ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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<   2014年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧


第21回 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)

5/20 開催延期となりました。

■概要

ロルフィングのコンセプトは「重力と調和した身体」です。


重力と調和した身体とは、身体を緊張させずに日常を楽に過ごせる身体になります。


身体を重力に調和させる為には身体を“ゆるめる”こと(脱力)が前提条件です。


近年、身体を“ゆるめる”重要性は年々広まっていますが、実際に身体を“ゆるめる”のは難しいということを耳にします。


なぜかと言えば、身体を“ゆるめる”ということは無駄なものを取り除いていく作業、つまり引き算発想の取り組みをしなければいけないからです。


ところが巷に広まっているアプローチのほとんどは何かを加えていくという足し算発想によって成り立っています。


足し算発想の試みは充実感や実感がもちやすく取り組みやすいものですが、引き算発想の試みでは無駄な力を抜いていかなければいけないので、まずこの【力を抜く感覚】を掴むのに苦労されるようです。


そこで、本ワークショップでは、


︎動きのパターン作り(肩甲骨、骨盤)
︎セルフ、ペアでの関節のワーク
︎他者に身体をゆだねるワーク
︎【統合】ワーク


を通して、身体を“ゆるませる”感覚を掴んでいただこうと思います。



■施術のワーク

今回でWSは3回目になりますが、新しい試みとして施術のワーク(関節へのアプローチ)を行ってみたいと思います。


施術というと受け手しか恩恵を受けないイメージがありますが、実は意識の持ち方や身体の使い方によって施し手の身体も本来整うものです。


施術の練習は他者や外界と上手くつながる為の良い取り組みになり、また自己の身体の使い方を改善させるヒントにもなります。


施術自体は簡単なものを行いますので施術経験のない方もご心配なく^ ^



■ロルフィング ® とは?

ロルフィング®(Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための、身体の再教育プログラムです。
セッションは通常、マンツーマンで10回かけて「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。
ロルフィング®は人間本来の身体・動きを取り戻していくので、不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立ちます。



◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。






■ 講師 橘 隆徳

■ 日時 2014年5月24日(土)13:30~16:30(受付13:15から) 開催延期となりました

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「5月24日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、5月23日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




■講師プロフィール


橘 隆徳(たちばな たかのり)


米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士


東京・大崎、高島平を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めたストリートダンスを学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。
「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。
また、自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく【忍躰心操術】の村雨豪先生に師事し、日々取り組んでいる。
ロルフィングのたちばな



********************

こんにちは。

今回3回目となる、橘さんのロルフィングワークショップです。

上肢体幹ときて今回は下肢になります。

初めての方でも無理なく楽しくカラダが変わることと思います。

本日より受付開始です。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。
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by cocorotokarada | 2014-05-06 18:40 | ロルフィングWS | Comments(0)

4/29 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門」 終了

今回は記念すべき20回目のWSとなりました。

第1回からお世話になっているあんころ猫先生の柔術ワークショップです。

「ぶつからないココロとカラダの使い方」というタイトルで、

過去に4回開催させていただきました。

今回は、はじめて八光流柔術という名前を表に出してのものとなりました。

また、今までも何人か先生のところの門人の方が参加してくださったことはありましたが、

今回はあんころ猫先生以外にも2人の師範の方が参加してくださいました。

参加者の方は、お一人を除いて皆さん県外の方ばかり。

東京、千葉、栃木、愛知と遠方からのご参加本当にありがとうございました。



午前中は基本とされている転がる稽古から。

僕はWS以外にあんころ猫先生のところの体験入門を受けたこともありまして

今回6回目のご指導をを頂いているのですが、やればやるほど難しさを実感しています。

最初のときはこんなの簡単!なんて思っていましたが^^;



何人かの方から後日メールで感想を頂いたのですが、

筋肉痛になった方が多かったみたい。もちろん僕もその1人です。

立った状態からしゃがみ、お尻を最初に畳に設置させるのですが、

しゃがむ動作をする(本来はこれを、「動作をする」のではなく、

「しない」なのだと思いますが)ときに、力でやっているのですよね。

脱力でできていないのだよなー。



ちょっと時間軸ずれますが、

WSの常連さんでもある福井先生が帰りに面白いことを言っていました。

僕が帰り際に「(すでに)筋肉痛になっちゃったんですけど、

これって、転がるときに脱力ができていないのもそうだけど、

転がる&立つを繰り返しているからじゃないですか?と。

(↑これは実際に聞いたのと違うのだけど、今思いついたので変えてありまする。)

そしたら、福井先生は「転がるだけじゃなくて、

我々は歩いているときも四頭筋に力入れちゃってるんですよ。」と言っていました。

微妙に質問の答えになっていないのだけど、この言葉を翌日思い出すことに。


案の定、当日よりもさらに筋肉痛は悪化。

しかし、歩くのも痛い。

あれ、そうか歩くときに力が抜けていなかったのか、と

福井先生の言葉を思い出しました。

そして、力を抜いて、「バランスで歩く」をやってみたところ、

あら不思議w痛くない。

へぇ~~~。ほぉ~~~。と一人関心しておりました。

あれ、なんかすごく脱線してる気がする。



元に戻って、午前中はだいたいこんな感じ。

お昼を挟んで午後はいよいよ八光流柔術の技を教えていただきました。

引き投げという技でした。

これをいろいろとバリエーションを変えて教えていただきました。

相手を変えながら稽古をします。

人によって全然違うし、同じ人でも上手くいったりいかなかったり。

同じはありえないのですね。

相手の方が転がれるタイミングやスピードで上手く技がかけられないといけないし、

早すぎても遅すぎてもダメなのですねぇ。



以下、自分メモ。

●自分一人だと力の抜き方はわかるが、他者に触れられるととたんに抜けなくなる。

(↑日常生活において、自分だけで生きているわけではないです。

必ず他者との関わりがあるわけですから、柔術で触れて、触れられて脱力をするというのは

とても良い練習になると思うわけ。)



あんころ猫先生もブログにUPしてくださっていましたのでリンクします。

4/29「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門」



どのタイミングで聞いた話だったか忘れてしまったのですが、

奇しくもお手伝い下さった2人の師範が同じ事を仰っていたのが印象的でした。

「やっと最近八光流がわかってきた気がする。」

とても重みを感じる言葉でした。
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by cocorotokarada | 2014-05-03 19:05 | WSの感想など | Comments(0)