ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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第16回 重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)

重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)



<講師より>

ロルフィングは「施術」「ムーブメント」「知覚」のワークを通して“重力に調和した身体”を手に入れる手助けをするボディワークです。

重力に調和させる(重力に抵抗しない)身体になる為に必要なものの一つに体幹(胴体)の可動性があります。

最近ではコアや体幹という言葉がメディアでよく目にするようになってきました。ただ残念なのは、インナーマッスルを意図的に使ってお腹を固定するものが多数を占めるということです。

「アウターマッスル」でも「インナーマッスル」でも意図的に使うことは“余計な力み”でしかありません。

本来、体幹やお腹は固めるものではなく、自由に動くように身体の構造上できています。犬や猫のお腹を見てください。ぷよぷよと柔かな状態ですね^_^

もちろんヒトは直立二足歩行ですから外部からの衝撃に対応できるように適宜お腹の筋肉を締める必要があります。ただしそれは、随時筋肉で固定するのとは違います。

体幹を柔らかな状態にし、自由な動きが生まれるとそれだけで負担が一部分に集中することなく、全身で分担することになるので身体や日常動作が楽になります。

本WSではセルフ・ペアでのムーブメント・ワークを通して、“骨盤”“肋骨”の動きに焦点を絞り、体幹の動きを引き出して行きます。そして、最終的なゴールとして天井から吊らされたような身体(スカイフック)の一端を体験していただけたらと考えています。

●上肢の関節のワーク
●骨盤の連動動作(全身)
●肋骨の連動動作(全身)
●骨盤の関節のワーク
●肋骨の関節のワーク
●スカイフック・ワーク

僕のロルフィングの考え方・ワークの手法はユニークなものだと思います。それは基本的に自分の身体を通して編み出したり、ロルフィングの手法を再構成したものだからです。

でもご安心下さい。ロルフィングの創始者であるアイダ・ロルフが残した言葉をみてみるとかなり合致した結果をだすことに成功しています^^

どうぞよろしくお願いします☆



※当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
※当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
※当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。






■ 講師 橘 隆徳

■ 日時 2013年12月7日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「12月7日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、12月6日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。




<講師プロフィール>

●橘 隆徳(たちばな たかのり)
健康運動指導士
米国Rolf InstituteR認定ロルファー。東京・大崎、高島平を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、書籍「黒人リズム感の秘密」に感銘を受けトニーティーダンスを学び始める。
その過程で伸び悩みを実感し、なんとかしようと模索する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。
「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、
自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく日々動作改善のトレーニングを実践している。
ロルフィングのたちばな



********************

こんにちは。

2013年最後のワークショップのご案内です。

前回大好評だった「重力に抵抗しない身体の使い方」の第2弾、体幹編です。

ちなみに前回の感想はこちらです。

ご参考になれば幸いです。



前回ご参加されて良かった方にはもちろんですが、

初めての方でも無理なく行えるよう、前回の要素も盛り込んだ

ワークショップとなりました(橘さんありがとう!)。

ご興味ある方にはどなたでもご参加いただけます。

本日より受付開始です。

どうぞよろしくお願いします。
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by cocorotokarada | 2013-11-19 11:53 | ロルフィングWS

11/17 身体の見方の手がかり 終了

昨日、唐光さんの「身体の見方の手がかり」を終了しました。

今回は対象者を限定したもので、初めての試みでしたが、

おかげさまで大成功でした。

ご参加くださった皆さんありがとうございます。



身体の見方、ということでスタートしましたこのWS。

まずは座学から。

詳しくは書けないのですが、要するに必要なところに必要な溝(という表現)を

作れる身体を目指しましょうよ、ということでした。



座学のあとは実技です。

うつ伏せに寝て、先ほどの座学でやった見るべきところを触って確認していきます。

ご参加くださった皆さんとても上手にやっていました。

唐光さんが繰り返し言ってたことは、「思いやり」ということ。

人と接する上で、ココを起点にすることってことです。

ココがぶれなければ、あとはいろいろ形が変わってもいいわけです(たぶん)。



その後、パワーアップした唐光さんの本領発揮でした。

すごかった、本当に。

かしわ手を叩くだけで、歩きにくくさせたりとか。

また、かしわ手を叩いてそれを元に戻したり。

歩き方を変えるのに、追いかけられて(逃げる人は後ろ歩きで)、

しばらくしたら歩行が全然変わってたり。

あー書いててわかるのですが、たぶん伝わってないですよね。

自分の文章を書く力の無さに苛立ちます(苦笑)。



唐光さんとお会いしたことある方はたぶんやったことあると思うのですが、

中心の押し合い。これも唐光さん自身もレベルアップされていました。

会うたびに唐光さんの凄さが…。



以下、自分メモ。

指先から足までつなげる。

足で終わりでなくて、その底、地球の中心部まで行ける。

思いやり。

相手に床と勝負させると負けない。



最後には予定外の合掌行気法までやっていただきました。

ありがとうございました。お疲れ様でしたー。



その後の懇親会がまたすごかった。

指でグラスをはじいて味を変えちゃうやつとかね。

皆さんできるようになっていましたね。

スゴイw
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by cocorotokarada | 2013-11-18 16:41 | WSの感想など