ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市にてWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。どうぞよろしく~(^^)
by cocorotokarada
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今後のワークショップ開催について

こんにちは。

今後のワークショップなのですが、今のところ未定です。

年内は僕がちょっと忙しくて時間が取れないのと、

年始は2月くらいまでは雪が怖い(今年の2月は大雪の開催がありましたね)ので、

3月後半くらいにまた再開できたらなぁ…などとおぼろげながら思っております。



そんなわけで、しばらくの間活動をお休みさせていただきますが、

再開時にはまたこちらのブログでご案内させていただきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。
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# by cocorotokarada | 2014-10-06 12:03 | おしらせ

9/27 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編) 終了

先日の土曜日、第3弾となるロルフィングワークショップを開催いたしました。

今回は下肢を中心に、重力と調和した身体の状態というのを体感することができた気がします。

講師の橘さんやご参加くださった皆さんありがとうございました!



橘さんのロルフィングは、ロルフィング以外にもダンスや忍術のエッセンスを取り入れたもので、

完全なる橘さんのオリジナルメソッドとなっているようで、大変面白かったです。

今回は、普段のセッションで行なわれているものを、出し惜しみすることなくご紹介してくださり、

参加された方々はとてもラッキーだったと思います。



僕個人的には、最初に説明してくださった

手技→ベンチ→立位→ムーブメントという流れの意味がよくわかり、

自分の業においても大変参考になることばかりでした。



実際の施術の場面では、僕も普段行なっているモティリティワーク(橘さんのそれが、

どういう名称のものかは詳しくお聞きしておりませんが、

広義においてモティリティワークになると思います)を全員でする機会がありましたが、

モティリティを見ていくに当たり、その準備が出来ているかどうかというのは、

自分でも普段おぼろげに思っていたことだったので、おお!!!と唸るくらいでした。

そして、参加者の方の多くは、きっとモティリティワーク自体がはじめてのことだったと想像しますが、

橘さんのサポートが有ったとはいえ、おそらくほとんどの方が変化を感じられただろうというのは、

主催する立場として感服いたしました。



モティリティワークは効果的ではあるのですが、

それを感じられるかどうか、参加者さんの感度にかかっている部分があったので、

ちょっと心配もしていましたが、実にお見事でした。



橘さんが仰っていた言葉で、

「幼児はできるけど、大人はそれができなくなっている。」というのがありました。

大人になる(小学生くらいからすでにそうなのらしいですが)と、

筋力で無駄なことをやってしまうのだそう。

それを辞めることを教えていただいたワークショップとなったのでした。



今回で、上肢、体幹、下肢と全3回のWSが終了しました。

が、次回もまた橘さんに講師をお願いしたいと思っています。

今回ご参加できなかった方々も次回よろしければいらしてください。

きっと何かしらの身体の学びになることと思います。
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# by cocorotokarada | 2014-10-01 16:25 | WSの感想など

第23回 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編)

9/27 ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方3(下肢編) 




■「重力に抵抗しない身体の使い方」シリーズ

『ロルフィングのたちばな』ではロルフィング・コンセプトである「重力との調和した身体」(この地球上で絶えず働いている「重力」を上手く活用できる身体)を身につけていただく為「ロルフィング10シリーズ」「ムーブメント5シリーズ」という形でセッションを提供しています。本ワークショップでは実際のセッションにて活用しているムーブメント・ワークを行い、身体の奥深さを体感してもらうことを意図しています。

今回で3回目の開催となりますが、これまでは『体験』してもらうことを念頭に置いていましたが、今回は1段階進めて『体現』つまり、“身につけてもらう”という内容で進めていきます。



■テーマ:『ニュートラルな身体』と『重心移動』

「立ち方(姿勢)」「歩き方」はあらゆる身体活動の土台となるものです。この土台部分が適切であればあるほど身体は快適であり、高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。これは日常生活やスポーツなどに限定されたことではなく、身体が使えるようになると「施術」という他者とのコミュニケーションの場でも劇的に効果が変わってしまいます。ロルフィングで求めるものはこの人間本来の立ち方や歩き方を可能にする「ニュートラルな身体」です。この身体になれば自然と“体軸”が通り、重心移動が滑らかになります。

ただし、このニュートラルな身体は、巷でよく指導されているような「胸をはる」「骨盤を立てる」「コアのインナーマッスルを収縮させる」といった意図的に形をつくる手法では絶対習得できません。それは、余計な筋肉の力みがとれた結果としてでしかニュートラルな身体にはなれないからです。

本ワークショップでは、身体をゆるめる取り組みから始めて、誰もが「ニュートラルな身体」を体感できる流れで行います。



■内容

●肩甲骨を立てる身体の使い方
●「膝を抜くこと」と「膝を曲げること」の違い
●身体を天上から吊り下げる為に必要なこと
●前もも(大腿四頭筋)を固めない立ち方
●身体を重力にゆだねる
●体軸の有無を確認するテスト・ワーク
●地面を蹴らない動きとは?



■対象

●スポーツ、武道、ダンスをされている方
●フィットネス・インストラクター
●身体の使い方に興味のある方
●手技療法をされる方

※俗に言われる運動神経や運動経験は問いません。



■ロルフィングとは?

ロルフィング®(正式名称:Rolfing®Structural Integration)は、アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された、姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を開くための身体の再教育プログラム。ロルフィングは通常10回のセッションで構成され、「施術」と「ムーブメント」を組み合わせて行われます。ロルフィングは人間本来の身体・動きを取り戻していくので、身体不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの向上に役立てられています。



◎当日は全身のエクササイズを行いますので、身体が楽に動かせる服装をご用意ください。
◎当WSは、ロルファーの養成・指導を行うものではございません。
◎当WSは、治療行為ではございません。痛みやご病気がある場合はワーク前にご相談ください。
◎ロルフィング® は米国The Rolf Institute® of Structural Integration の登録商標です。



■ 講師 橘 隆徳(たちばな たかのり)

■ 日時 2014年9月27日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、厚手のバスタオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円 当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「9月27日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、9月26日(金)18時までとさせていただきます。



※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

※確認したけど返信がない!というケースがこのたび1件ございました。
 参加のメールをお送りしたとのことでしたが、こちらに届いておりませんでした。
 万が一同様のケースがございましたら、コメント欄にご記入をお願いいたします。




■講師プロフィール

橘 隆徳(たちばな たかのり)

米国Rolf Institute®公認ロルファー
健康運動指導士

東京・大崎を中心に活動中。
前職の運動指導員時代、身体の研鑽の為に始めたストリートダンスを学ぶ過程で伸び悩みを実感し試行錯誤する過程で受けたロルフィングの効果に驚きロルファーを志す。「手段」ではなく「結果」に執着するロルフィングスタイルを追求しており、随時新しいアイディアをセッションに取り入れている。
また、自身も高いレベルの「重力と調和した身体」を体現するべく【忍躰心操術】の村雨豪先生に師事し日々取り組んでいる。

ロルフィングのたちばな

★☆★☆★☆

大変お待たせしました!

5月に延期となりました橘さんのロルフィングWSが来月開催決定となりましたー。

過去に多くの方にカラダが変わることを実感していただいているWSです。

ちなみに過去2回はこのような感じでした。

「ロルフィングワークショップ 重力に抵抗しない身体の使い方(上肢編)

重力に抵抗しない身体の使い方・2(体幹編)

第3回目となる今回は、下肢です。

過去の上肢編、体幹編を受講されていない方でも、

問題なくご参加いただけるような構成となっていますので、

リピーターの方はもちろん、はじめての方も、

もしご興味持ってくださいましたら、ぜひご参加ください。

本日より受付開始です。

どうぞよろしくお願いします。
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# by cocorotokarada | 2014-08-28 11:39 | ロルフィングWS

8/23 肌で感じる護身術 終了

先日の土曜日に22回目となるワークショップ終了しました。

今回は、イミクラヴマガをやっている、たじみもとこさんを講師にお招きしました。



イミクラヴマガを元としながらも、

イミクラヴマガだけに留まらず、もとこさんがそれまでに携わってきた

様々なものも織り交ぜていただいた、実戦的なWSとなりました。



武術というよりも、どうやって生き延びるのか?ということが

テーマになったような気がします。



WS終了後に、お疲れさん会をやったのですが、

ここでも もとこさんは たぶん自覚はしていないのでしょうが、

自然と自分のポジションを頭で考えなくても行動されているように思いました。

有事のときに何ができるか?は、きっと寝てるときにも夢で出てくるんだろうな

そんな風に思いました。



もとこさんが今回のWSの感想をブログにUPしてくださっていますので、

よろしければご覧ください。

404 NOT FOUND「14.8.23 ココカラWS」



もとこさん、ご参加くださったNさん、

どうもありがとうございました!
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# by cocorotokarada | 2014-08-27 13:48 | WSの感想など

第22回 肌で感じる護身術 

こんにちは。

関東地方、梅雨明けしましたね。

THE・夏って感じです。

こまめに水分補給と休息をとっていきましょう。

さて、次回(第22回)のワークショップの概要が決まりましたのでお知らせです。



第22回 肌で感じる護身術(8月23日)



◆ 講師から

この度、第22回ココロとカラダの学びの場ワークショップ『肌で感じる護身術 』の講師を担当することになりました、たじみもとこと申します。

私は、ボアズ・ハガイの下でイミクラヴマガを修行しています。



さて先ず、今回の講座は時間の都合もあり、技の伝授を中心に据えた講座ではないことをお伝えしておかなければなりません。

御参加の方には、誰もが持っている危険を感じ取る機能を、思い出していただく体験の場にしたいと考えています。



では、『危険を肌で感じる』と言う事は、どの様な事か、少し想像してみましょう。
例えば、駅のラッシュ時に、電車が減速もそこそこに進入して来ているにもかからわらず、混雑を掻き分けてホームの際を進む方を見かける事があります。当人は平気かもしれませんが、これは平常心と呼ばれる物ではありません。むしろ生命の危険を感じる肌と心の能力が鈍麻している現れです。負傷と死亡のリスクで言えば、上の例と同等なはずの切り立った断崖絶壁のすぐ際を、その人は同じように、平然と歩くことが出来るでしょうか?
もし、危険を感じる事ができれば、駅のホームには、怖くて歩けない場所とタイミングがあることが、誰に教わるでもなく感じられる筈です。事において、文字通り足がすくむような思いが時にするのは、その人に勇気や度胸が欠けているからではありません。怖い!と感じることは、寸後の未来の危険を予め知覚するという事なのです。



(イミクラヴマガについて)

イミクラヴマガとは、20世紀初頭の欧州でファシストからの迫害に対処するため、ユダヤ人コミュニティにイミ・リヒテンフェルドが指導した自衛術ハガナアツミットを母体とするイスラエルの武術です。

少年期に警察官の父親から制圧術を学び様々な競技に親しみ成長したイミは、青年期に欧州をサーカスのクラウンとして巡り各地の舞踊や武術に触れました。

その身体的土壌に、前述の時代背景と経験が影響して、複雑で予測不可能な現場に対し、シンプルさで備えるハガナアツミットは生まれました。


第二次世界大戦後、イスラエル国防軍の前身であるハガナーに軍事教練として採用されたハガナアツミット(防衛術)は、イミの指導の下、軍用に能動的な面を強め名称もクラヴマガ(近接戦闘)と改められました。

20世紀末には、軍系統のクラヴマガはイミの手を離れ、輸出先の欧米で多様な伝統武術やエクササイズの指導者と出会い、それらと融合し多様なクラヴマガに分化しました。

一方、国防軍を退役後、イミは国立体育大学にあたるウィンゲート体育学校で自身の原点かつ集大成であるシンプルなクラヴマガを指導しました。



私の知るイミのクラヴマガは後者の伝にあり、そのため、その内容はデッサンのように質素です。

ゆえに私を通して皆様にお伝えするイミからの贈り物は、メディアでハリウッドのクラヴマガを観た方の目には、地味でつまらない物として映るかもしれません。

しかし、私は、このシンプルな武術に大きな魅力を感じています。





休日の開催でもあり、お子様連れの受講を歓迎いたします。
有事には、お子様との連携が大切になります。

運動経験のない方の受講も歓迎いたします。
体力と希望に合わせて個別指導を行います。

武道や格闘技の経験者には、物足りない内容になるかもしれませんが、ご興味があればご参加下さい。
交流しましょう。



会場でお目にかかれる事を楽しみにしています。

たじみもとこ 拝





■ 講師 たじみもとこ

■ 日時 2014年8月23日(土)13:30~16:30(受付13:15から)

■ 場所 東松山市内にて お申し込みいただいた方にご連絡します。

■ 定員 15名

■ 持ち物 飲み物、タオル、動きやすい格好でお願いします。

■ 参加費 3,000円(大人と同伴の小学生以下のお子様は無料)
       当日現金にてお支払いください。

■ 希望者のみですが、WS終了後に懇親会を行います。
  割り勘で3,000円くらいだと思います。

■ ご予約は、
  ・お名前
  ・携帯電話番号
  ・懇親会の参加or不参加
  ・はじめて当会にご参加の方は、運動暦・武道経験などをご記入の上、
   件名を「8月23日WS」として 
   cocorotokarada@hotmail.co.jp までメールでお願いいたします。
  ・お申し込み期限は、8月22日(金)18時までとさせていただきます。

※メール送信時にエラーが出てしまう場合があるそうです。
 もし送信できないという場合は、お手数ですが
 コメント欄にその旨をご記入いただけますでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

※こちらからの返信は原則2日以内に行っています。
 もし3日以上経っても返信が無い場合は、hotmailからの受信が可能であるかと、
 迷惑メールボックスの中をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。




■ 講師経歴

たじみ もとこ

・岐阜県出身
・高野山大学卒業
・御室派真言宗 阿闍梨

・高校進学後、友人に誘われ近接戦闘を研究。
・大学在学中に松林流空手道を修め、呼吸をテーマにジャンルと流派を問わず各地の道場を訪ねる。

・現在はイスラエル人武術家ボアズ・ハガイの下でイミ直系のクラヴマガを修行している。

・ブログ404 NOT FOUND





今回は、「ココロとカラダの学びの場」初登場のたじみもとこさんです。

実は、今回のWSを企画するに当たり、もとこさんのレッスン(?)を先日受けさせていただきました。

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終始楽しくレッスンを受けられましたが、恐怖をカラダの奥底から感じる場面もありました。

この冒頭にもあるとおり、「危険を感じる」という人間本来の能力を

もしかしたら普段私たちは忘れてしまっているのではないか?とそのとき実感しました。

このWSでは、その忘れてしまった能力を思い出すと同時に、

それに対してどう対処するかまでをシステマチックに学んでいきます。

護身にあるルールを知ることで、自分や大切な人を守れるということを一緒に学んでいきましょう。



一般の方はもちろん、お子様のいるお母さん、お父さん。

また、イミクラヴマガのエッセンスに触れてみたいという武術愛好家の方々。

護身には目・耳・鼻…などの感覚器官や、カラダの使い方も関係してきます。

身体操作に関心のある方や施術家の方にもぜひご参加いただきたいと思います。

本日より受付開始です。

よろしくお願いいたします。
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# by cocorotokarada | 2014-07-23 16:42 | イミクラヴマガWS