ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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第29回 足から元気になる講座・3

足から元気になる講座・3(9月19日)



お待たせしました!

毎回好評の殖田さんの足から元気になる講座、第3弾のご案内です。

過去2回の感想はこちらです。
●2013年9月21日開催
9/21 足から元気になる講座終了!
●2014年7月20日開催
7/20 足から元気になる講座・2 終了

足が変わるとカラダが変わる!

そんなことが実感できるワークショップです。



ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

皆様のご参加をお待ちしております。



<講師より>

足から元気になるといいその訳は・・・

ユビの一本一本、カカト、土踏まず。どれだけ感じて、動かすことができるでしょうか。片足にのっかってもグラグラせず、平然と静かに立っていられますか??

べつにできなくたって…と思うかもしれません。以前の私にとっては、どれも「まったくできるわけない」ことでした。でもそれらのこと、身体にとってはホントは「できてあたりまえ」のことだったんです。

私は子供のころから外反母趾のところがカックン(亞脱臼状態)。足のトラブル以外にも肩こりや冷え性、なかなか腰痛とも縁が切れなかったりと、なにかと身体の不具合が多くありました。



足と全身とのつながりを嬉しく感じる、癒し系の体操セッションです

私の例はちょっと極端にしても、多かれ少なかれ誰でもいえることは、足が弱ると身体全部がつらくなるということです。腰がカチカチになったり、膝が痛くなったり、肩こりが慢性化したり。

ふだん何気なく使っている足ですが、身体を支えるのにいちばん大切な場所です。そんなだいじな足なのに、使っている意識もないまま、あるいは存在そのものも忘れちゃったままになっていることが多いのでは?

元気なときには何も感じないのに、疲れてきたり、痛くなったりしてやっとその存在を思い出したりします。逆に言うと、足のことを忘れているときには、まだそれだけ足が元気な証拠かもしれません。

でも、身体を動かすことがめんどう、何にもしたくなーいって時、足だけに気持ちを向けてあげてちょっと向き合ってみると、不思議と動くことがラクになったりします。



まず自分の足の存在自体にやさしく目を向けることからはじめます

今できることをもっと伸ばしていくのはもちろん、今できないことも認めて受け入れることも大事です。今どんな状態なのかを含めて「やるべきこと」を考えます。

外反母趾対策などで有名な「じゃんけん」や「タオルつかみ」などの体操。かたちだけやってみてもあまり意味がなかったりしますが、ここではほんとうにやる価値のあるやりかたをご紹介します。

足を「使える状態」にしてから、全身の動きにつなげます。身体が硬いと思っていても、足がしっかり使えると身体じゅうのよけいな力みが抜けやすくなって、やわらかく動けるようになります。



足をぞんぶんにいじったり使ったりできるご準備を
靴のお悩みにもお応えします


セッションでは激しい動きはしませんが、全身(とくに股関節)がらくに動かせる服装をご用意ください。また、ほぼ確実に素足になると思いますので(強制ではありません)、そのおつもりで靴下関係もご準備ください、

また、足とは切っても切れない靴!
なかなか合う靴に巡り会えない、という声はよく聞きます。自分の足がヘンだから?歩き方が悪いから?それとも選び方がよくないの?・・・靴自体の良し悪しも含め、靴選びには足(身体)も歩き方(身体の使い方)も、そして靴(道具)も全部たいせつ。どれかがコケると、すべてに影響が出てきます。

靴選びにお悩みのつきない方や、靴についてのさまざまな疑問をお持ちの方。健康靴専門店での現場経験からわかった「うまくいかない靴選び」、私自身がずっと困ってきた結果たどりついた解決法などをもとに、きめ細かくアドバイスいたします。もちろん、お手持ちの靴をご持参いただいても結構です。

では、みなさんにお会いできるのを
楽しみにしております。



pantaya・殖田綾子





■ 講師 殖田綾子

■ 日時 2015年9月19日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 竹踏用の竹、飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。

d0258652_11452719.jpg


↑こんな感じの竹で、こんな使い方もします(一例)。

※竹に決まりはありませんが、ご自分で用意される場合はこちらを推奨します。
虎斑竹専門店 竹 虎 強力青竹踏み踏王(ふみお)くん
通常のよりも細い竹になります。
ただし、使い方はリンク先の画像にあるのとはちょっと違いますので、ご注意ください。

■ 参加費 3,000円
       当日現金にてお支払いください。

※竹をお持ちで無い方は販売もいたします。竹本体+代理購入手数料込みで1,000円です。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・当会で「竹」の購入希望の方はその旨ご連絡ください。
  ・懇親会の参加or不参加
  ・領収証の有無
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「9月19日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、9月17日(木)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。





<講師プロフィール>

フットセラピスト
殖田綾子(うえだ・あやこ)

■リフレクソロジスト(JHRSプロライセンス所持)
■健康靴専門店「荻窪ロビンフット」にてカウンセリングを含む販売に従事
■指針整体師(2011.6 てあて整体スクール修了)
■太極拳導引12年
その他、長拳、少林寺拳法、アレクサンダーテクニック、ヨガ、フェルデンクライスメソッド、弓道、インド舞踊などを体験
■『スタジオかえる』主催
外反母趾対策の全身ケアを主体としたサロン。ストレッチ、太極拳をもとにした動きでのエクササイズやリフレクソロジー、整体など、各人に合わせた内容を組み合わせます。
■ブログ『カエルの体操
■e-mail : pantaya.kaeru@gmail.com





■1960年・東京生まれ

■武蔵野美術大学卒業後、デザイナーとしての会社勤務をへてフリーのイラストレーターに。子供のころから外反母趾・肩こり・冷え症など、さまざまな不定愁訴があたりまえ。外反母趾は祖先から受け継いだ体質の遺伝的影響が大きい。高校時代から腰痛もち。はたちの頃、武術の練習中に初ぎっくり腰に。

■これらの症状は足がヒヨヒヨだったことと関係があると気づいた時にはすでに中年真っ盛り、ひどい腰痛が慢性化。イラスト制作にも支障をきたすようになっていた40歳直前に大きく体調を崩し、これを機に身体を見なおし始める。

■1998年頃、腰痛改善にいいかも?とアレクサンダーテクニークのセッションを受け始める。まずこのヨワヨワしい足もとをなんとかすべきと気づき、初めて足の専門医へ行く。足底板の役割とリハビリの重要性に目覚め、自分で足を元気にしていくことを人生の最優先事項と考えるようになる。

■独自のリハビリや太極拳、はたちのリベンジともいえる武術のおかげでヒヨヒヨ足は次第に強くなり、足のみならず、柔軟性を始め身体操作能力が全体にアップ。全身の諸症状が徐々に改善をみる。外反母趾の問題は全身の問題でもあることを実感。

■足への探求心は留まるところを知らず、リフレクソロジーを学びサロン勤務を経験。外反母趾+腰痛の "患者のプロ" として、足にまつわる職業に就くことを考え始める。以前より関心のあった靴の勉強も始め、健康靴の専門店で販売に携わるように。「てあて整体スクール」で全身の調整を学び指針整体師の認定をうける。

■2011年、足から元気になるための場所『スタジオかえる』を始める。2013年より定期的グループセッション『かえる倶楽部』も開始。


~イラストレーション~

■2013年
アレクサンダーテクニーク教師・石井ゆりこ氏の著書『実感!無駄な力がぬけてラクになる 介護術(毎日の「からだの使い方からはじめる)』(誠文堂新光社・刊)のイラストを担当。http://frogaya1.exblog.jp/20855916/

■2014年
同じく石井ゆりこ氏の著書『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク(からだを使うのが楽になる)』(ヤマハミュージックメディア・刊)のイラストを担当。http://frogaya1.exblog.jp/21999061/
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# by cocorotokarada | 2015-08-29 11:54 | 足に関するWS

第28回 身体からトラウマを癒やす 〜ソマティック・エクスペリエンス(SE)超入門〜

8/29(土)
身体からトラウマを癒やす〜ソマティック・エクスペリエンス(SE)超入門〜




■ ご案内

震災やいじめなどの社会問題を通じ、“トラウマ”という言葉を耳にする機会が増えてきました。“トラウマ”というと、心の問題、感情面のダメージという印象がありますが、アメリカのピーター・リヴァイン博士は、トラウマ症状の原因は“身体の反応”にあり、回復の糸口もまた身体にあると言います。
リヴァイン博士が開発したトラウマセラピー“ソマティック・エクスペリエンス(SE)”のエッセンスを交えながら、トラウマのメカニズムや身体の気づきを得るためのセルフワークなどを一緒に学びましょう。

ご注意点:
この講座は心身の不調の治癒を目的とはしていません。現在メンタルクリニックに通院中の方、心理療法を受けている方は、主治医の先生や担当のセラピストの方にご相談の上、ご参加ください。




<対象>
ココロとカラダについて関心のある方はどなたでもご参加いただけます。



■ 講師 若尾秀美

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ソマティック・エクスペリエンス 上級修了
リストラティブヨガ 教師
シニア産業カウンセラー

若尾さんの詳しいプロフィールについてはこちらをご覧ください。
若尾さんの主宰するnature-flow

■ 日時 2015年8月29日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名(最少開催人数2名)

■ 持ち物 筆記用具(講義内容をメモしたい方のみ)

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ ご注意
・当講座はSEのプラクティショナーを養成するためのものではございません。
・講座中、激しい運動をすることはありませんが、ある程度リラックスできる格好でお越しください。

■ WS終了後に、希望者のみで懇親会を予定しています。
  費用は、3,000円程度となります。

■ ご予約は、

  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・このWSへの参加理由
  ・懇親会の参加or不参加
   
  などをご記入の上、件名を「8月29日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、8月28日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願いいたします。
 
※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




****************

ソマティックエクスペリエンス(SE)は、日本では比較的新しいトラウマ療法です。

先日、SEのセッションを受けてみたいと思い

若尾さんにお願いしたことがきっかけで、

今回このようなWSを開催する運びとなりました。

施術家さんや心理療法に携わっていらっしゃる方はもちろんのこと、

ご自身の心身の健康についてお考えの方などにもとても役立つことと思います。

本日より受付開始です。よろしくお願いします。
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# by cocorotokarada | 2015-07-24 17:39 | ソマティック・エクスペリエンス

6/20 “発達障がい児とご家族のための” 親子で学ぶ ふれあいコンディショニング 終了

先日無事に栗本さんのワークショップ

【“発達障がい児とご家族のための”親子で学ぶふれあいコンディショニング】を

終えることが出来ました。

今回は「ココロとカラダの学びの場」でも初の試み(発達障がい児を対象にしたもの)で、

対象となる方への告知がなかなか上手くできなかったのですが、

それでも必要としてくださる方のご参加があり、ホッとしました。



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梅雨時期の体について参加された方にお話を聞いている栗本さん。



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このように呼吸器系と泌尿器系に負担がかかるということです。



重度の自閉症のお子さんで、お母さんが参加可能か心配していたのですが、

今回のワークショップを受けて自分の子どもがこんなことできるんだ!?と

いろいろ新発見があったと後でメールをいただきました。

ご家族で遊びながら体をゆるめていくワークを紹介していただきまして、

お子さんたちもとても楽しそうでした。



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こちらは発達障がい関連の書籍を扱っている花風社の本。

左側の黄色い本と真ん中の紫の本が栗本さんの著書です。

今回はそれに加えて栗本さんおすすめの本も紹介していただきました。



講師の栗本さんもこの日のことをご自身のブログに書かれていました。

東松山親子で学ぶふれあいコンディショニング終了しました



今回は今までと対象者が違うということで、

なかなか多くの方に知っていただくことができませんでしたが、

それでも友人の紹介やSNSなどのつながりで、お越しいただくことができました。

栗本さん、ご参加くださった皆様本当にありがとうございました。
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# by cocorotokarada | 2015-06-23 14:55 | WSの感想など

第27回 “発達障がい児とご家族のための” 親子で学ぶ ふれあいコンディショニング

6/20 “発達障がい児とご家族のための” 親子で学ぶ ふれあいコンディショニング



<内容>

手や背中、体の色々なところを触れて→感じて→遊ぶことを通して体の余分な緊張を抜いていきます。
余分な緊張が抜けることで睡眠の質や排泄の力が高まり日々の体調が整っていくことを目指します。
“発達障がい児とご家族のための”とありますが、親御さんだけのご参加も大歓迎です。ここでカラダをゆるめていくワークを学び、ぜひご家庭にて実践してみてください。


<対象>

・発達障がいのあるお子さんとご家族
(親御さんだけのご参加も大歓迎です)
・発達障がい児・者の支援者
・発達障がい児・者へ施術等で関わっている方


■ 講師 栗本啓司 からだ指導室あんじん主宰

順天堂大学卒業後、日本幼児健康体育協会(現NPO法人 日本幼児健康体育協会)に所属。乳・幼児、障がい児・者の体育指導(体操等)を行なう。操体法、西式健康法、各種手技療法、ボディーワーク等を学び、現在は神奈川県小田原市飯田岡で「からだ指導室 あんじん」を主宰。主に障がい児・者の方に「コンディショニング指導」を行なっている。 定期的に、東京都羽村市の「社会福祉法人 たつの子の会 サンフラワークラブ」、
神奈川県内の療育相談施設で障がい児・者の集団での体操指導、個別指導を行なっている。
中学・高校保健体育1種教諭免許取得

著書に『自閉っ子の心身をラクにしよう!』『芋づる式に治そう!』(ともに花風社)がある。

■ 日時 2015年6月20日(土)
 ・1部:小学1年生~小学3年生までの親子(13時30分~14時45分)
 ・2部:小学4年生~小学6年生までの親子(15時~16時30分)
上記時間帯は目安となります。
1部、2部は同じ内容になりますので、1部の途中からお越しいただいて、2部の途中で退出という形でも大丈夫です。もちろん最後まで通してご参加いただいても大丈夫ですよ。
また、思春期のお子さん(その親御さん)等もご参加いただけます。

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 1部2部とも15組まで

■ 持ち物 動きやすい格好。ご家族で1枚フェイスタオルをご用意ください。

■ 参加費 (1部2部共通)
 ・大人1名+子ども1名:2000円(大人1名のみの場合も2000円です)
 ・大人1名+子ども2名:2000円
 ・大人2名+子ども1名:2500円
 ・大人2名+子ども2名:2500円
 ・支援者の方は1部2部通して2500円
 その他年齢的なこと、上記人数に当てはまらない場合はご相談ください。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・参加者の内訳(大人○名、子ども○名など)
  ・お子様の学年(1部か2部か)
  ・領収証の有無(必要な方は宛名もお知らせください)
  ・件名を「6月20日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、6月19日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願いいたします。
 
※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。



**********



今回は初登場の栗本啓司さんです。

栗本さんの体操指導を以前見学させていただいたのですが、

体操前と後とでお子さんたちの表情が一気に変わるのがわかりました。

身体がゆるむと表情もニコニコしてくるんですねー。

当会としては障がい児・者とそのご家族を対象としたWSは初めてとなります。

初めてご参加される方がほとんどとなると思いますが、

どうぞお気軽に遊びにいらしてください。
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# by cocorotokarada | 2015-05-29 11:37 | 発達障がい

5/23 落ち着きの身体感覚に学ぶ  終了

朧さんの「落ち着きの身体感覚に学ぶ」を終えました。



何を持って落ち着きの身体感覚とするか?は、

人によっていろいろあるかもしれませんが、

とりあえず今回はそこに触れることはなく、

各人がそれぞれ思う「落ち着きの感覚」を味わうことが中心となりました。

落ち着きの感覚を得るためのコツみたいなものを

今回はご紹介していただいたのだと思います。



座った状態で呼吸に意識を向けてみる。

次に、背骨で呼吸をしてみる。

さらに遠くの音に意識を向けてみる。

そして、遠くの音を全身で聴く。

最初の方にやったワークですが、これとても面白かったです。



その後プラクティショナーニュートラルの説明と実践。

今回は、過去のニュートラル講座にご参加いただいたリピーターさん以外にも

初めての方でもなんらかの手技に携わっている方ばかりでしたので、

ニュートラルについても皆さん問題なく受け入れてくださったようでした。

ニュートラルの状態のときの雑念が出てくること、それ自体は悪いわけではなく、

それに捉われてしまうことがよくないというのが印象に残りました。



また、今回は僕のリクエストもあり、

対人のワーク(落ち着いた状態で人に触れてみる)もやりました。

対人のワークは初めてのニュートラル講座以来でしたが、

個人的にやはりあるといいなと思いました。



そして、前回に引き続き、立った状態での落ち着きと、

歩いた状態での落ち着きを感じてみるというワークも紹介していただきました。

今回は初めての試みでしたが、外に出て歩いてみました。

これはなかなか好評のようでした。

ちょうど中庭らしきものがあり、歩くくらいのスペースがあったのでラッキーでした。



軽く抵抗をかけてもらって、その上で歩くという

対人ワークも紹介していただきました。

これ、とても気持ちよかったです。

ちょうど気候的にも気持ちがいい時期でしたので、

それもよかったのかも。



面白いことにその後室内に戻ったところ

圧迫感を感じてしまいました。

それまで外に居たのでそのギャップはあったのでしょうが、

こんなに違うものかと自分でもビックリしました。



今回は過去にもお越しくださったNさんがはるばる兵庫から参加くださったり、

僕の勉強会の仲間、やはり以前のWS受講の方々が集まってくださって

とても賑やかな会となりました。

皆様本当にありがとうございました。
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# by cocorotokarada | 2015-05-28 17:16 | WSの感想など