、

ご自身の身体感覚も非常に優れていらっしゃる方です。

実は先日、橘さんからほんの10分ほどですが

簡易的なロルフィングセッションをしていただいたところ、

肩まわりの緊張が取れてものすご~く楽になったという出来事がありました。

自分では抜けてるつもりが、そうではなかったんですねー。

スタバでの出来事で、かなり注目を集めてしまいましたが(^^;



タイトルにもあるように、重力に抗うのではなく調和する、

そんなカラダの変化を感じてみたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。

本日より受付開始です。
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by cocorotokarada | 2013-07-03 12:25 | ロルフィングWS

6/29 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・3 終了

先日の「古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・3」の感想です。

今回は午前・午後の2部構成。

初めての方のご参加が多かったです。

毎度のことですが、遠方からいらして下さった方も多く、

本当にありがとうございます。



いろいろ書きたいことはあるのですが、

今回僕が一番感じたことは、

前々回、前回と続けてきて、

同じことを当然繰り返していくのですが、

今まで「わかった」と思っていたことが

実は非常に浅い理解だったということです。

ぜひ、今後(第4回もやりますよ~)も同じことを繰り返していただき、

自分の理解度を少しずつでも向上していきたいと思いました。



あ、そうは言っても

毎回午後は新しいこともやってくださるんですよ。

今回もとっても楽しく、また、多くの気づきを得ることのできたWSとなりました。

あんころ猫先生をはじめ、ご参加下さった皆さん本当にありがとうございます。



<自分メモ>

・倒す 一人よがりでなく、相手に合わせて行う。

・環境をつくる 自分がゆるむことで相手もゆるむ。

・「力を抜く」とは、「力を抜くことをする」ではなく、「力を入れることをしない」。

・相手と自分を線でつなぐ。

・「先」と「中」の概念。





ご参加いただいた cho102103さんの感想。

改行等僕の方でさせていただきました。

原文は、この一つ前の記事のコメント欄をご覧ください。

*****

本日は、ありがとうございました。

久しぶりに広沢先生、山本さんに会え、また楽しいなるほどというセミナー堪能出来ました。

下記に勝手な感想、自分なりに気づいたこと書きます。


転がる
立った姿勢が力のピークで、次第に力が抜けて行き、真っ直ぐ緩んで、尻から転がる。

重心は、踵の前(内果)に落とす。それまでの姿勢で歩くのと比較。
前重心より身体全体が軽くなる。

左右から押され、触れられたら、一本足で立った状態となり、
そこからは同じように尻から転がる。
前のめりになっても1/4回転して尻から転がるのは同じ。

ややもすると膝が緊張し、踏ん張ってしまう。

両腕を掴まれて、その掴まれた腕を介して相手とつながり、
体全体で、相手の重心を後ろに少し崩してそのまま相手の崩れる方向に、
体全体で重さ、動きを伝える。ついて行く感じ。押す様で押さない。

肘曲げた状態で、両手首、腕、持たれた状態から、
腕を伸ばして間合いを変えてから背中から前に歩くと、
力感なく相手を崩せる。接触部分は変えず、力まず、つながったまま、背中から前に歩くだけ。

上半身真っ直ぐの感覚で壁から押すイメージ。


壁に尻、背中、後頭部が付く感じの姿勢で楽に歩く。

背中から使い、背中から動く。
押す時に背中ではなく、まだ、両肩から大胸筋を緊張させて居る。


課題、手首を掴まれての肘落とし、抜き
先の概念とその拡大解釈と実際の練習

拳の先も押し付け過ぎて中に入れない。
相手との接触点、面は不変で、ラインをつないだまま間合いを変えて相手を押す。
手首を掴まれた側の肩、肘を落として相手をすぐすわ肘、肩、身体の重さを相手に伝える。
相手の先を自分の身体の中の相手と一番離れている接地部分にして、
そこから相手へ重さなり、相手の力を返してやる。
全くの力感なく相手を崩せる。


相手との繋がりのラインで、相手とつながったまま肘肩、膝を抜き、
相手の力を吸収しつつ、つながり続ける。
つながったまま身体の重みで沈む感じだが相手との力で支えられて立っている感じ。
力を受けられる、方向も変えられる。

広沢先生の力への感覚が、半端でなく繊細!
まだまだ思っている以上に自分は力に頼り、踏ん張っている!

場の雰囲気、場を作るのが武術。

意識の向け方、持ち方の大事さ!

上記の「線」については、あんころ猫の手、柔術稽古日誌「力の吸収」で説明してある内容。

本日のセミナーで解説してもらった。
組んでくれた肩も中々繊細な方で、肘、膝を抜いて状態にして、
相手の力を足裏にアースするという感じを体験、体感させてもらい、大変嬉しかった。

ありがとうございました。

*****



↑これ読むだけでもとっても勉強になります。

cho102103さんありがとうございます。



また、あんころ猫先生もブログに感想をUPしていらっしゃいましたので

こちらにリンクさせていただきます。

6/29古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方3



これをお読み下さった方で興味のある方は、

ぜひ「古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・4」でお会いしましょう!
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by cocorotokarada | 2013-07-02 13:17 | WSの感想など