ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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第15回 身体の見方の手がかり

こんにちは。

11月のワークショップの概要です。



身体の見方の手がかり



<内容>

【溝】
・身体に溝があると動きやすい。
・溝は、腸骨や季肋部の正常な位置故の骨のソリ等を確認してもらいます。
・身体操作、身体の使い方の一環として、動作のビフォー&アフターを
 参加者の方々に実際に体感していただきます。
 ※難しい身体操作はしませんし、できません。

【間合い】
・人としての思いやりのある近づき方。
(寝てる人の頭の上は、素通りしません。)
・相手に知らせる触れ方。

【中心感覚】
・正座での押しあいから、障害物の認識感覚までをします。



■ 講師 柿堤原 唐光(かきのせばら からみつ)
    
    整体系療術者
    「施術家、武術愛好家が興味を持つ人です。」(山本談)

■ 日時 2013年11月17日(日)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名(最少開催人数5名)

■ 対象 施術家、武術家、ボディワーカー、ダンサー等、
    自分と相手の身体の向上を目指す方。

■ 持ち物 動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「11月17日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、11月16日(土)18時までとさせていただきます。

   ご不明な点がございましたら、お気軽に上記アドレスまでお問い合わせください。


※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。




***************



今年5月に好評だった唐光さんのワークショップ第2弾です。

ちなみにそのWSの感想はこちらです→

今回は、当会では初めての試みですが、

参加対象者を限定したものとなります。

経験年数やレベルは問いませんので、

勉強中の方や初心者の方でも興味のある方はご参加いただければと思います。

本日より受付開始です。

よろしくお願いします。
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by cocorotokarada | 2013-10-31 11:44 | 対象者限定

10/26 古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・4 終了

あんころ猫先生を講師にお招きしての4回目のWSが終了しました。

今回は、午前と午後を通して1つの講座という新たな試みがありました。

やってみた感想。

あまり大きな変化はなし(笑)。

でも、時間で区切らずに内容で区切ることができたので、

こっちのほうが良かったと思います。



僕は4回目ということもあって、

何度か聞いてる話もありましたし、

何度か体験してるワークもあったのですが、

やはり回数を重ねるたびに新たな発見のある、

噛めば噛むほど味が出るワークショップなのだと思いました。



以下、自分メモ。

● 受身

・かかと重心

・受身を取るときに足で地面を蹴ってる人は、そこで緊張させている。

・膝カックンで落下速度が上がるが、スイッチのオンオフではない。

・10、9、8、7…0へとボリュームを下げていくように、脱力する。

● AとBの力の衝突(A→×←B)

・AとBで力を衝突させない(A→ B)

・Bは、身体の緊張を取ることで、衝突をさせずに流すことができる。

・相手の話を聞くときも、自分の軸はある。

●「強い」と「重い」の違い。

・力でやるのは強いけど、重くない。

・脱力してやると、重くなる。



ご参加くださったNさんが感想をFBに書かれていました。

許可をいただきましたので、こちらで紹介いたします。

*****

今日は、
ころん、ころん、ころりん、
ころん ♪
転がりっぱなしの一日だった。

前から気になっていた...
古武術ワークショップに参加。

脱力を学んできた。

まずは、自分のどこが緊張しているのか、
人との関わりのなかで、どこに力が入っているのか、
知ることから始まる。

何が起きて、
体がどう反応しているか。

そこから、もう、面白くて……。
自分の意外な癖を、体の正直な反応から気づかせてもらう。

体から、力みを手放せば、
他者とのコミュニケーションも変わっていくはず。

ころん、ころんと体で実感できるようになると楽しいー。

ただ力を抜けさえすれば、よいのではない。
力を上手に使うことが大事なのだと先生。

ちなみに、
力を抜く、という行為をするのではなく、
普段の状態がそうあることが理想とのこと。

確かに。
普段、どれだけ要らない力が入って、疲れさせていることか。

今日から実践だ!

あんころ猫先生の、
フワ〜と柔らかく、
力みのない、ゆる軽やかな雰囲気が
たまりません〜。

明日の照屋塾ワークショップでも、活かせそう( ´ ▽ ` )ノ


*****

※照屋塾というのは、Nさんが主催するココロとカラダに関するWSです。



また、同じくご参加くださったKさんがFBに感想を書いてくださいました。

こちらも許可をいただきましたので紹介いたします。

*****

ハ光流柔術 のワークショップに行ってきました。
柔術と言っても戦ってきたわけではなく、力を抜くことを学ぶワークです。笑

ちゃんと力を抜いて腕を下ろすという動作ひとつでも、なかなかできないのです。
力が抜けない!!!体育会系の人はみんなそうかもしれませんが、
筋肉を使って操作しようとしてしまうから、余計に難しい。
難しいと思い出すと、今度は頭で考え、
思考で何とかしようとし出すからドンドンわからなくなる。。。
最初はそんな感じでした。

無理に力で押すのではなく、力を抜くことで自分の腕の重さをそのまま相手に伝える。
受け手はその重さを受け止めるのではなく、外に受け流すのでもなく、自分の中に受け通す。

これって、人と人のコミュニケーションと同じ。。。
とても奥の深〜〜〜〜いワークショップでした!

教えて下さった広沢先生の何でも話を聞いてくれそうな、
優しい話し方もすごく心地よかったです。


*****



あんころ猫先生の古武術WSは、来年1月に

施術者対象のものを開催予定です。


※都合により、4月開催予定となりました。

もしかしたら、一般向けになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。


一般の方向けのものもまたやりますので、

興味持ってくださった方がいらっしゃいましたら、

次回お会いしましょう。
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by cocorotokarada | 2013-10-29 14:37 | WSの感想など