ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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第31回 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方5【肩甲骨・鎖骨操作】

11月14日(土)
ロルフィングワークショップ
重力に抵抗しない身体の使い方5【肩甲骨・鎖骨操作】






■内容




テーマは『肩甲骨・鎖骨のコントロール』です。

『肩甲骨』『鎖骨』を自由に動かせるようになることは上半身の『力み』を手放す手助けになります。

突然ですが、肘の関節をテーピングでグルグルに固定した状態をイメージしてみて下さい。どんな感じでしょうか?ものすごく日常生活に制限がかかるということがわかると思います。

実は「肩甲骨」や「鎖骨」も同じです。本来動くはずの関節(もしくは機能的関節)の動きが無い状態というのは、それだけ知らず知らずのうちに日常生活へ影響を与えています。

逆に、肩甲骨・鎖骨周辺をゆるませて適切に使えるようになると、

◆姿勢が整う
◆腰への負担が少なくなる
◆腕を動かす努力感がなくなる
◆腕の身のこなしが美しくなる

などのメリットがあります^ ^

ちなみに、スポーツやダンス、武道、施術などでより高い水準を目指すにはこれらの部位が使えることが大前提です。

本ワークショップでは、

●【立甲(別名:天使の羽)】
→上腕と肩甲骨を連結させ、肩甲骨の内側を背中側で立てる操作。大きく分けて「四つんばい」「立位」での2種類がある。
※WEBで「立甲」と検索すると画像がでてきます。

●【鎖骨の抜き】
→鎖骨を肋骨から前方にスライドさせる操作。この鎖骨前方の空間が使えることにより肩(三角筋など)の力みが解消される。

という2つの具体的な動きを題材にして、ロルフィングの特徴である『知覚ワーク』『ムーブメント』を用いたアプローチをご紹介します。



︎対象:身体の使い方に興味ある方は誰でも



︎ロルフィング®とは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラムです。

ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。



◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。





■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2015年11月14日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・領収証の要否
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「11月14日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、11月13日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースが過去に2件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めた「ストリートダンス」を学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。自身も高いレベルのロルフィングコンセプト「重力と調和した身体」を体現するべく日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな





********************
橘さんの5回目となるロルフィングワークショップのご案内です。
毎回好評の「重力に抵抗しない身体の使い方」今回は【肩甲骨・鎖骨操作】です。

まずは体験していただきたいです。
ご自分がどれくらい知らないうちにカラダに制限をかけてしまっているかがお分かりいただけるかと思います。
メインは肩甲骨・鎖骨になりますが、おそらく身体の調和が取れて全身が“いい感じ”になることでしょう^^

過去4回のWSの感想はこちらです。
重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)
重力に抵抗しない身体の使い方2(体幹編)
重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)
重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】

ちなみにココロとカラダの学びの場のWSとしては年内最後になります。
本日より受付開始です。皆様のご参加をお待ちしております。
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by cocorotokarada | 2015-10-15 14:09 | ロルフィングWS | Comments(0)

10/12 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門3」終了

昨日、八光流柔術WS無事に終えることができました。

今回は一般の参加者さんに加えあんころ猫先生のところで稽古をしていらっしゃる

師範の先生方や門人の方が参加してくださり、大変賑やかな会になりました。

合気道や少林寺拳法や太極拳など武道、武術をなさっている方の他、

僕のように施術をしている方の参加も多かったのも特徴的でした。

または武術家兼施術家さんとか。



今まで疑問に思っていたことなどが個人的にはかなりクリアになったWSでした。

技は受ける側が受け入れてくれないことには、

特に我々のような門外の者の場合はかかりません。

だから受ける側の稽古でもあるということ。

しかし、受け入れてくれれば成立するものも、

どこのラインでの線引きなのかは微妙なところではあるようですが、

受け入れてもらえる場合とそうでない場合とがあります。

そこのところは懇親会で先生から教えていただけました。



また、僕のことで言うならば、

これは多くの施術家にも言えることなのですが、

感覚が優位に立ってる分、身体の使い方が下手ということ。

感覚的にはものすごく繊細な部分を拾うことができる(と思う)のですが、

身体でそれを体現することは苦手なのだということがよくわかりました。

たとえば、手のタッチは良くても、

身体全部にそれを通してあげるというのは

僕は難しく感じる部分でした。



でも、今回のWSではそのヒントもたくさんいただくことができました。

これはWS後半にご一緒させていただいた

杉田クラスの門人・櫻井さんから教えていただいたことなのですが、

技のかけにくい人へどのように対応するかというもの。

櫻井さんご自身もこのことで悩んだ時期があったようで、

とても説得力のあるお話でしたし、

実際にやってみてもそれは効果的でした。

「つながる」ということ、また少しだけ理解が進んだ気がします。



今回はココロとカラダの学びの場は記念すべき30回目のWSとなりました。

そして、はじめて東松山を離れての

千葉県のあんころ猫先生の本部道場をお借りしての開催でした。

先生はじめご参加くださった皆さんありがとうございました。
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by cocorotokarada | 2015-10-13 16:28 | WSの感想など | Comments(0)