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ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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<   2015年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧


第26回 落ち着きの身体感覚に学ぶ

5/23 落ち着きの身体感覚に学ぶ



<内容>

静かに座ったり、身体に意識を向けたりしながら、主に「落ち着き」や「静けさ」に関わる身体感覚を体験・探求する講座です。昨年実施した講座「クラニオのニュートラルに学ぶ」と一部の内容は同じですが、今回は「ニュートラル」のテーマに必ずしもこだわらない、講義よりもワーク中心の内容となります。人と組んでごく簡単な動作を検証するワークも実施予定です。ご自分のからだに新たな視点で向き合うきっかけを提供できれば幸いです。


<ご注意>

・特定の技術の実施方法をお教えする講座ではありません。

・合理的な身体操作や解剖学にもとづく理想的な姿勢の取り方などは扱いません。自分の身体感覚と親しむことが主な目的となります。

・講座中、激しい運動をしたり横になったりすることはありませんが、体を動かす場面もあるので、ある程度リラックスできる格好でお越しください。



■ 講師 今野隆(ICSB公認プラクティショナー、BCST)通称、朧(おぼろ)さん
      朧さんのブログはコチラ→たぶんクラニオブログ

■ 日時 2015年5月23日(土)14:30~16:30(受付14:00から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 10名(最少催行人数1名)

■ 持ち物 筆記用具(講義内容をメモしたい方のみ)

■ 参加費 2,000円 当日現金にてお支払いください。
※過去に当会で開催した朧さんの講座にご参加いただいた方は、1,500円

■ WS終了後に、希望者のみで懇親会を予定しています。
 割り勘で3,000円程度になると思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・領収証の有無(必要な方は宛名もお知らせください)
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「5月23日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、5月21日(木)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願いいたします。
 
※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。



**********



朧さんの講座、今年もやります。

過去3回はプラクティショナーニュートラルから何かを学ぶということをしてきました。

今回はタイトルを一新し、落ち着きの身体感覚というものを体験します。

もしご興味ありましたらご連絡ください。

本日より受付開始です。よろしくお願いします。
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by cocorotokarada | 2015-04-20 17:19 | 落ち着きの身体感覚

4/18 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】終了

橘さんのロルフィングワークショップ第4回【立ち方】を終えましたので、そのご報告。

まずは説明から。

立ち方と一口に言っても、

例えばバレエダンサーの立ち方と野球の選手の立ち方では違いがあります。

今回はそれぞれの具体的なものをやるのではなく、

それをより抽象的なところに持っていったもの、

ある意味いろいろなものを削ぎ落としていき、

残ったもの(普遍的なもの)を教えていただきました。



ワークでは軸プッシュで確認をしていきます。

軸プッシュは僕は橘さんのワークで知ったのですが、

今回ようやくその意味がわかったような気がしました。

体が統合されているかどうかがよくわかる一つの指標になるものなのですね。



空間認識が広がった場合、感謝の気持ちを持てた場合、

骨格バランスが整った状態で立った場合などに

体が統合されるということがワークを通じて知ることができました。

逆に、目の前のことに集中しすぎてしまう場合、嫌いなものやネガティブな思考、

骨格のアンバランスな状態時には、

体が統合されずにパフォーマンスが落ちてしまうことも

この軸プッシュで体感することができました。



また、前回同様セルフで行なうワーク以外にも

ペアワークも紹介していただきました。

モティリティ(組織の自動運動性)を感じることは、

セルフで行なうワークと比べても

なかなか「わかりやすいもの」ではないと思うのですが、

今回も皆さん大丈夫だったようでした。

後日の橘さんのツイートにこの時のことが書かれていました。



昨日のWSではペアワークとして施術的なことも行った。「施し手」に僕が触れるワークを密かにすると「受け手」の身体の反応が一気に進む。同じことをしているのに効果が変わってしまう、そんな光景を見るとやはり施術の土台は自身の身体だと強く思う。



これは僕も常々感じていることで、

こんなメカニズムが働いているのじゃないだろうかと想像しています。

それは

1、術者と受け手は同調、共鳴を相互に与える関係にある。

2、術者の心身の状態がよくないと良い同調が起きないため受け手が改善することはない。

3、橘さんが術者に手を当てる→術者の体がゆるむ→受け手の体がゆるむ。

こんな感じ。



同調、共鳴については別のものと考えているのだけど、

それはまた別の機会に書けたら書きたいと思います。



立つ、そして歩くということ。

歩くに当たっては橘さんの言う車輪のように足裏を使うというのはとても衝撃的でした。

前回のWS後にどこで立つかというお話を橘さんとしたのだけど、

その時のことを思い出しました。

ちなみにその時のことを書かれた橘さんのブログはこちらです。

【操作的にならない】ことを重視しています

今回はここからさらに橘さん自身も進まれていたように思いました。



ロルフィングでは脛骨の下の「距骨で立つ」という考え方があるのだそうです。

今回は意識するのが難しい距骨ではなく、

その上の脛骨に意識を向けるというのを

ワークを通じて紹介していただきました。

そして、脛骨で立つということについては

僕の知る限りではこれ以外を主張している人は居ません。

しかし、足裏の中ではどこになるのか?となると

専門家でも様々な意見があるのです。

実に、実に面白いと思います。

まぁ、この話はこれくらいで…。

今回もとても大きな学びになりました。



そうそう、『トリコ』という漫画をご存知でしょうか。

僕は以前テレビでやってたのを何度か観たことがあるくらいで

漫画は読んだことなかったのですが、

今回橘さんに「秘伝書」ということでご紹介いただきましたよ。

トリコ21巻、34巻の【食義】【猿武】です。

施術家や身体を変えることに興味がある方は一読をおすすめします(笑)。



※写真の掲載OKの方だけ写しています。

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by cocorotokarada | 2015-04-20 15:54 | WSの感想など