ココロとカラダの学びの場


ココロとカラダに関する各分野の専門家を講師としてお招きし、埼玉県東松山市を中心にWSを開催していきます。開催情報は随時こちらでUPしていきます。
by cocorotokarada
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10/13 クラニオのニュートラルに学ぶWS終了

昨日18時から開催した

「クラニオのニュートラルに学ぶ」WSが無事終了しました。

今回も都内、神奈川、千葉と遠方からの参加者が多かったです。

ご参加下さった皆さん本当にありがとうございました!



今回のワークショップはあまり一般的でない内容だったので、

講師の朧さんとの打ち合わせでもさほど人数は期待できないかもですね、

ということを言っていたのだけど、そんなことはありませんでした。

最終的には定員を超えるお申し込みをいただく状態で、

これには朧さんもビックリのようでした。

(残念ながらお断りをしてしまった方には申し訳ありませんでした。)



また、昨日は朧さんの学ばれたICSBで同期だったというCさんが

アシスタントとしてはるばる富山県からお手伝いに来てくださいました。

もう本当になんとお礼を言っていいものやら…。

そんなこんなで大盛況の中、ワークショップのスタート。



まずはクラニオについての概要、

そしてプラクティショナーニュートラルについての説明から。

このワークショップの開催にあたり、

朧さんとはかなり詰めた打ち合わせを重ねることができました。

その際に、「私のことは先生とは呼ばないください。」と

朧さんから言われたことがあったのですが、その理由が昨日明らかに。



クラニオは一時呼吸をガイドに行うワークです。

つまり先生は他ではなく一次呼吸の中にある、と。

(10/15修正)

僕の認識不足で、間違ったことを書いていました。

一次呼吸ではなく、「ニュートラルが先生」でした。

「ニュートラルという状態自体や、ニュートラルになろうとする取り組みそのものが先生」

または「ニュートラルは身体の中にあるので、自分の身体や感覚そのものが先生」です。

訂正いたします。では、ここから続き↓


うむむ。

なんだかとってもカッコいい!

何かの際には使わせていただきたくなる言葉でした。



自分の状態は近くの相手にも影響を与えるという考えがありまして、

自分の状態がニュートラルであれば

相手にもそれを与えることがあると。

これは朧さんの実体験からもうかがえることでした。

朧さんは中国武術をなさっているのですが、

よく外で稽古をしていると猫が寄ってくることがあるとのこと。

他の参加者の方ともお話したのですが、

動物はかなりその辺の感覚が鋭いそうで、

ニュートラルな状態でないと寄ってくるのは難しいのだと思います。

当然クラニオのセッションでも、大事になってくるわけですね。



その後、自分1人でニュートラルな状態になる練習をしました。

僕はこのとき、クラニオを受けてるときのような感覚がありました。

良いのかどうかはわかりませんが、緊張は抜けてたのだと思います。

その後ニュートラルの説明を受け、休憩等をはさみながら

今度は相手の方に触れた状態でニュートラルを維持するというワークを。

僕はアシスタントのCさんと組むことに。



実はこの日の昼に食べ過ぎて、

この時間まで胃の調子があまり良くなかったんです。

なんか重いような痛いような。

ですが、Cさんと組んでたぶん20分程度だったと思いますが、

何度かスティルネスを繰り返したようで(Cさんから後で聞きました)、

終わったあとは軽い!

よかったー。



交代して今度は僕が触れる側で。

触れてしばらくすると、Cさんの胃腸の音が聞こえてきました。

いい状態かなぁと思っていたら、Cさんから「もう少し後ろにも意識を」と

アドバイスをいただき、言われたとおりやってみたらかなり良い感じに。

なるほどー。自分の前面には最近意識を持っていけるようになったのだけど

後ろは盲点でした。

終わってからCさんにいろいろお聞きすると、

前後、左右、上下にスペースを広げていく感じにとのこと。

とても勉強になりました。



終わってからは希望者のみの食事会。

ここでも楽しく過ごすことができました。

ほとんどの方が電車でいらしていたので

車で駅までお送りして(歩きになってしまった方はすみません)、

僕はCさんを宿泊先の紫雲閣までお送りして帰りました。



今回はかなり身体にふかい興味がある方向けのワークショップとなってしまい、

どうなることかと思いましたが、

終わってみればとても良い講座になったと思います。

ありがとうございました。



なお、今回の講師朧さんは都内でクラニオバイオのセッションをしています。

もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、ブログに申し込み方法がありますので、

御覧になってみてください。
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by cocorotokarada | 2012-10-14 17:15 | WSの感想など
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