ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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5/23 落ち着きの身体感覚に学ぶ  終了

朧さんの「落ち着きの身体感覚に学ぶ」を終えました。



何を持って落ち着きの身体感覚とするか?は、

人によっていろいろあるかもしれませんが、

とりあえず今回はそこに触れることはなく、

各人がそれぞれ思う「落ち着きの感覚」を味わうことが中心となりました。

落ち着きの感覚を得るためのコツみたいなものを

今回はご紹介していただいたのだと思います。



座った状態で呼吸に意識を向けてみる。

次に、背骨で呼吸をしてみる。

さらに遠くの音に意識を向けてみる。

そして、遠くの音を全身で聴く。

最初の方にやったワークですが、これとても面白かったです。



その後プラクティショナーニュートラルの説明と実践。

今回は、過去のニュートラル講座にご参加いただいたリピーターさん以外にも

初めての方でもなんらかの手技に携わっている方ばかりでしたので、

ニュートラルについても皆さん問題なく受け入れてくださったようでした。

ニュートラルの状態のときの雑念が出てくること、それ自体は悪いわけではなく、

それに捉われてしまうことがよくないというのが印象に残りました。



また、今回は僕のリクエストもあり、

対人のワーク(落ち着いた状態で人に触れてみる)もやりました。

対人のワークは初めてのニュートラル講座以来でしたが、

個人的にやはりあるといいなと思いました。



そして、前回に引き続き、立った状態での落ち着きと、

歩いた状態での落ち着きを感じてみるというワークも紹介していただきました。

今回は初めての試みでしたが、外に出て歩いてみました。

これはなかなか好評のようでした。

ちょうど中庭らしきものがあり、歩くくらいのスペースがあったのでラッキーでした。



軽く抵抗をかけてもらって、その上で歩くという

対人ワークも紹介していただきました。

これ、とても気持ちよかったです。

ちょうど気候的にも気持ちがいい時期でしたので、

それもよかったのかも。



面白いことにその後室内に戻ったところ

圧迫感を感じてしまいました。

それまで外に居たのでそのギャップはあったのでしょうが、

こんなに違うものかと自分でもビックリしました。



今回は過去にもお越しくださったNさんがはるばる兵庫から参加くださったり、

僕の勉強会の仲間、やはり以前のWS受講の方々が集まってくださって

とても賑やかな会となりました。

皆様本当にありがとうございました。
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# by cocorotokarada | 2015-05-28 17:16 | WSの感想など | Comments(2)

第26回 落ち着きの身体感覚に学ぶ

5/23 落ち着きの身体感覚に学ぶ



<内容>

静かに座ったり、身体に意識を向けたりしながら、主に「落ち着き」や「静けさ」に関わる身体感覚を体験・探求する講座です。昨年実施した講座「クラニオのニュートラルに学ぶ」と一部の内容は同じですが、今回は「ニュートラル」のテーマに必ずしもこだわらない、講義よりもワーク中心の内容となります。人と組んでごく簡単な動作を検証するワークも実施予定です。ご自分のからだに新たな視点で向き合うきっかけを提供できれば幸いです。


<ご注意>

・特定の技術の実施方法をお教えする講座ではありません。

・合理的な身体操作や解剖学にもとづく理想的な姿勢の取り方などは扱いません。自分の身体感覚と親しむことが主な目的となります。

・講座中、激しい運動をしたり横になったりすることはありませんが、体を動かす場面もあるので、ある程度リラックスできる格好でお越しください。



■ 講師 今野隆(ICSB公認プラクティショナー、BCST)通称、朧(おぼろ)さん
      朧さんのブログはコチラ→たぶんクラニオブログ

■ 日時 2015年5月23日(土)14:30~16:30(受付14:00から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 10名(最少催行人数1名)

■ 持ち物 筆記用具(講義内容をメモしたい方のみ)

■ 参加費 2,000円 当日現金にてお支払いください。
※過去に当会で開催した朧さんの講座にご参加いただいた方は、1,500円

■ WS終了後に、希望者のみで懇親会を予定しています。
 割り勘で3,000円程度になると思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・領収証の有無(必要な方は宛名もお知らせください)
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「5月23日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、5月21日(木)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願いいたします。
 
※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。



**********



朧さんの講座、今年もやります。

過去3回はプラクティショナーニュートラルから何かを学ぶということをしてきました。

今回はタイトルを一新し、落ち着きの身体感覚というものを体験します。

もしご興味ありましたらご連絡ください。

本日より受付開始です。よろしくお願いします。
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# by cocorotokarada | 2015-04-20 17:19 | 落ち着きの身体感覚 | Comments(0)

4/18 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】終了

橘さんのロルフィングワークショップ第4回【立ち方】を終えましたので、そのご報告。

まずは説明から。

立ち方と一口に言っても、

例えばバレエダンサーの立ち方と野球の選手の立ち方では違いがあります。

今回はそれぞれの具体的なものをやるのではなく、

それをより抽象的なところに持っていったもの、

ある意味いろいろなものを削ぎ落としていき、

残ったもの(普遍的なもの)を教えていただきました。



ワークでは軸プッシュで確認をしていきます。

軸プッシュは僕は橘さんのワークで知ったのですが、

今回ようやくその意味がわかったような気がしました。

体が統合されているかどうかがよくわかる一つの指標になるものなのですね。



空間認識が広がった場合、感謝の気持ちを持てた場合、

骨格バランスが整った状態で立った場合などに

体が統合されるということがワークを通じて知ることができました。

逆に、目の前のことに集中しすぎてしまう場合、嫌いなものやネガティブな思考、

骨格のアンバランスな状態時には、

体が統合されずにパフォーマンスが落ちてしまうことも

この軸プッシュで体感することができました。



また、前回同様セルフで行なうワーク以外にも

ペアワークも紹介していただきました。

モティリティ(組織の自動運動性)を感じることは、

セルフで行なうワークと比べても

なかなか「わかりやすいもの」ではないと思うのですが、

今回も皆さん大丈夫だったようでした。

後日の橘さんのツイートにこの時のことが書かれていました。



昨日のWSではペアワークとして施術的なことも行った。「施し手」に僕が触れるワークを密かにすると「受け手」の身体の反応が一気に進む。同じことをしているのに効果が変わってしまう、そんな光景を見るとやはり施術の土台は自身の身体だと強く思う。



これは僕も常々感じていることで、

こんなメカニズムが働いているのじゃないだろうかと想像しています。

それは

1、術者と受け手は同調、共鳴を相互に与える関係にある。

2、術者の心身の状態がよくないと良い同調が起きないため受け手が改善することはない。

3、橘さんが術者に手を当てる→術者の体がゆるむ→受け手の体がゆるむ。

こんな感じ。



同調、共鳴については別のものと考えているのだけど、

それはまた別の機会に書けたら書きたいと思います。



立つ、そして歩くということ。

歩くに当たっては橘さんの言う車輪のように足裏を使うというのはとても衝撃的でした。

前回のWS後にどこで立つかというお話を橘さんとしたのだけど、

その時のことを思い出しました。

ちなみにその時のことを書かれた橘さんのブログはこちらです。

【操作的にならない】ことを重視しています

今回はここからさらに橘さん自身も進まれていたように思いました。



ロルフィングでは脛骨の下の「距骨で立つ」という考え方があるのだそうです。

今回は意識するのが難しい距骨ではなく、

その上の脛骨に意識を向けるというのを

ワークを通じて紹介していただきました。

そして、脛骨で立つということについては

僕の知る限りではこれ以外を主張している人は居ません。

しかし、足裏の中ではどこになるのか?となると

専門家でも様々な意見があるのです。

実に、実に面白いと思います。

まぁ、この話はこれくらいで…。

今回もとても大きな学びになりました。



そうそう、『トリコ』という漫画をご存知でしょうか。

僕は以前テレビでやってたのを何度か観たことがあるくらいで

漫画は読んだことなかったのですが、

今回橘さんに「秘伝書」ということでご紹介いただきましたよ。

トリコ21巻、34巻の【食義】【猿武】です。

施術家や身体を変えることに興味がある方は一読をおすすめします(笑)。



※写真の掲載OKの方だけ写しています。

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# by cocorotokarada | 2015-04-20 15:54 | WSの感想など | Comments(0)

第25回 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】

4/18 ロルフィングWS 重力に抵抗しない身体の使い方4【立ち方】



<講師より>
『ロルフィングのたちばな』ではロルフィング・コンセプトである「重力との調和した身体」(この地球上で絶えず働いている「重力」を上手く活用できる身体)を身につけていただく為、【ロルフィング】を提供しています。




本ワークショップでは実際のセッションにて活用している【ムーブメント】を主に活用しながら行っていきます。



︎テーマ:『骨格構造を利用して立つ』



『立つ』ことは、あらゆる動作の基本となります。



立ち方が機能的になると日常動作からスポーツ動作まで楽に行えるようになりますし、立ち方によってその方の印象を左右してしまうほどの影響力さえ持ちます。




正しく『立つ』為には、は身体の部分毎の操作ではなく、全身が関係性をもっていると捉えることが重要です。




本ワークションプでは、全身の骨格の連動性を引き出すムーブメントを軸にして、骨格構造を利用した立ち方を身につけるように取り組んでいきます。







︎対象:身体の使い方に興味ある方はどなたでも



︎ロルフィング®とは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラムです。

ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。







◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。



■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2015年4月18日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「4月18日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、4月17日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。



■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めたストリートダンスを学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。
自身も高いレベルのロルフィングコンセプト「重力と調和した身体」を体現するべく日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな




★☆★☆★☆

4回目となります橘隆徳さんのロルフィングワークショップのご案内です。

「重力に抵抗しない身体の使い方」シリーズ、今回は立ち方。



「立ち居振る舞い」などと言いますが、

立ち方が変わると周囲にも影響って変わってくることあるように思います。

立ち方をあらためて学ぶ機会はあまり無いと思うのですが、

もしご興味ありましたらご参加ください。

ちなみに過去3回の様子はこんな感じです。

重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)

重力に抵抗しない身体の使い方2(体幹編)

重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)



本日より受付開始です。

よろしくお願いします。
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# by cocorotokarada | 2015-03-25 14:22 | ロルフィングWS | Comments(0)

3/21 「相手を受け入れる稽古×八光流柔術入門2」終了

あんころ猫先生の八光流柔術WSを終えました。

今回は初めて男性のみでの開催となりました。

※写真の掲載OKの方だけ写しています。

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いつものように転がる稽古をしてから、

今回は武道経験のある方が多かったせいか

いつもよりも早く技の練習になりました。



今回もこの日71歳になったというK師範がサポートをしてくださいました。

70歳を超えてこれだけ動ける方は一般的にはあまりいないと思いますが、

本当にすごい方です。

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首の皮膚をわずかに動かすことで相手を倒す。

そのデモをしてくださるあんころ猫先生とK師範。



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これだけの体格差があってもまったく関係なし。

相手の皮膚をほんのわずかに動かすくらいの動作で

相手を転がしてしまうあんころ猫先生。

これは今回のメインになった皮膚へのアプローチです。

詳しくは先生のブログをどうぞ。

柔術稽古日誌「皮膚を動かす」

柔術稽古日誌「皮膚を撫でる」



先生の教え方がとても上手なので、

僕も含めてみなさん初めてなのだけど

相手を上手く転がすことができます。

(もちろんできない時も多々あります笑)

それが面白くて調子に乗ってやっていたら先生がやってきて

「放り投げるんじゃなくてベッドに寝かせるように」って教えてくれました。

あんころ猫先生の柔術は技を受けても痛くないどころか、

気持ちよく安心して何度も受けたくなってしまうのですが、

その理由が今回とてもよくわかった気がしました。



今回の参加者はフルコン空手、ジークンドー、ブラジリアン柔術、システマ等

いろいろな武術をされている方がいましたが、

あんころ猫先生の柔術は普段なさっているものともまた違っていたようで、

中には何度も何度も先生の技を受けていらした方もいて

見ていて楽しかったです。

なんか不思議だったんでしょうね。

僕も不思議だなぁっていつも思っていますのでわかります。



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ワークショップ終了後の懇親会にて。

ここでも楽しい話がたくさんありました。

K師範はご自分でも道場をやっていらっしゃるのですが、

そしてあんころ猫先生よりも先輩なのだそうですが、

それでもあんころ猫先生のところに学びにきているというのを聞いて感動しました。

いや、去年も聞いてるんですけど、何度聞いてもいいです。

そしてお酒の入ったK師範はとってもご機嫌で、

あんころ猫先生の話ばかりしていました。



今回もあんころ猫先生やK師範、

またご参加いただいた皆さんのおかげで無事に終えることができました。

どうもありがとうございました。

また次回の八光流柔術WSでお会いしましょう。
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# by cocorotokarada | 2015-03-24 15:11 | WSの感想など | Comments(0)