ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2015年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧


第25回 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】

4/18 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】



<講師より>
『ロルフィングのたちばな』ではロルフィング・コンセプトである「重力との調和した身体」(この地球上で絶えず働いている「重力」を上手く活用できる身体)を身につけていただく為、【ロルフィング】を提供しています。




本ワークショップでは実際のセッションにて活用している【ムーブメント】を主に活用しながら行っていきます。



︎テーマ:『骨格構造を利用して立つ』



『立つ』ことは、あらゆる動作の基本となります。



立ち方が機能的になると日常動作からスポーツ動作まで楽に行えるようになりますし、立ち方によってその方の印象を左右してしまうほどの影響力さえ持ちます。




正しく『立つ』為には、は身体の部分毎の操作ではなく、全身が関係性をもっていると捉えることが重要です。




本ワークションプでは、全身の骨格の連動性を引き出すムーブメントを軸にして、骨格構造を利用した立ち方を身につけるように取り組んでいきます。







︎対象:身体の使い方に興味ある方はどなたでも



︎ロルフィング®とは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラムです。

ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。







◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。



■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2015年4月18日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「4月18日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、4月17日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。



■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めたストリートダンスを学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。
自身も高いレベルのロルフィングコンセプト「重力と調和した身体」を体現するべく日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな




★☆★☆★☆

4回目となります橘隆徳さんのロルフィングワークショップのご案内です。

「重力に抵抗しない身体の使い方」シリーズ、今回は立ち方。



「立ち居振る舞い」などと言いますが、

立ち方が変わると周囲にも影響って変わってくることあるように思います。

立ち方をあらためて学ぶ機会はあまり無いと思うのですが、

もしご興味ありましたらご参加ください。

ちなみに過去3回の様子はこんな感じです。

重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)

重力に抵抗しない身体の使い方2(体幹編)

重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)



本日より受付開始です。

よろしくお願いします。
[PR]

by cocorotokarada | 2015-03-25 14:22 | ロルフィングWS

3/21 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門2」終了

あんころ猫先生の八光流柔術WSを終えました。

今回は初めて男性のみでの開催となりました。

※写真の掲載OKの方だけ写しています。

d0258652_14242848.jpg



























いつものように転がる稽古をしてから、

今回は武道経験のある方が多かったせいか

いつもよりも早く技の練習になりました。



今回もこの日71歳になったというK師範がサポートをしてくださいました。

70歳を超えてこれだけ動ける方は一般的にはあまりいないと思いますが、

本当にすごい方です。

d0258652_14375954.jpg

d0258652_14393594.jpg




















































首の皮膚をわずかに動かすことで相手を倒す。

そのデモをしてくださるあんころ猫先生とK師範。



d0258652_14411847.jpg



























これだけの体格差があってもまったく関係なし。

相手の皮膚をほんのわずかに動かすくらいの動作で

相手を転がしてしまうあんころ猫先生。

これは今回のメインになった皮膚へのアプローチです。

詳しくは先生のブログをどうぞ。

柔術稽古日誌「皮膚を動かす」

柔術稽古日誌「皮膚を撫でる」



先生の教え方がとても上手なので、

僕も含めてみなさん初めてなのだけど

相手を上手く転がすことができます。

(もちろんできない時も多々あります笑)

それが面白くて調子に乗ってやっていたら先生がやってきて

「放り投げるんじゃなくてベッドに寝かせるように」って教えてくれました。

あんころ猫先生の柔術は技を受けても痛くないどころか、

気持ちよく安心して何度も受けたくなってしまうのですが、

その理由が今回とてもよくわかった気がしました。



今回の参加者はフルコン空手、ジークンドー、ブラジリアン柔術、システマ等

いろいろな武術をされている方がいましたが、

あんころ猫先生の柔術は普段なさっているものともまた違っていたようで、

中には何度も何度も先生の技を受けていらした方もいて

見ていて楽しかったです。

なんか不思議だったんでしょうね。

僕も不思議だなぁっていつも思っていますのでわかります。



d0258652_1514932.jpg




























ワークショップ終了後の懇親会にて。

ここでも楽しい話がたくさんありました。

K師範はご自分でも道場をやっていらっしゃるのですが、

そしてあんころ猫先生よりも先輩なのだそうですが、

それでもあんころ猫先生のところに学びにきているというのを聞いて感動しました。

いや、去年も聞いてるんですけど、何度聞いてもいいです。

そしてお酒の入ったK師範はとってもご機嫌で、

あんころ猫先生の話ばかりしていました。



今回もあんころ猫先生やK師範、

またご参加いただいた皆さんのおかげで無事に終えることができました。

どうもありがとうございました。

また次回の八光流柔術WSでお会いしましょう。
[PR]

by cocorotokarada | 2015-03-24 15:11 | WSの感想など